あほあほ大学吹奏楽部ある日の練習の後、あるいは星に願いを(1/2)
先輩は、強制休部の該当者だったせいかいつもより元気がありません。
でも、しこたまお酒飲んでしまうってのは、いつもの同じです。
トイレにいくため部屋の外にでて、
(屋外の共同トイレです。)
ふっと夜空を仰いだら、満天の星...。
「お、すっげーお星様。」
「おお、流れ星も...。」
「そおだ、流れ星にお願いしよう。消えない内に願い事3回だったな。」
「よおし...(準備をする揚物。)。
「....。」
「おおお、でたでた...」
「留年、留年、留年。」
慌てた先輩は「留年しませんように。」の”しませんように”をつけ忘れました。
そして、やさしい神様は先輩の願いをかなえてあげることにしたのでした。
「進級、進級、進級」っていえばよかったのにね(笑)。