ナランチャの写真講座第7回ッ!【ISO感度】 | ロードローラーだッ!

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オススメ動画で真っ暗になる場合は混雑してたりするようなので、ブラウザのページ更新ボタンやキーボードF5キーを押してみてください。土日昼とかはそれでもキツイかも。

一個忘れてたぜ。
色やる前に、やるべきことがあった。


んと。

感度

貴様!妄想しているなッ!?





・・・





・・・





ハイ。




えーと。
ISO感度ってやつですね。

結論から言うと、

数値が大=少ない光で写真が写るが、汚い(粗い)。

数値が小=大量の光を必要とするが、綺麗(繊細)。


です。

だい~たい100刻みで、100、200、400・・・・とかあると思います。
(カメラによっては調整できないものもあると思います)

フィルムはだいたい50、100、400、800、1600ぐらいですね。

正直、100と200とかの差は感じないと思いますが、
100と1600の差は歴然です。





・・・さて。これだけ覚えれば事足りるのですが、これだけだとあんまりなので解説。

感度ってのは、フィルム感度のことで、数値が大きくなるほど、敏感ってことになります。
デジタルも基本的に同じ考え方でOKです。


感度がいい方がいいんじゃね?
って思うかもしれませんが、写真は焼き付けるもの

じっくり時間をかけて焼く方が綺麗に焼けるのです。

一瞬で焼いてしまう(焼けてしまう)高い感度よりも
じっくり時間をかけて焼ける(時間をかけることができる)低い感度の方が
綺麗に焼けるのです。



もちろん、光量が足りていれば。の話ですが。

なので、


可能な限り、太陽の下で撮るとベネ。

無理でも、照明等、とにかく限界まで明るくして、光量を確保。
感度は下げる。


と、綺麗な写真を撮ることができます。







感度は可能な限り低くして(小さい数値で)撮る!



覚えたかッ!?