今だからできる、ドラムソロlive時のぶっちゃけ話
最近闘病記ばかりで、音楽のカテゴリーに書いたのは久しぶりだ
とあるミュージシャンのブログのコメントに書いてたら、
長文になり過ぎてこれは流石に迷惑だろー
と思ったので自分のブログに書く事にしました。(^^;)
このブログの一番最初に書いた「挑戦」という日記
2011年の震災で様々な人達が、沢山の義援金を送り 友人等が現地でボランティアしに行ってる中で、
私は不安がる娘達を置いてまで、現地でボランティア出来ませんでした。
私の収入では義援金送るのも雀の涙
無力な自分が嫌でしょうがなかった。
だからこんな私でも“何か出来る事はないか”考えた。
それと共に「私のように思っている人は他にもいるんじゃないか?」と思った。
ただ私はドラムしかできない。
当時はバント辞め自分に向けたお休みの時期だったから1人で出来る事を考えた。
答えは単純だった
ドラムしかでかきないならば、ドラムで義援金を増やそうって思ったのが
ドラム一台でのliveをやろうと決めたきっかけ
はっきり言って「ドラム一台でのliveて何するの?」って感じだよね(笑)
思いついた自分でさえ
「なんて無謀な事を思いついてしまったんだ」なんて一瞬だけよぎったけど
その後はその為にどうすればいいか、考え出してたから すぐワクワクに変わってた(笑)
バンド活動してる時今の私しか出来ないであろう事を何度も経験してたんだ。
liveで対バンさせてもらったバンドの女の子達によく感謝されてた。
現役でlive活動している人達の年齢層は10代後半~20代前半の人達がほとんど
私にとっては当たり前の事だけれど
世間的にはシングルマザーで30代で現役にlive活動しているのは珍しいみたいだね(笑)
その子達にね
「女は子どもを産むと、バンド活動に支障をきたすと思ってた。みどりサンみたいに子どもいて、しかもシングルマザーでも現役でやってる人に出逢えて勇気が出ました!ありがとうございます!」
この言葉。沢山のバンドをやっている若い女の子に言われました。
「こういう存在って勇気を貰えるモノなのか…初めて知ったわ。。。」
私自身そんな感じ、私にはそういう経験ないからね…凄い変な感じだった。
私は「出来ない」なんて考えた事なかったからね
勿論独身時代のようにはいかない…でも工夫すれば出来る。
1日1時間だけ音楽の時間を作る。
もちろん仕事、家庭の事情で毎日は無理だから 週3日この1時間を作るように努めた。
たった1時間しかないから、貴重な1時間を如何に充実した時間にするか考えてやった。
その結果 フリーターで週2~3日何時間もスタジオ入ってた独身時より、より多くの結果が出た。
技術面でも上達した。
私はこれの1時間をやっただけ…みんなと同じ気持ちでバンドを続けたかっただけ
だけど、代三者からはこう思われる事があるって知る事が出来た。
だから同じように無力を感じている人に少しでも
“見方を変えて、ちょっと工夫すれば無力じゃなくなるよー”
って伝えたかった。
当時のブログには“少しの勇気”なんて書いてるけど
本当はすげーすげーびびってた(--;)
あとこの時期に父さんの癌が見つかって、娘としての無力を凄く感じてたから
自分の為にも絶対に実現させたかった。
幸いチャリティーイベントのスタッフとして関わってた
イベントの主催者にドラムソロの事を伝えたら、とても興味を持ってくれて
一瞬でスタッフから出演者になりました(笑)
しかもそのイベントは1ヶ月後…
あくまでドラムソロを思いついただけで具体的イメージは真っ白
それでも出演を断る事はしなかった
腹の中で「大変な事になったぞー」とうっすら他人事のように思いながら(笑)
こういう追い込まれた状況だと、私は物凄い集中力と精神力が出るのを知っていたから
逆にこのような状況はありがたかったんだ
現実はバンドしかやった事ない、曲を作った事もない私
ゼロから作り出した事がない私
あるのは私の頭の中にあるイメージだけ…
本当にできるか正直普通の時の自分の頭では分からなかった
物凄い無責任に聞こえるかもだけど
追い込まれた時の自分は、冷静な時の自分では分からないから…
ただ“いざという時の自分”に不安は全くなかった。
そしてそんな“いざという時の自分”は期待通り動いてくれましたよ。
ただ私がやりたいソロliveは前例もなく、全て初めての私
本番までの1ヶ月は凄まじかった
ドラムソロの時は構成から全て1人で考える
音楽には正解も不正解もないから、自分で正解と思えるモノで行くしかない。
全ては私の頭の中にあるから、人にこれでいいのか…聞く事もできない。
それが出来たら、スタジオでドラムを考える。
納得がいくフレーズが何も出て来ない時
やりたいフィルが何度やっても上手く出来ない時
スタジオで不甲斐なさすぎの自分に悔しくて泣いたり
悔しくてスティック壁に投げつけて、何もできず1人でスタジオの隅で膝かかえて スタジオの終了時間までそのまま固まっていた時もよくあった
“観せる、体感してもらう”作品にしたかったから
毎回動画で録画し、自分の目で確認しながら作ってた
スタジオに入りたくないと思う日も何日もあった
だって1人なんだもん
めちゃくちゃ悩んでるのに、1人なんだもん
だからといって、自分の頭の中にしかイメージがないから
誰かに相談する事もできない
めちゃくちゃ寂しかったのです!!
でも自分が求める“何か”があるから、悔しい思いをする。
悔しいからスタジオ通い続けて、色んな楽曲聴いて視野が狭くならないようにして…
もう…がむしゃら
そもそも私のやろうとしていた
ドラム一台でのliveはエンターテイメントとして“有り”なのかもわからないで挑戦とてして始めた事
完成品を観てもらって、お客さんの感想を聞いて“これは有り”だと言ってもらえるかも分からない
でも自己満足じゃない、お客さんに観て体感してもらうドラム一台でのlive
絶対に出来ると思った。
だけどこれは私が勝手に思ってるだけの可能性だってある。
作品を観て体感したお客さんに意見を聞いて
その時やっと“ドラムソロliveは成立するモノ”と確信持てました。
まだ未熟で沢山練習しなきゃだから、色々な所でliveやらなければ成長できない。
色々な所で演るから、様々な意見が出て刺激をもらえて
そして「次はこうしてやろう」とアイデアが出る。
そして今もそのアイデアを取り入れる為、準備しています。
ドラムソロに終わりはない。
やろうと思えば色々な事ができる。
だからこそ沢山の音楽と関わって、何がベストか見極める事が必要なんだ。
今ソロliveをやらないのは親が病気だからじゃない。
ベストの為に今準備してる真っ只中だから
表に出てないだけで、現実は現在進行形だから
だからプロフィールでドラムソロliveをやっていると書いている
ベストな作品が出来るなら、時間がかかっても全く問題ない。
ソロに関しては、作品を完璧に仕上げないと 機材の関係もありliveはできない。
たまにソロ出演の依頼や「興味あるんだけどliveやらないの?」と嬉しいお言葉頂きます。
今準備真っ最中なので、もうしばらくお待ち下さい♪
幸い新たなバンド活動を始める事になりました。
このバンド…絶対みんな興味持つと思う。
だからソロ、バンドで皆さんに楽しんでもらって
↑にも書いた
もし今無理だと思ってる事がある人
上手く行かなくて悩んでる人
がいるならば
“見方を少し変えて、少し工夫してみたら あなたの思う理想に近づく可能性が上がるかもよ?”
可能性に対して可能性を持てると思える人
が1人でもいたら嬉しいなーと思いながら
私はやりたいと思う事に対し挑戦し続けるのです。
本当はね。
バンドの事もっと詳しく書きたくてしょうがないんだけど
びっくりさせたいから、今は我慢してるー!!!!
あ!!!
このブログ…コメントのつもりで書いたのに、色々脱線したからコメントになってない!
どうしましょ。。。(*゚ロ゚)
ひとまず一度寝て、落ち着きます(--;)

とあるミュージシャンのブログのコメントに書いてたら、
長文になり過ぎてこれは流石に迷惑だろー
と思ったので自分のブログに書く事にしました。(^^;)このブログの一番最初に書いた「挑戦」という日記
2011年の震災で様々な人達が、沢山の義援金を送り 友人等が現地でボランティアしに行ってる中で、
私は不安がる娘達を置いてまで、現地でボランティア出来ませんでした。
私の収入では義援金送るのも雀の涙
無力な自分が嫌でしょうがなかった。
だからこんな私でも“何か出来る事はないか”考えた。
それと共に「私のように思っている人は他にもいるんじゃないか?」と思った。
ただ私はドラムしかできない。
当時はバント辞め自分に向けたお休みの時期だったから1人で出来る事を考えた。
答えは単純だった
ドラムしかでかきないならば、ドラムで義援金を増やそうって思ったのが
ドラム一台でのliveをやろうと決めたきっかけ
はっきり言って「ドラム一台でのliveて何するの?」って感じだよね(笑)
思いついた自分でさえ
「なんて無謀な事を思いついてしまったんだ」なんて一瞬だけよぎったけど
その後はその為にどうすればいいか、考え出してたから すぐワクワクに変わってた(笑)
バンド活動してる時今の私しか出来ないであろう事を何度も経験してたんだ。
liveで対バンさせてもらったバンドの女の子達によく感謝されてた。
現役でlive活動している人達の年齢層は10代後半~20代前半の人達がほとんど
私にとっては当たり前の事だけれど
世間的にはシングルマザーで30代で現役にlive活動しているのは珍しいみたいだね(笑)
その子達にね
「女は子どもを産むと、バンド活動に支障をきたすと思ってた。みどりサンみたいに子どもいて、しかもシングルマザーでも現役でやってる人に出逢えて勇気が出ました!ありがとうございます!」
この言葉。沢山のバンドをやっている若い女の子に言われました。
「こういう存在って勇気を貰えるモノなのか…初めて知ったわ。。。」
私自身そんな感じ、私にはそういう経験ないからね…凄い変な感じだった。
私は「出来ない」なんて考えた事なかったからね
勿論独身時代のようにはいかない…でも工夫すれば出来る。
1日1時間だけ音楽の時間を作る。
もちろん仕事、家庭の事情で毎日は無理だから 週3日この1時間を作るように努めた。
たった1時間しかないから、貴重な1時間を如何に充実した時間にするか考えてやった。
その結果 フリーターで週2~3日何時間もスタジオ入ってた独身時より、より多くの結果が出た。
技術面でも上達した。
私はこれの1時間をやっただけ…みんなと同じ気持ちでバンドを続けたかっただけ
だけど、代三者からはこう思われる事があるって知る事が出来た。
だから同じように無力を感じている人に少しでも
“見方を変えて、ちょっと工夫すれば無力じゃなくなるよー”
って伝えたかった。
当時のブログには“少しの勇気”なんて書いてるけど
本当はすげーすげーびびってた(--;)
あとこの時期に父さんの癌が見つかって、娘としての無力を凄く感じてたから
自分の為にも絶対に実現させたかった。
幸いチャリティーイベントのスタッフとして関わってた
イベントの主催者にドラムソロの事を伝えたら、とても興味を持ってくれて
一瞬でスタッフから出演者になりました(笑)
しかもそのイベントは1ヶ月後…
あくまでドラムソロを思いついただけで具体的イメージは真っ白

それでも出演を断る事はしなかった
腹の中で「大変な事になったぞー」とうっすら他人事のように思いながら(笑)
こういう追い込まれた状況だと、私は物凄い集中力と精神力が出るのを知っていたから
逆にこのような状況はありがたかったんだ
現実はバンドしかやった事ない、曲を作った事もない私
ゼロから作り出した事がない私
あるのは私の頭の中にあるイメージだけ…
本当にできるか正直普通の時の自分の頭では分からなかった
物凄い無責任に聞こえるかもだけど
追い込まれた時の自分は、冷静な時の自分では分からないから…
ただ“いざという時の自分”に不安は全くなかった。
そしてそんな“いざという時の自分”は期待通り動いてくれましたよ。
ただ私がやりたいソロliveは前例もなく、全て初めての私
本番までの1ヶ月は凄まじかった
ドラムソロの時は構成から全て1人で考える
音楽には正解も不正解もないから、自分で正解と思えるモノで行くしかない。
全ては私の頭の中にあるから、人にこれでいいのか…聞く事もできない。
それが出来たら、スタジオでドラムを考える。
納得がいくフレーズが何も出て来ない時
やりたいフィルが何度やっても上手く出来ない時
スタジオで不甲斐なさすぎの自分に悔しくて泣いたり
悔しくてスティック壁に投げつけて、何もできず1人でスタジオの隅で膝かかえて スタジオの終了時間までそのまま固まっていた時もよくあった
“観せる、体感してもらう”作品にしたかったから
毎回動画で録画し、自分の目で確認しながら作ってた
スタジオに入りたくないと思う日も何日もあった
だって1人なんだもん
めちゃくちゃ悩んでるのに、1人なんだもん
だからといって、自分の頭の中にしかイメージがないから
誰かに相談する事もできない
めちゃくちゃ寂しかったのです!!
でも自分が求める“何か”があるから、悔しい思いをする。
悔しいからスタジオ通い続けて、色んな楽曲聴いて視野が狭くならないようにして…
もう…がむしゃら
そもそも私のやろうとしていた
ドラム一台でのliveはエンターテイメントとして“有り”なのかもわからないで挑戦とてして始めた事
完成品を観てもらって、お客さんの感想を聞いて“これは有り”だと言ってもらえるかも分からない
でも自己満足じゃない、お客さんに観て体感してもらうドラム一台でのlive
絶対に出来ると思った。
だけどこれは私が勝手に思ってるだけの可能性だってある。
作品を観て体感したお客さんに意見を聞いて
その時やっと“ドラムソロliveは成立するモノ”と確信持てました。
まだ未熟で沢山練習しなきゃだから、色々な所でliveやらなければ成長できない。
色々な所で演るから、様々な意見が出て刺激をもらえて
そして「次はこうしてやろう」とアイデアが出る。
そして今もそのアイデアを取り入れる為、準備しています。
ドラムソロに終わりはない。
やろうと思えば色々な事ができる。
だからこそ沢山の音楽と関わって、何がベストか見極める事が必要なんだ。
今ソロliveをやらないのは親が病気だからじゃない。
ベストの為に今準備してる真っ只中だから
表に出てないだけで、現実は現在進行形だから
だからプロフィールでドラムソロliveをやっていると書いている
ベストな作品が出来るなら、時間がかかっても全く問題ない。
ソロに関しては、作品を完璧に仕上げないと 機材の関係もありliveはできない。
たまにソロ出演の依頼や「興味あるんだけどliveやらないの?」と嬉しいお言葉頂きます。
今準備真っ最中なので、もうしばらくお待ち下さい♪
幸い新たなバンド活動を始める事になりました。
このバンド…絶対みんな興味持つと思う。
だからソロ、バンドで皆さんに楽しんでもらって
↑にも書いた
もし今無理だと思ってる事がある人
上手く行かなくて悩んでる人
がいるならば
“見方を少し変えて、少し工夫してみたら あなたの思う理想に近づく可能性が上がるかもよ?”
可能性に対して可能性を持てると思える人
が1人でもいたら嬉しいなーと思いながら
私はやりたいと思う事に対し挑戦し続けるのです。
本当はね。
バンドの事もっと詳しく書きたくてしょうがないんだけど
びっくりさせたいから、今は我慢してるー!!!!
あ!!!
このブログ…コメントのつもりで書いたのに、色々脱線したからコメントになってない!
どうしましょ。。。(*゚ロ゚)
ひとまず一度寝て、落ち着きます(--;)
しっかりして
お願いです。
「しっかりして」
と私に言わないで下さい。
家族、親族の前では私が一番しっかりしてます。
皆に頼られてます。
家については、子ども達の状態で私がしっかりしできているかが分かります。
たまには友人の前で泣いたら駄目?
友人の前でもしっかりしなきゃ駄目?
友人だから…気が揺るむ
母の放射線治療が決まってから、夜お酒を飲むようになった
アルコールは強くないので、すぐ酔いが回る。
そうなると私楽なの
余計な事考えないで済むんだよ。
年末からマッコリにハマり、マッコリしか飲んでない(笑)
沢山飲んだ時でも360ml缶を2缶飲んだら
それ以上は無理なんですI
コスパいいでしょ?I
あと夜眠れない訳がなんとなく分かったんだ。
夜は子ども達がいる
昼間は学校で私1人
自分でも忘れそうになるんだけどさ、、
一応私の体調悪くて休職したんで…(--;)
母の事やその他手続き関係以外は
ずっと横になってる
休職した途端、母さんの再発が分かって
バタバタ動いてるケド
それ以外は、殆ど寝てます。
体力が全く戻らない。
無気力
↑これは私の病気関係なく、家族が病気なればなり得る事だと私の主治医が教えてくれた。
本当はね
誰もいない、家にいたくないんだ。
娘達がいれば別室にいても無条件で私は安心する。
実家にいる時も同じ
母の状態がすぐ分かるから安心できる。
だから実家に泊まる時は早く寝る事ができる。
我が家では…
無意識に“子ども達がいる時寝たくない”と思ってたみたい
だから朝子ども達を学校に送り出して、NHKの「ごちそうさん」見てから寝る。
我が家にいる時はこんな感じ
みんなが出勤する頃に寝てます。
この事誰にも言ってない
てか言えない。。。。
絶対に「いいなー」と言う人が出てくるから
そんな事言われたら、、、私どうなっちゃうんだろうね?(苦笑)
「じゃあ、両親病気になって自分も体調悪い…この人生交換してくれる?あ、嫌でも2時間おきに起きてしまうけどそれでもいい?」
とでも言ってしまいそうだI
別人格のデビルみどりが出てしまうI
今の私は人の言葉に敏感になり
また相手に発言する言葉をオブラートに包めない
だから相手を傷つける。
だから
“距離をおく”
この選択を無意識でしてたみたい
最近Twitterで私は「友達減ったかも(笑)」って呟いた
でも自分から遠ざけている事に気が付いたI
今一緒にいられるのは
“知っていても何も言わない人達”ばかりだ。
友人といる時は楽しみたい関係ない話をする。
私の気持ちに気付く気付かない関係なしに
その話題で盛り上がれる人達
折角皆がいる中で、暗い空気にしたくない
だってどうしようもないじゃない?
誰だって悪い事して、病気になった訳じゃない
そこに在るのは
ただ、ただ…悲しみだけ
みんな何も言えなくなるでしょ!?
「なんでうちなんだ…」
という思いはとうの昔に消えた想い。
だけれども、目の前の現実を
だだ…だだ…悲しむ。
これだけは消す事が出来ないよ
ただ皆といる時は、馬鹿騒ぎしたいんだもん!
気を使って欲しくないんだ。
“話題に触れない”という事で気を使ってくれてるのかもね…
ありがとうね
何も言わず、側にいてくれて本当にありがとうね
「しっかりして」
と私に言わないで下さい。
家族、親族の前では私が一番しっかりしてます。
皆に頼られてます。
家については、子ども達の状態で私がしっかりしできているかが分かります。
たまには友人の前で泣いたら駄目?
友人の前でもしっかりしなきゃ駄目?
友人だから…気が揺るむ
母の放射線治療が決まってから、夜お酒を飲むようになった
アルコールは強くないので、すぐ酔いが回る。
そうなると私楽なの
余計な事考えないで済むんだよ。
年末からマッコリにハマり、マッコリしか飲んでない(笑)
沢山飲んだ時でも360ml缶を2缶飲んだら
それ以上は無理なんですI
コスパいいでしょ?I
あと夜眠れない訳がなんとなく分かったんだ。
夜は子ども達がいる
昼間は学校で私1人
自分でも忘れそうになるんだけどさ、、
一応私の体調悪くて休職したんで…(--;)
母の事やその他手続き関係以外は
ずっと横になってる
休職した途端、母さんの再発が分かって
バタバタ動いてるケド
それ以外は、殆ど寝てます。
体力が全く戻らない。
無気力
↑これは私の病気関係なく、家族が病気なればなり得る事だと私の主治医が教えてくれた。
本当はね
誰もいない、家にいたくないんだ。
娘達がいれば別室にいても無条件で私は安心する。
実家にいる時も同じ
母の状態がすぐ分かるから安心できる。
だから実家に泊まる時は早く寝る事ができる。
我が家では…
無意識に“子ども達がいる時寝たくない”と思ってたみたい
だから朝子ども達を学校に送り出して、NHKの「ごちそうさん」見てから寝る。
我が家にいる時はこんな感じ
みんなが出勤する頃に寝てます。
この事誰にも言ってない
てか言えない。。。。
絶対に「いいなー」と言う人が出てくるから
そんな事言われたら、、、私どうなっちゃうんだろうね?(苦笑)
「じゃあ、両親病気になって自分も体調悪い…この人生交換してくれる?あ、嫌でも2時間おきに起きてしまうけどそれでもいい?」
とでも言ってしまいそうだI
別人格のデビルみどりが出てしまうI
今の私は人の言葉に敏感になり
また相手に発言する言葉をオブラートに包めない
だから相手を傷つける。
だから
“距離をおく”
この選択を無意識でしてたみたい
最近Twitterで私は「友達減ったかも(笑)」って呟いた
でも自分から遠ざけている事に気が付いたI
今一緒にいられるのは
“知っていても何も言わない人達”ばかりだ。
友人といる時は楽しみたい関係ない話をする。
私の気持ちに気付く気付かない関係なしに
その話題で盛り上がれる人達
折角皆がいる中で、暗い空気にしたくない
だってどうしようもないじゃない?
誰だって悪い事して、病気になった訳じゃない
そこに在るのは
ただ、ただ…悲しみだけ
みんな何も言えなくなるでしょ!?
「なんでうちなんだ…」
という思いはとうの昔に消えた想い。
だけれども、目の前の現実を
だだ…だだ…悲しむ。
これだけは消す事が出来ないよ
ただ皆といる時は、馬鹿騒ぎしたいんだもん!
気を使って欲しくないんだ。
“話題に触れない”という事で気を使ってくれてるのかもね…
ありがとうね
何も言わず、側にいてくれて本当にありがとうね
混乱
たまたま目に入ってしまったんだ
「CT、放射線治療が癌を悪くする」
「抗癌剤投与を患者に勧める医師271人のうち270人が自分には投与しないという日本」
情報が多すぎる
真剣に調べれば調べる程、どちらの選択もできなくなる
どちらもちゃんとした統計データがある
ただそのデータがどこから来たものなのか、時期等の記載はない。
だから下手に信用もできない。
いいと思ったら、片っ端から試せる人ならいいと思う。
我が家は違う、試せる環境じゃないんだ。
できるもんならやりたいさ
何だって試してやりたいさ
それが分かってたから
調べなかった。
私が…こうなってしまうから
情報社会…気付かずに情報が入ってしまったよ。
なぜ信用出来ないかって?
だって
それを強く主張し、広めたいならば
ただ危険性を訴えるのではなく
ただ成功例を書くだけじゃなく
“その為の具体的な事を教えてくれ”
それをするには幾らかかる?
引っ越しは必要?
保険適用されるのか?
金がない場合どうしたらいいんだ?
国の高額医療費制度のお陰でやっと治療できてる家はどうするんだ?
どちらも危険性と成功例を強く主張してくる
本を出してまで伝えようとしてくるって事は
本当に“伝えなければ”という強い想いがあるからだよね?
あなた達の伝えたい情報は十分伝わってくるからさ
んじゃその危険から回避する具体的な方法を教えてくれよ
癌だけじゃない
他の病気で苦しんでる人は様々な環境なんだから
そこに寄り添って行かなきゃ
ただ危険性と成功例を訴えるだけじゃ
不安を煽るだけ
こういう内容の本を書けば、それなりの売り上げ確保できるジャンルだよね
ネットに書けば、アクセス数取れるよね
中には本当に“心から”頑張って伝えようとしてる人もいると思うよ?
でもそんな中に埋もれてしまって、判断は付けられないんだよ
そんな中で担当の先生が母を理解しようとしてくれて
「不安にな事あったら、すぐ電話してきて」
って大病院なのに、直通の電話番号教えてくれて電話で先生自身が対応してくれたら
分かってたって、先生を頼るよ
逆にこの先生が勧めてくれるなら、
もし先生自身は自分には投与しないと思っていたとしても
私達家族は「それでいい」と思うよ。
何を信じたらいいか判断出来ない世の中で
母に対しあそこまで向き合ってくれる先生いないと思うから
大病院だから機械的な対応なのかと思ってたからさ
もしかしたら上っ面だけかもしれないよ?
でもそんな先生の存在が私達には唯一の存在だから
うちはこれでいいって思える。
睡眠は脳のお掃除の時間なんだって
脳に必要な事だけ残して、後は忘れさせてくれる
だから明日起きれば、すっきりさ(笑)
だから今日のうちにこの内容書いた。
この事について感じた事書いた。
明日になったら忘れてると思うから
まあ、敢えて入れなかった情報のお陰で
うちは「先生がいい」とちゃんと自覚出来たから
そんなに悪くなかったねー
結果オーライ
「CT、放射線治療が癌を悪くする」
「抗癌剤投与を患者に勧める医師271人のうち270人が自分には投与しないという日本」
情報が多すぎる
真剣に調べれば調べる程、どちらの選択もできなくなる
どちらもちゃんとした統計データがある
ただそのデータがどこから来たものなのか、時期等の記載はない。
だから下手に信用もできない。
いいと思ったら、片っ端から試せる人ならいいと思う。
我が家は違う、試せる環境じゃないんだ。
できるもんならやりたいさ
何だって試してやりたいさ
それが分かってたから
調べなかった。
私が…こうなってしまうから
情報社会…気付かずに情報が入ってしまったよ。
なぜ信用出来ないかって?
だって
それを強く主張し、広めたいならば
ただ危険性を訴えるのではなく
ただ成功例を書くだけじゃなく
“その為の具体的な事を教えてくれ”
それをするには幾らかかる?
引っ越しは必要?
保険適用されるのか?
金がない場合どうしたらいいんだ?
国の高額医療費制度のお陰でやっと治療できてる家はどうするんだ?
どちらも危険性と成功例を強く主張してくる
本を出してまで伝えようとしてくるって事は
本当に“伝えなければ”という強い想いがあるからだよね?
あなた達の伝えたい情報は十分伝わってくるからさ
んじゃその危険から回避する具体的な方法を教えてくれよ
癌だけじゃない
他の病気で苦しんでる人は様々な環境なんだから
そこに寄り添って行かなきゃ
ただ危険性と成功例を訴えるだけじゃ
不安を煽るだけ
こういう内容の本を書けば、それなりの売り上げ確保できるジャンルだよね
ネットに書けば、アクセス数取れるよね
中には本当に“心から”頑張って伝えようとしてる人もいると思うよ?
でもそんな中に埋もれてしまって、判断は付けられないんだよ
そんな中で担当の先生が母を理解しようとしてくれて
「不安にな事あったら、すぐ電話してきて」
って大病院なのに、直通の電話番号教えてくれて電話で先生自身が対応してくれたら
分かってたって、先生を頼るよ
逆にこの先生が勧めてくれるなら、
もし先生自身は自分には投与しないと思っていたとしても
私達家族は「それでいい」と思うよ。
何を信じたらいいか判断出来ない世の中で
母に対しあそこまで向き合ってくれる先生いないと思うから
大病院だから機械的な対応なのかと思ってたからさ
もしかしたら上っ面だけかもしれないよ?
でもそんな先生の存在が私達には唯一の存在だから
うちはこれでいいって思える。
睡眠は脳のお掃除の時間なんだって
脳に必要な事だけ残して、後は忘れさせてくれる
だから明日起きれば、すっきりさ(笑)
だから今日のうちにこの内容書いた。
この事について感じた事書いた。
明日になったら忘れてると思うから

まあ、敢えて入れなかった情報のお陰で
うちは「先生がいい」とちゃんと自覚出来たから
そんなに悪くなかったねー
結果オーライ
