タイトルのカッコを変えてみました。
いかがでしょう。
おで思いつくのは、やはりお礼のことば。
ここではいっちょ
あげくだを支えてくれた人々へのお礼を
「あげくだ」のシステムを10年にわたって、作り続けてくれたTくんへ
君は旧会社に就職した当初から、独学でPHPやsqlを学び、そして急ぎの時には何日も徹夜をしながら
システムを作ってくれました。
時には難しいルーチンも、必死で作ってくれました。他所のサイトに真似のできるようなルーチンもないため、全くのオリジナルでした。頑張ってくれている間にさーばや、SQLやPHPのバージョンさえも変わってしまい、不整合などもなんども起こりましたね。
それでもめげずに、仕事を続けてくれました。
会社が倒産したときにも、かれは「○○さん(つまりわたしのこと)がもうだめだと思うのなら、ソレはソレで仕方がないですが、もしもまだ頑張るというのなら、僕は付き合いますよ」彼をそれまで息子のように思っていた私は、初めて彼の、なけなしの男気を見せてもらった。
その後、退職金が思うような時期に発給出来なかったり、親族からの借金が不調だったりで、四苦八苦していたし、奥さんとも仕事のことでかなり揉めたようだったけど、それでも休日には旧顧客のメンテナンスをしながら、料金も請求しなかったね。
その一言が、君を危機的状況に陥らせているのかもしれないけれど。
君に対しては、色々な思いがあって一言でお礼をいう事はできません。
それでも生涯にであった貴重な人物だあると思っています。
今はまだ再開を果たせていないから、お礼をいうのは決別のようで嫌なだけれど、それでも
本当にありがとう。
会員も君の名前や、性格や、几帳面さや、線の細さを全く知らいけれど、
少なくとも私は、あげくだを10年にわたって、育ててくれた立役者は君なんだと知っているから。
本当にありがとう。
ま、Tくんがこのブログを読むことはまずないだろうから書き記すけど
私は本当に嬉しかったのだよ。
まさしく欣喜雀躍状態だったのだ。
そしていま、生きていられるのは
まさしく君のおかげなのです。
