お茶会のようなそうでないような

お茶会のようなそうでないような

あげの日常と思いつきをつらつらと……。
だいたい紅茶とかお茶の話をしています。
超不定期更新。ぎゃふん。

Amebaでブログを始めよう!

しばらく更新していなかったので、メモ書きしていた紅茶の感想をばしばしUPしちゃうよ!



これもすこし前の話。まだ今年のセカンドが市場に並んでいなかった頃だから7月の半ばくらいだったか?

6月にマユールで買った去年のキャッスルトン茶園のセカンドを試してみた。


我が家ではよく夕食後に紅茶を淹れる。たいていはなんらかのお茶菓子があるときだ。

今回は成城石井にて胡桃&チョコチップ入りのスコーンとクロテッドクリームがお安くなっていたので、夏場だがホットティーを入れる気になったのだ(ちなみに我が家では節電と旦那が冷房が苦手なのもあってエアコンはほとんど使わない。常温状態でのティータイムは厚さに弱い私にはかなり辛い)。


で、旦那に「今日はなんのお茶にする?」と訊いてみたら、

「最近はファーストが多かった気がするから今日はセカンド」ときたもんだ。


で、マユールのセカンド・キャッスルトン。去年のだ。


お湯600mlに茶葉は8gで淹れてみた。


水色は明るい茶褐色。

香りは実に華やか。フルーティでフラワリー。

花のような香りに柑橘的なスパイシーさも感じられる。


味はセカンドとしては軽めの部類と思われる。

渋みはあまりなく、濃厚でこっくりとした甘みと旨み!

そして嫌みのない柑橘的な酸味も。


まぎれもなくダージリンセカンドの味なのだが、

オレンジ&キャラメルフレーバーを連想させるような爽やかさと香ばしさが濃厚な旨みのなかにある。


正直あんまり渋くて重いセカンドは得意でないのでこれはもう最高に私好みだラブラブ

胡桃&チョコ入りスコーンとの相性もヨシ。


セールで買えてじつに幸せアップ 美味しかった!!

少々前になるが、横浜のサモワールに行ってきた。

夏真っ盛りだったので、暑さに弱い私はひさしくホットティーから遠ざかっていた。


とはいえ、「マーガレットホープ茶園のダージリンファーストフラッシュ」とか言われてしまうと、

どうしても食指は動いてしまうわけで……。


ひっさびさのホットティーをいただくことに。


結果、暑いなか汗をかきかきホットを頼んで心底よかったと思える味だったよ!

ここのシーズナル・ダージリンはいつもすごい好みなんだな。

去年のマーガレットホープ茶園のセカンドも美味しかった!


で、今回はマーガレットホープ茶園のダージリン・ファーストなわけで。

水色は淡い黄褐色。

香りはかなりフラワリーでジャスミン系というか、高級烏龍茶的なもの。

味わってみると、甘みと旨みが強く、酸味はあまりない。


鼻に抜ける豪奢かつ繊細なフラワリー香。そこにわずかにシナモンのようなスパイシーな味わいが翳っているような……?

これもまた高級烏龍茶的と言えるかな。


渋みはごく軽いがこのお店は茶葉入りポットでサーブしてくれるので、2杯目はやや渋みが増す……。

もちろん差し湯をいただいて薄める。


うん、美味しいアップ


ファーストだからもちろん軽いけれど、中国茶にくらべればやはりボディはしっかりしている。

1煎目は差し湯で薄めつつ3杯分弱はいただけた。


そして差し湯の残りで少量だが2煎目を淹れてみる……。

湯が少なかったせいか、2煎目なのにかなり香りがあるよ!


しかも中国茶的な味がこなれてきて、なんだか桜フレーバーティみたいなニュアンスも感じられる。


紅茶は2煎目を邪道とする向きも多いのだけど、私は味の変化を楽しみたいので茶葉入りサーブをされた場合は必ずカップへの差し湯だけでなく、こっそりと2煎目も淹れてしまう。


2煎目は"茶葉の裏の顔"とでもいうのか茶葉独特の意外な表情を見せてくれるように思っているので、

個人的には是非とも楽しみたいところなのだ。


舌のコンディションで味の感じ方が変わるというのはあるけれど、このマーガレットホープの2煎目はなかなか衝撃的な味だったので、これで購入決定。


これで50g1000円なのだから素晴らしいお茶だ!

先日行ったザ・ダージリンではマーガレットホープ茶園のファーストは売り切れだったのでちょうどよい音譜


今年はファーストフラッシュをいっぱい買っているなぁ。

カラオケ、最長何時間いたことある? ブログネタ:カラオケ、最長何時間いたことある? 参加中


カラオケ、久しく行ってない。行きたいとは思っているのだが。

最長記録は1人カラオケで3時間半。
2人なら5時間。年越し耐久で8時間(6人で23時から6時くらい)ってとこかなぁ?
年越し耐久、最後の2時間は半数は寝落ちしてたような記憶が……(当然私は起きてる)。
これがハタチそこそこの時だったので、思えばみんな情けないかも(笑)。

そんな感じで案外面白みのない話となったねぇシラー

開店10時の翌朝までとか、体力よりもむしろ代金が心配になってくるよ!
いや、耐久とかやってたのはだいぶ昔の話だから、このトシになってくると長時間やればいいとは思えないけど。

ちなみに、長時間歌っても別に声がガラガラになったりはしないよ、一応。
昔取った杵柄というか、少しは鍛えていたもので。
ちょっと最近鍛錬が足りないという懸念はあるもののガーン

しかし、あんまり長時間歌い続けるのは声帯に良くないのだよね……あせる
ただでさえカラオケは音響環境が微妙なので真面目にボイトレしている人やトレーナーさん方には良い顔されない。

うーん、書いてるうちにひさびさに真面目に歌いたい気分になってきた音譜

鎌倉に用があったので、ついでに佐助まで足を伸ばしてブンブン紅茶店に立ち寄った。


http://bunbuntea.com/


ここは、紅茶もスイーツも美味しいし、レトロかつアンティークで実に居心地が良い。

私にとってお気に入りのお店のひとつニコニコ


最近はダージリン・ファーストばかり飲んでいたので、今回はネパールものをいただいてみた。

2010年のジュンチヤバリ茶園(違いました。パシュパティナガ茶園でした)、ネパール・セカンド。


水色はやや淡い褐色で、落ち着いた感じ。

香りはグリニッシュでどこか草いきれのような印象。


味はかなり繊細。 

すっきりしているので確かにダージリンに近いが、それともやはり少し違うわけで。

かといって、ニルギリのようフルイーティな酸味とも違うし、セイロンやアッサムのようなパンチの強いものでもない。


渋みはほとんどなく、甘みもあるがアミノ酸系の旨みがやや強い。また、さほど強くはないが焙煎したような、ある意味チョコレートのような香ばしさを感じた。

個人的にはダージリン・オータムナルの優しい飲み口をもう少し若くしたような感じか?


グリニッシュだが、果実味とかではない。草いきれのような香りに相応しい、少し湿った土のような印象を受けた。

もちろん泥臭いという意味ではない。

砂糖をわずかに加えると、香ばしさが引き立ちまた格別の旨さが味わえた。



で。

私はここのスコーンとスノーフレークケーキが大好きなのだドキドキ

スコーンはふっかふかで、しかもしっとり。甘さもほどよくて、苺のプリザーブにクロテッドクリーム(重要!)が付いてくる。

無類のスコーン好きな私だが、その私からしてもここのスコーンは一番好みだったりする。


そして、スノーフレークケーキ。

このスイーツは、日本ではここでしか食べられないんじゃないかな?

メレンゲで形成されたケーキの下にゆるめの生クリーム(クレームシャンティと言いたくなるなぁ)とカスタードクリーム。それに凍らせたラズベリーと苺を散らして……ぐちゃぐちゃに混ぜていただく!

(ヴィジュアルは下記を参考に)


食べログ"ブンブン紅茶店"↓

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14002377/dtlphotolst/



そのまま飾りたいくらい綺麗な見た目なのに、敢えてぐちゃぐちゃに崩して食べる。これが正しい食べ方。

サクサクに軽いメレンゲに、甘さ控えめの生クリームとカスタードクリーム、そして冷たいベリー類の酸味が口の中で渾然一体に……。

むちゃくちゃ美味いのだよ、これがアップ


で、今回もお茶と一緒にふたつとも頼んだ(爆)。

もちろんこのネパール・セカンドとの相性もばっちり。美味い!!

とはいえ、このお茶に関してはブラウニーなどチョコレート系のお茶請けも結構イケるのではないかとも思ったり得意げ



お会計の際に、店主様にちっちゃなテディベアのチャームをいただきました。カワイイラブラブ

夏の午後に実に素敵な時間を過ごさせていただきました。


また行こう音譜

ギョーザにラー油、寿司にわさび、シューマイにからし、一番ないとイヤなのは? ブログネタ:ギョーザにラー油、寿司にわさび、シューマイにからし、一番ないとイヤなのは? 参加中

私は寿司にわさび 派!



餃子は「通は酢のみ」っていうくらいで、私的にはラー油よりは酸味の方が重要度が高い。
だから別にラー油がなくても食べられる。あったほうがいいけど。

焼売は餃子と同じ点心のカテゴライズなので、むしろ辛子なしで餃子と同じ布陣(醤油+酢+ラー油)でOK。

しかしサビ抜き寿司は……。
鰹とかの生姜が合うものなら別に構わないが、中トロ握りとか山葵なしで美味しいか?
山葵あっての完成した味だと思うのだがなぁ。

まあ、鮮度がよほど良ければ「何もつけずに素材の味を楽しむ」というのもアリだろうが、
やはり調味料込みで料理というものは完成すると思うからねぇ。


ギョーザにラー油、寿司にわさび、シューマイにからし、一番ないとイヤなのは?
  • ギョーザにラー油
  • 寿司にわさび
  • シューマイにからし

気になる投票結果は!?

先日、友人とザ・ダージリンに行ってきた。


店内では友人とピュッタボンとキャッスルトン、オカイティを飲み比べをした。

個人的にはオカイティの柚子にも似た柑橘的な芳香と緑茶的なスッキリした飲み口に惚れたのだが、これが売り切れ……しょぼん

重厚かつ正統派な感じでやや男性的な印象のキャッスルトンも魅力的だったが、よりは華やかなピュッタボンのほうが好みだったので購入を決定。


で、淹れてみたのでその感想をば。


茶葉はSFTGFOPなので結構大きい。ふむふむ、オーガニックとのこと。

新しいせいか青々としていて新芽も目立つかな?


公式サイトでは熱湯推奨だが、ファーストなのでお湯の温度は90℃にしてみた。

抽出時間は2分半ほど。

「ファーストはやや多め」を忘れて茶葉の量が少なめだったため、ちょいと薄めに入れてしまった感じなのは反省。もとよりいくらか薄目が好きなのだけど。


水色は淡い山吹色というか蜜柑色というのか?

橙色よりも黄みの強い、ファーストらしい色と言える。


香りはさほど強くはないものの、かなりゴージャスな印象。

フラワリーさの中に、柑橘のような爽やかさも感じられる。


味は、とても正統派な印象。

基本的には軽やかなのだが、飲むたびに鼻に抜ける華麗な芳香が実に重厚さも出している。

薄めのせいもあると思うが渋みはほとんどなく、まろやかで甘味もかなりある。

あと決して嫌味ではない柑橘的な酸味もわずかに感じられた。

特徴としては後味になんともいえない清涼感があって実に爽快。

ウバのようにメントールではないのだが、飲んだあと口の中がわずかにスースーする感じ。おそらく酸味に関連しているのかな、とは思うが。


うん、正統派に美味しいね合格

この季節的に後口の清涼感も実に魅力的。


50g1000円と考えて、かなりコスパの良いお茶だと思う。

いや、値段を考えなくてもかなり美味しい部類かと。

また立ち寄った際には買ってもいいかもね!


しかし、オカイティ……通販ではまだ在庫があるようなので注文してしまおうか?

いい加減茶葉の在庫が増えすぎなんだけどねぇ。


そういえば、ルピシアは今年のファーストのラインナップにオカイティ茶園はなかったなぁ。

私の感覚として今年のフルーティ&ライトボディは良質だから、味の感じからしてそこに該当しそうなオカイティが入ってても良いと思うのだけど(今調べてみたら去年のオカイティの春摘はフルーティ&ライトボディに分類)。


ルピシアさんと趣味が違うのかねぇ。

まあルピシアでわざわざお高いのを買わなくても美味しい茶葉ってのはいくらでもあるのだけどねにひひ

まずは都内のルピシアで物色。

先日のダージリンフェスティバルにて"フラワリー&ライトボディ"で美味だったソウレーニ茶園のファーストを買おうとしたのだが、店舗に在庫がなく取り寄せになるとのこと……しょぼん

ちょっと悩んだが、この店舗にはしばらく足を運ぶ予定がなかったのでそれは辞退。
水出し用にライムダージリンを購入。


ついでにファーストの試飲を頼んでいるお客さんがいたので、私も便乗あせるで味見させていただくことに。

いや、やっぱりこないだの試飲会は規模が多すぎて色々と雑だったし、お茶を淹れているのも知識のないバイトさんが多かったような……。
だから、まともな店員さんに淹れてもらったら味がまた違うかもしれないしねぇ。


で、味見したのはリシーハット・ホワイトリリーとキャッスルトン・ティッピークローナル。
両方とも今年のルピシアが扱うファーストでは最高価格帯だぁね。


少量しか飲んでいないので詳しいレビューは出来ないのだが、一応覚え書きとして。
まず、リシーハット・ホワイトリリー。これはライトボディらしいまろやかさに加えて強い甘みを持つ、いわゆる優しい味。お茶としてはかなり美味の部類に入ると思う。
とはいえ、「フラワリーか?」と問われるとやっぱり微妙。
少なくとも去年のルピシアでフラワリーに分類された茶葉に多かった、いわゆる"花のような"芳香は感じられなかった。”ホワイトリリー”なのに……汗


一方のキャッスルトン・ティッピークローナルはリシーハット・ホワイトリリーにくらべるともうちょっとボディが強めかな。
とはいえじゅうぶんにライトボディといえる軽さで、いくぶん酸味が感じられた。もちろんそれも嫌みな要素ではなく茶葉の個性といえる範疇。
こちらもフラワリーに分類されているが、フラワリーというよりはグリニッシュさがメインに感じられて、後味もどことなく緑茶に近い印象を受けた。
ルピシアの紹介文では「華やかな香り」と書かれているのだけど、いわゆる"花のような"系統の芳香が感じられず。


これらもお茶としてはじゅうぶん美味しいのだけどねぇ。
去年のシンブーリ・スーパーファインがどストライクな私としては、「フラワリーなのに芳香が弱いなぁ」という印象。
値段はあまり変わらないのにダウン



で、気を取り直して用事のついでに五反田のティーハウス・マユールに立ち寄ってみた。


目的はチャムラジ茶園・クオリティーニルギリを試すため。
この茶葉はニルギリには珍しいSFTGFOPという大きめのもの。
去年のパッケージに貼ってあった、アヤシさ爆発爆弾の"高級"シールは今年は見られない。やめたようだ(笑)。


そんわなけで、チャムラジは去年のがかなり美味しかったので今年も挑戦したいと思った次第。

……と思ったら、創立11周年記念とかで茶葉販売がなんと2割引ときて狂喜クラッカー
新茶のファーストだけは1割引だったけど、これは実に嬉しいアップ
割引なのを良いことに山ほど買ってしまったよ!


もちろん、チャムラジのニルギリも忘れちゃいない。

少し時間があったのでポットで挑戦。
ここのお店は特殊な茶葉もカップで480円、ポットで580円なので、
ひとつのお茶をゆっくり飲みたい場合はポットがお得合格


店員さんに注いでもらうと、カップから良い香りがふわっとひろがる。
さほど強くはないものの、スパイシーさのある花のような芳香ブーケ2


これだよ、これ! 

フラワリーと分類されているファーストよりも、ニルギリクオリティーのほうがフラワリーってどういうことさ……。


水色は綺麗な淡いオレンジ色。
すっきり爽やかな味で、軽く、それでいて凛とした渋み。
"フルーティ&フルボディ"分類のダージリンファーストにも似ていた去年のまろやか味よりはいくぶんシャープに感じられた。
甘みもあるけど、それ以上にアミノ酸系の旨みがほのかに感じられる。かなり美味。
いわゆるストレート向きだけど、アイスも美味しそうだ!
茶葉も購入決定。家でも楽しいティータイムを楽しめそうだ。


結局、今回マユールで購入した茶葉は……。



☆ダージリンセカンドフラッシュ・キャッスルトン茶園〔FTGFOP1〕 2010年 50g


☆アッサムセカンドフラッシュ・モカルバリ茶園 〔FTGFOP1〕 2010年 50g


☆ニルギリクオリティー・チャムラジ茶園 〔SFTGFOP1〕 2011年 50g×2


☆ダージリンファーストフラッシュ・シンブーリ茶園〔SFTGFOP1〕 2011年 25g


☆フレーバーティー・オレンジ 30g


☆ヌワラエリヤBOP 30g



とまあ、セールなのをいいことにダージリンフェスティバルでの鬱憤がここで爆発……という結果になった。

毎日紅茶を飲んではいるものの、さすがに在庫が凄いことになってきたなぁ。

先日行ったルピシアの"ダージリンフェスティバル2011"で試飲した今年のファーストが私的にはイマイチだったので、

去年のシンブリ(シンブーリ)茶園のファーストを衝動買いしてしまった。


↓これ。

http://item.rakuten.co.jp/amigos/002001001-150/


2010年のシンブリ茶園のクローナルは最高に好みだった。

フローラル系ファーストのお手本のような、木蓮やジャスミン系の華やかでいて清楚な芳香。

水色は薄く、すっきりとした飲み口に、渋みはごく淡い。そして強い甘みと旨み。


ダージリンフェスティバルで試飲した限り、今年のシンブリ・クローナル(シンブーリ・スーパーファイン)は渋みばかり目立って、甘みも香りもあるにはあるけど私には物足りなく感じた。

まあ、かなり会場は忙しそうだったから淹れ方が悪かったのかも知れないけどね。


とはいえ、好きな銘柄なので何回も試飲したのに、あまり美味しく感じなかった。

去年のは何度飲んでも感動したのに。  


うーん、これで50g3600円は高い!

去年のは50g3800円でも高いとは思わなかったのだけど……。


そんなわけで、買ったのが上記の2010年シンブリのファースト。

"チャイナクラシックシュプリーム"とある。中国種だね。


本当は去年のクローナルがほしかったのだけど、ネットで探しても売り切れらしい。

ちょっと前までは楽天で買えたのだけどね。

ルピシアほどでないけどそれなりのお値段がしたので躊躇していたら売り切れらしい。

買っておけば良かったと今になって後悔……しょぼん


気を取り直して。

去年のシンブリ・ファースト・チャイナクラシックを淹れてみた。


茶葉はSFTGFOPと言うにはやや細かい気もした。

私的にはFTGFOPくらいのイメージで、シルバーチップ(新芽)もちらほらという感じ。 

ルピシアで50g3800円のクローナルは新芽ばかりでまばゆく輝くフルリーフのSFTGFOPだったけれど、

値段を考えるとそれと比べちゃいけませんな(笑)。


肝心のお味は。

100g800円弱だからあまり期待していなかったのだけど……美味いね!


中国種だからかな? 水色はファーストにしてはやや濃いめ。

味はクローナルに比べてコクがあってボディがしっかりしている感じだけど、軽やかさもじゅうぶん。

渋みも淡く、甘みや旨みはむしろこちらの方が強く感じた。 

さすがに芳香はクローナルの気品と華やかさには及ばないけど、フラワリー系としてはゆうに合格点。


個人的には、今年のファーストで非常に美味しい部類だったマーガレットホープ茶園のファースト(50g2600円)に近い印象だった。


なんというコストパフォーマンス!アップ

良い買い物をしました♪