11月11日から1週間ちょっと、一足早い修学旅行ということでロサンゼルスに行ってました。


FXの勉強ができないのは残念でしたが、楽しかったです。


UCLAの大きさ、美しさ、学生の明るさに圧倒され、「俺の大学って何なんだろう」と鬱になったり


個性的な店がずらりと並ぶメルローズで「この店どうやって儲けてんだろうな」と議論したり


ビバリー・タウンで、有名ブランドが同じフロアにひしめきあう光景を堪能したり


ベニス・ピアの夕日を眺めたり(太陽が海に沈む瞬間の、水平線で仕切られた夕日の赤と海の青のコントラストがすごくきれい)


ことあるごとに「隣にいる奴が女だったらなあ」と言い合ってました。


本当は写真をUPして記事を書きたかったのですが。


友人のデジカメのデータを貰ったらまた書き直したいと思います。


タクシー代をけちって総歩行距離が50キロオーバー(推定)になったり、


ラクガキだらけの路地に迷い込み、怖そうな人にすごまれたり、


バスの路線図が迷路のようで何度も見直したり、


厄介なこともいろいろありましたが、楽しい旅行でした。


食べ物のことも書こうと思ってましたが、時間も写真もないのでまた今度にします。


ガイドブックに載っていた店、行列のできてる店を中心に攻めたためか、総じておいしかったです。



おまけ


英語にあまり自信が無い方、注文は筆談がお勧めです。


サプライズがお好きな方は口頭で頼むのもいいでしょう。


街のホームレスは、基本スルーで大丈夫です。目を合わせるのはNG。


掴まれると厄介なので(力は向こうが格段に上)、彼らを見かけたら一定の距離を保つのがいいです。


襲われそうになったら、すぐ逃げましょう。スピード勝負では分があると思います。


逆に、強盗にあってしまった場合は(安全な通りならまず居ませんが、危険な通りでは割と高い確率で遭遇する


ものと思われます。)素直に全部出しましょう。彼らは人を殺す時、あまり躊躇しないそうです。


ちなみに私は、万が一捕まったときのために


「パスポートとバス代の1ドル25セントは勘弁してください」というメモ書きを常に持って行動していました。