あほあほ大学吹奏楽部、らっぱの修理工房にて
先輩「ありがとうございます、綺麗にあがっていますね。」
店主「...あ、そう...C万ね...」
先輩「え、なんておっしゃいました?ツェー?」
店主「聞こえなかった、C万だよ。」
先輩「それよくわかりません。そんなことば。」
店主「素人の人?...、一万のことだよ。」
先輩「え、ゲシュトップキーの蝋付けをやり直してもらっただけですよ。
    高くてもG千でしょー。」
店主「...。」

業界用語が嫌いな先輩でした。
いまでも使うんですかねぇ。こういうお金の数え方(笑)。
ご存知ない方のために...。
C(ツェー) =1
D(デー)  =2
E(エー)  =3
F(エフ)  =4
G(ゲー)  =5
A(アー)  =6
H(ハー)  =7
という順番です(爆笑)。
ちなみに12000円は、C万D千なんて表現をします。
で、じゃ「8」はっていうと、Cのオクターブ上でCオク(ツェーオク)です。
「9」は、普通に9(キュー)っていっていました。