こんにちは。
朝起きると浴衣は帯にぶらさがってるだけの、よるこです。
早いもので、カサカサ硫黄祭~オッサンパラダイス~in上州~は今日が最終日です。
昨日は、快晴に恵まれ、急に妙なハイテンションになった旦那さんの
「温泉前に軽く歩こうか。」という言葉にうっかり騙され、
まさかの登山に。
途中までは何とかついていったのですが、
もちろん私の脚と体力では無理だし、前日浸かり過ぎかめちゃダルになり、
あずまやで旦那さんを待つことに。
この辺は湯畑で、硫黄臭もかなり強め。
周りには「硫化水素発生地域。立ち入り禁止」と注意を促す立て看板がたくさん。
突っ込まずにはいられない。
「僕のカバンにある上着きててー。」と電話がかかってきました。
いや、もう寒くて脇が開けないから動けない。
冷たい風が吹きすさび、髪もレボリューションな感じに。
老夫婦やお散歩の女性、様々な方があずまやに立ち寄ります。
皆さん何故か、「よろしいですか?」
私はあずまやの主か。
最初は、「寒いですねー」などと余裕で語らったりしていたのですが、
皆さんが去ってからは、ひたすら寒さに耐えるだけに。
そんな時スキンヘッドの男性が、あずまやへ。
「よろしいですか?」
あ、もしかしてこれは山の掟
何故か隣に腰掛け、おもむろにお弁当を食べ始める男性
シュール過ぎる
そこへきて、寒さも限界に達し、無言で震えていた所、寒すぎて、
「……ぅッ…」という変な声が出てしまい、気まずさもMAXに。
このままだと寒さと気まずさでしぬ
気まずじぬ
あれか
使い込みへの制裁かΣ( ̄◇ ̄*)
旦那さんが手を降っていたので決死でズームで撮ってみる。
引きの写真。
もちろん写らない。
老夫婦のペースから見て、旦那さんめっちゃ寄り道してる
だから
しんじゃうから
やっと降りてきた旦那さんは汗だく。暑いくらいだと
恨み言を言いながらプリンスホテルの方の、真っ昼間の混浴へ。
こんなに早く温泉に入りたい
と思ったのは初めて…。
混浴は絶景で、わぁー
って感じですが、お湯熱っ
私は何もPRすること無いんで
でも15秒くらい二人で浸かり、ギブアップ
女性専用はぬるいけれど、囲いがあって、景色が…
もう別にいいのに…と思ってしまう当たり、私も勇者になりかかっているのかも(-_-;)
夜の混浴もブログ的においしいハプニングもなく、先程宿をチェックアウト。
バスで軽井沢に移動。
軽井沢はあったかい…。
はっ。私が今朝からコチコチ、ケータイいじってるので、旦那さんが不機嫌気にΣ( ̄◇ ̄*)
だって…忘れない内に…。
もうすぐ新幹線に乗って帰宅ですが、
お家の玄関について、ドアを開けて、数日後?硫黄臭がとれるまでが硫黄祭です。
気をつけて帰りまーす(^-^)v
めちゃくちゃ寒い


体もカタカタ震え始めました。
「寒い。しぬ。」と旦那さんにメールを入れる私。
しかし旦那さんは登山中。急には戻って来れません。


