に帰って、とりあえずYシャツとズボンを脱いで、

パンツ一丁のままベッドの上に横たわる。

なんだか今日は疲れたから、とりあえず横になりたかった。



日曜日、午前中から昼過ぎくらいまでが降っていて、

洗濯をしたもんだから、部屋干しをした。


おれの部屋には物干し竿を掛けるようなものがなく、

カーテンレールにS字フックを引っ掛けて、

そこに片側の物干し竿を固定させている。



もう一方の方は、ベッドを置いている横の壁の上。

そこに服を掛けられるような、、、、まぁ、こういうの↓



情熱が溢れすぎて会社、辞めちゃいましたww-Image038.jpg


で、この写メのように物干し竿を固定させていた。

位置的にはベッドの上、ちょうど足あたりを交差するところ。


よく見るとわかるように、先っぽ部分しか引っかかっていない。

これが、まさか、




あんな

おぞましい事故

引き起こすとは…。






先ほど書いたように、帰ってきた後、10~20分ほどベッドに横たわり、

ウトウトして、寝てしまいそうになったのだが、

”シャワー浴びなきゃ!”と思い、勢いよくカラダを起こそうと、

反動をつけるために両足を上げ、腹筋をするような起きようとした。



物干し竿には、洗濯物が干しっぱなしにされてあって、

それが結構低い位置にあり、足元のちょっと上あたり。

で、反動をつけるために上げた両足は洗濯物に引っ掛かった。




すると、先っぽしか引っ掛けてなかった物干し竿は、

どういうわけか、おれの竿めがけて









落 下 。








物干し竿があった位置。勢いよく上げた両足。

そして、その両足がを引っ掛けた洗濯物により導き出された、

物干し竿の落下地点におれの竿があったこと。

いろんな要素、偶然が引き起こした奇跡という名の



事故である。





その後、無事生還することができたアゲリル氏はこう語る。



「確かに、物干し竿は私の竿に危害を加えた。しかし、私はこう思うのです。物といえど、使えば使うほどに魂が宿る。そしてその魂に感情が生まれ、そして人と同じように恋をする。きっと、物干し竿は、私の竿にk




あ、ごめん面倒くさくなった。






とりあえず、今いえることはただひとつ。






痛い。