ういえば、井上雄彦最後のマンガ展のこと。

書きそびれたので、簡単に書きつつ、撮った写メだけでもアップしとこう。




6/29、8:30に上野へ。

このときすでに長蛇の列・・・





とはいえ、最後のマンガ展。

何が何でも見たかったので、並んで待つことにした。










-3時間半経過-








ようやくチケット売り場へ。

時間指定で、15時からのものを購入。






チケットをゲットしたあとはご飯を食べに。

この日、雨が降っていて、そんななかずっと立って待っていたので、

カラダを温めるために、ラーメン&ギョーザをペロリ。









その後、カフェへ移動し、のんびりまったり待機。

彼女はバガボンドを予習。







指定時間の30分ほど前に再び会場へ。

そこからさらに30分ほど待って、、、、

ようやく案内されるが、まだまだ待機。


徐々に前へ前へ進んでいくわけだが、その間







こういうものを見ることができた。

たくあん和尚又八の顔が描かれたてるてる坊主。



なんやかんやで1時間以上待って、、、、

ようやく入館。








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鑑賞中

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そして鑑賞終了。

会場を出たあとは、ただただ「すごい」という感覚に包まれる。

並んでよかった、待ってよかった、観てよかった。



会場を出たところに、井上氏直筆のものがあった。









バーコードってのは、QRのことで、

それを読み込み、URLにアクセスすると、

マンガ展の感想を送れるようになっていた。


感想を送ると、返事が返ってきたw

本人からじゃないけどね。でも、本人の言葉が書いていて、それも感動。





マンガ展は、その名の通りマンガ展で、

マンガのページ一枚一枚が展示されている。

なかには一枚絵の迫力あるものがあったりした。


ページをめくる代わりに歩いて次のページを見ていく。

会場内は妙な静けさで、みんながみんなじっくり読んでいた。



内容は、バガボンドの・・・・

ヒミツだよ。



きっと何らかのカタチで見ることができるでしょう。

知らんけど。




そんなこんなで、書き忘れたものを今さら書いてスッキリ。

でもまぁ、マンガ展は人生においての素敵な思い出として深く刻み込まれた気がする。

井上雄彦のマンガを所持している限り、きっと一生忘れないだろう。




おれも、そんな相手の心に深く刻み込める何かを作ってみたい。