わぁとなってばかりの日 | 勇者フジマリと聖なる野望

うちの職場のクソババアがまたアタシの何かをみっけちゃったみたいでさ。

上司まで巻き込んでいかに私がダメなヤツなのかを披露するわけですよ。

あまりにも言い方に悪意があったから、さすがにこっちだって方々相談したり確認して、ヤツより上席に報告したうえで仕事してますけどって言ったら、アタシの指導役は手のひら返すはクソババアは百倍返しでまたガミガミいうわけですよ。


結局、自分に話が通ってないのが気に入らないってことなんだけどさ、だって、アンタに聞きたくないんだもん。何か聞けばあれやこれや詰問してくるし、なんだかわからんが私の人格否定してくる、やたらと威圧的だしな。


つうことで、解放されて早々に上司に時間とってもらって「あの人のアタシに対するもろもろがあまりにも酷すぎる」と訴えましたわ。

アイツに何ができるとも期待しないけど、こっちも言われっぱなしでどうにかなりそうだったしな。


そんな感じで午前中が終わり。

午後も期末期初のもろもろなんだか管理本部からの配信物を読み漁ったり(しないと、知らなかったらすまされないとか言われるし)して時間ばかりとられあっという間に定時。


夕方になると窓の外に月が!

わぁ~ラッキー!月食を堪能。


さてと、帰るべ!

と、お腹空いたけど節約のために地元まで我慢すんべ!なんて駅に向かってたらさ・・・


なんか、歩幅同じのが隣にいるわけよ。

んでさ、話しかけてきたわけよ。

見たらさ、外人なんだわ!黒人なんだわ!

どおりで暗闇にまぎれてたわけだ。


英語だし・・・むこう英語でなんか言ってる。

対応できねえ!適当に微笑して早足になったら着いてくる~(泣)

んで、聞こえたわ「かわいいね」って

そりゃもうナンパじゃねえかよ!心の準備ができてねえよ!

しかも外人だぜ!黒人だぜ!


ダメだダメだ!ハードルが高すぎる!


名前聞かれたからちょっと舌巻いて「マリィ」ゆうてもうた。

どこ住んでんだとか、仕事は何時に終わるんだとか質問攻めだよ。

ってかオマエ誰だよ!


あ~~~~聞こえちゃった。リスニングできちゃった「Phone number」って聞こえた。

それって「電話番号」のことだね!理解できちゃったねアタシ。


やべぇ~追い詰められた~

おしえても~た~

頼む!放っておいてくれ(泣)


え?ハグだと?

しないと帰してくれないんだろ?

わ~たよわ~たよ。

するよハグ。アンタとするよハグ。


っておい!オマエ!

チューしてくんな!

やーーーーーーほっぺが湿った(泣)

湿ったよ!!!!!!!!!!!!


もう・・・なんかアイツ、メールがどうとか電話がどうとか言ってるな。

適当に流す流す流す、早く!早く解放してくれ(泣)


で、なんとかヤツは私から離れてくれたわけだ。


えーーーーーもーーーーーなにーーーーー

どうしてなの?なんで外人なのしかも黒人なの?

せめて、せめて日本人の男だったら私はもうすこし冷静になれたよ。

(黒人差別するわけじゃなく、単純に黒の面積多いと怖いじゃん。だから日本人だったとしても黒づくめの男でも同じ)


ハードルが高いって!

あ~どしよ~。職場近いらしいじゃん。定時いっしょじゃん。

また遭遇する確率高いじゃん。


いや~むり~


頼むから!アタシ病的な人見知りだからさ困るの。

そういういきなり距離詰められちゃう感じ困るんだ!


選り好みできる立場じゃないことはわかってるよ。

だけども、そりゃないっすよ。


せめて中井貴一にしろとか言ってるんじゃないんだ。

慣れた相手にしてほしいんだよ・・・