あほあほ大学吹奏楽部、ある日の練習後、あるいは星に願いを(1/2)
主将「これで練習は終るが、これから呼ばれるものはここに残ってくれ。
揚物(仮称)、渡辺、増尾、...以上11名」
「・・・」
「このメンバーを見渡したら大体察しが付くと思う。
来年の進級が危ぶまれるもの、あるいは絶対に無理だと思われるものだ。」
<事実、あほあほ大学吹奏楽部の幹部は、ひじょうに留年者が多いのです。
3、4回生は半数以上ではないでしょうか?
当然ながら、学校サイドからは文句がでています。>
主将「全員、明日から強制休部3ヶ月。進級のため日夜勉学に励むように。」
部員「それじゃあ、せっかく授業休んで練習してるのに、
意味ないじゃないですかぁ。」
「進級が絶対に無理でも休部なんですかぁ。」
(さすが3回生ともなると口が減りません。)
主将「これで練習は終るが、これから呼ばれるものはここに残ってくれ。
揚物(仮称)、渡辺、増尾、...以上11名」
「・・・」
「このメンバーを見渡したら大体察しが付くと思う。
来年の進級が危ぶまれるもの、あるいは絶対に無理だと思われるものだ。」
<事実、あほあほ大学吹奏楽部の幹部は、ひじょうに留年者が多いのです。
3、4回生は半数以上ではないでしょうか?
当然ながら、学校サイドからは文句がでています。>
主将「全員、明日から強制休部3ヶ月。進級のため日夜勉学に励むように。」
部員「それじゃあ、せっかく授業休んで練習してるのに、
意味ないじゃないですかぁ。」
「進級が絶対に無理でも休部なんですかぁ。」
(さすが3回生ともなると口が減りません。)