一個忘れてたぜ。
色やる前に、やるべきことがあった。
んと。
感度。
貴様!妄想しているなッ!?
・・・
・・・
ハイ。
えーと。
ISO感度ってやつですね。
結論から言うと、
数値が大=少ない光で写真が写るが、汚い(粗い)。
数値が小=大量の光を必要とするが、綺麗(繊細)。
です。
だい~たい100刻みで、100、200、400・・・・とかあると思います。
(カメラによっては調整できないものもあると思います)
フィルムはだいたい50、100、400、800、1600ぐらいですね。
正直、100と200とかの差は感じないと思いますが、
100と1600の差は歴然です。
・・・さて。これだけ覚えれば事足りるのですが、これだけだとあんまりなので解説。
感度ってのは、フィルム感度のことで、数値が大きくなるほど、敏感ってことになります。
デジタルも基本的に同じ考え方でOKです。
感度がいい方がいいんじゃね?
って思うかもしれませんが、写真は焼き付けるもの。
じっくり時間をかけて焼く方が綺麗に焼けるのです。
一瞬で焼いてしまう(焼けてしまう)高い感度よりも
じっくり時間をかけて焼ける(時間をかけることができる)低い感度の方が
綺麗に焼けるのです。
もちろん、光量が足りていれば。の話ですが。
なので、
可能な限り、太陽の下で撮るとベネ。
無理でも、照明等、とにかく限界まで明るくして、光量を確保。
感度は下げる。
と、綺麗な写真を撮ることができます。
感度は可能な限り低くして(小さい数値で)撮る!
覚えたかッ!?