あほあほ大学吹奏楽部、企画会議の前日...。
後輩(女子)A「せえんぱい、明日夜うかがってよろしいですかぁ。」
後輩(女子)B「わたしもぉ」
後輩(女子)C「わたしも、いっていいですか?」
先輩「いいけど...。」
A「では、わたし夕食作りますね。何が食べたいですか?」
B「わたしはお酒の肴を。おいしいお酒も持って行きますね。」
C「わたしはプリンをつくりまあす、インスタントなんかではないですよぉ。」
A「お泊りする用意しますね、たくさん飲むのでしょ。」
B「わたし、自分の枕がないと眠れないので、もっていってもいいですか。」
C「モーツアルトのレコード持って行きますね。」
ってな感じです。
翌日の夜...、
たくさん食べて、さらにたくさん酒飲んで、
しゃべりつかれた彼女達は先輩の横で寝息をたてています。
先輩は、彼氏の話、クラスの友達の話や先生の話とかを
思いっきり聞かされて、疲れているのですが、
石川セリのレコードに静かに針を落として、ジタンに火をつけます。
そーして思うんですよねぇ。
「俺ってなんなんだ...。」
ただの「せんぱい」だったんですよねー(笑)、この先輩。
まったく危険な香りがしない人だったのですよ...。
後輩(女子)A「せえんぱい、明日夜うかがってよろしいですかぁ。」
後輩(女子)B「わたしもぉ」
後輩(女子)C「わたしも、いっていいですか?」
先輩「いいけど...。」
A「では、わたし夕食作りますね。何が食べたいですか?」
B「わたしはお酒の肴を。おいしいお酒も持って行きますね。」
C「わたしはプリンをつくりまあす、インスタントなんかではないですよぉ。」
A「お泊りする用意しますね、たくさん飲むのでしょ。」
B「わたし、自分の枕がないと眠れないので、もっていってもいいですか。」
C「モーツアルトのレコード持って行きますね。」
ってな感じです。
翌日の夜...、
たくさん食べて、さらにたくさん酒飲んで、
しゃべりつかれた彼女達は先輩の横で寝息をたてています。
先輩は、彼氏の話、クラスの友達の話や先生の話とかを
思いっきり聞かされて、疲れているのですが、
石川セリのレコードに静かに針を落として、ジタンに火をつけます。
そーして思うんですよねぇ。
「俺ってなんなんだ...。」
ただの「せんぱい」だったんですよねー(笑)、この先輩。
まったく危険な香りがしない人だったのですよ...。