嬉しくない訪問者
介護申請をした為、母の状態を見るべく様々な人達が家へ来た。
介護認定士さん
区役所から介護保険の介護レベルを決める為に介護保険を受ける人の状態を見る人
看護士さん
介護保険申請時に母の状態から現状受けられるサービスのアドバイスをくれる人
ケアマネージャーさん
今後様々な介護保険サービスを受けるに辺り、サービスの業者や往診の先生、役所等に事務的な作業をしてくれる人
いわゆる母の介護保険担当者のような感じ
介護用品の業者の営業さん
介護保険で介護ベッドを借りるに辺り、ベッドの搬入から説明やその他必要になった際の手配をしてくれる人
往診の先生
訪問専門の先生。
主治医と連携をとり病院へ通う事が困難な母の為に主治医の代わりに自宅で医療処置をしてくれる人
介護認定士さんとの面接は“認定士”という名な為緊張した。
この人次第で介護保険が適用になるのか決まるから、、、
介護保険がなければ、介護ベッドは月額10000円のレンタル料を払わなければならない
介護保険適用になればその一割負担の1000円だけで利用出来るのだ。
だが母が“末期”という状態の為か、面接は世間話しながらの面接士さんが書類にさらさらと書いて行きあっという間に終わった。
確かに数時間後には介護ベッドが来る手配となっており
申請時、母は要介護3辺りになるであろうと言われていた。
兎に角全ての対応が早い
早すぎて、向かい入れるこちらの準備にいっぱいいっぱいになったくらいだ。
その後以下4人がお互いに顔を合わせた方がいいとの事で、ベッド搬入後の同時刻にそれぞれ集まってくれた。
往診の先生の初診を受けながら
ケアマネージャーさんとの必要書類の記入
営業さんとのその他必要な物はないか、、、
今後の相談の窓口はケアマネージャーさんに
医療の相談は往診の先生へ
と沢山母の為に来てくれた人達。。。
皆さん兎に角暖かかった
家族としてはとても心強い存在
一番に驚いた事は往診の先生が、7年前他界した祖父を看てくれた先生だったのだ。
祖父の面倒は母が1人で看ていた。
唯一その先生を知っているのは母だけで、診察を受けながら先生と祖父の事を話していた。
この偶然には涙が出そうになった。
顔を見ただけで安心するくらい信頼関係が出来ていた主治医と会える回数が減ってしまう事が唯一の心残りだった。
その主治医に代わり、往診の先生は過去お世話になった事のある先生
既に信頼関係がある
母自身がこの事に一番喜び、安心している。
そんな母を見て私も安心する
皆さんが母の最後を最良の状態で迎えられるよう、ど素人の私達に知恵と力を貸してくれる。
本当は頼りたくない存在
この思いは、病気にならなければ…という思いが心のどこかにあるんだろうね。
完全に消し去るのは不可能なんだね
家族は皆悲しみはあるが、“悲観”はしていない
【母にとって何が一番か?】
それだけを考えて連携を取り行動している。
明日は母の69歳の誕生日
1日早いが日曜日の今日 誕生日パーティーをする
お姉さんがケーキ焼いて来てくれるって!
みんなが私のご飯を楽しみにしてくれてる!
お父さんが初めてお母さんの誕生日の事を言ったんだ
こんな家族の過ごし方は初めてだよ
病気にならなければこんなに穏やかな家族団欒はなかった
私は当事者じゃないから、あまり大きな声で言えないケド
お母さんの側に毎日いられて
家族で集まる時間がいっぱいで…
私は今が一番幸せです。
Android携帯からの投稿
介護認定士さん
区役所から介護保険の介護レベルを決める為に介護保険を受ける人の状態を見る人
看護士さん
介護保険申請時に母の状態から現状受けられるサービスのアドバイスをくれる人
ケアマネージャーさん
今後様々な介護保険サービスを受けるに辺り、サービスの業者や往診の先生、役所等に事務的な作業をしてくれる人
いわゆる母の介護保険担当者のような感じ
介護用品の業者の営業さん
介護保険で介護ベッドを借りるに辺り、ベッドの搬入から説明やその他必要になった際の手配をしてくれる人
往診の先生
訪問専門の先生。
主治医と連携をとり病院へ通う事が困難な母の為に主治医の代わりに自宅で医療処置をしてくれる人
介護認定士さんとの面接は“認定士”という名な為緊張した。
この人次第で介護保険が適用になるのか決まるから、、、
介護保険がなければ、介護ベッドは月額10000円のレンタル料を払わなければならない
介護保険適用になればその一割負担の1000円だけで利用出来るのだ。
だが母が“末期”という状態の為か、面接は世間話しながらの面接士さんが書類にさらさらと書いて行きあっという間に終わった。
確かに数時間後には介護ベッドが来る手配となっており
申請時、母は要介護3辺りになるであろうと言われていた。
兎に角全ての対応が早い
早すぎて、向かい入れるこちらの準備にいっぱいいっぱいになったくらいだ。
その後以下4人がお互いに顔を合わせた方がいいとの事で、ベッド搬入後の同時刻にそれぞれ集まってくれた。
往診の先生の初診を受けながら
ケアマネージャーさんとの必要書類の記入
営業さんとのその他必要な物はないか、、、
今後の相談の窓口はケアマネージャーさんに
医療の相談は往診の先生へ
と沢山母の為に来てくれた人達。。。
皆さん兎に角暖かかった
家族としてはとても心強い存在
一番に驚いた事は往診の先生が、7年前他界した祖父を看てくれた先生だったのだ。
祖父の面倒は母が1人で看ていた。
唯一その先生を知っているのは母だけで、診察を受けながら先生と祖父の事を話していた。
この偶然には涙が出そうになった。
顔を見ただけで安心するくらい信頼関係が出来ていた主治医と会える回数が減ってしまう事が唯一の心残りだった。
その主治医に代わり、往診の先生は過去お世話になった事のある先生
既に信頼関係がある
母自身がこの事に一番喜び、安心している。
そんな母を見て私も安心する
皆さんが母の最後を最良の状態で迎えられるよう、ど素人の私達に知恵と力を貸してくれる。
本当は頼りたくない存在
この思いは、病気にならなければ…という思いが心のどこかにあるんだろうね。
完全に消し去るのは不可能なんだね
家族は皆悲しみはあるが、“悲観”はしていない
【母にとって何が一番か?】
それだけを考えて連携を取り行動している。
明日は母の69歳の誕生日
1日早いが日曜日の今日 誕生日パーティーをする
お姉さんがケーキ焼いて来てくれるって!
みんなが私のご飯を楽しみにしてくれてる!
お父さんが初めてお母さんの誕生日の事を言ったんだ
こんな家族の過ごし方は初めてだよ
病気にならなければこんなに穏やかな家族団欒はなかった
私は当事者じゃないから、あまり大きな声で言えないケド
お母さんの側に毎日いられて
家族で集まる時間がいっぱいで…
私は今が一番幸せです。
Android携帯からの投稿
要介護認定
介護保険サービスの申請をした。
一番理由は介護用ベッドを利用したいから
今のベッドでは床擦れがおきそうなのだ
介護申請については母から言ってきた
「今の状態ならサービスが受けられるかもしれない、ベッドがほしい」と。。。
母自身も何となく気づいている
日により
「今日は体調がいい!起きるのが大変じゃない!」
と、明るい声で言う日もあれば
「このままなら、抗がん剤飲むの止めようかな」
等と、弱気な日もある。
ただ体の様々な衰えから、“介護”というサービスを受ける事を抵抗なく考えるようになってきているように思う
介護保険は知識はあれど、利用をするのはもしろん初めて
申請に行った時
病院にいる看護士さんと同じ呼び名の看護士さん(資格の違い等は分からない)が、母の状態を細かく聞いてくれ
今の母ではどのようなサービスが受けられるのか
何が優先的に必要か
沢山ある介護用品のカタログから一緒に選んでくれた。
申請の方法を役所へ問い合わせた時、申請に行った時
開口一番で聞かれた事は
「末期ですか?」
末期だと、優先的に対応してくれるらしい
事実申請に行ったのは2日
ベッドが実家に届けてくれるのは5日
退院後 少しずつだが衰弱は見られる
だが退院して約二週間経つが、少しずつ過ぎて よく分からない
明日は往診の先生が初めて家へ来る日
なんかさ、母さんこのままな気がするんだ
でも衰弱は進んでいるんだよね…
受け入れたくないという思いが、判断能力を鈍らせているのかもしれないね
Android携帯からの投稿
一番理由は介護用ベッドを利用したいから
今のベッドでは床擦れがおきそうなのだ
介護申請については母から言ってきた
「今の状態ならサービスが受けられるかもしれない、ベッドがほしい」と。。。
母自身も何となく気づいている
日により
「今日は体調がいい!起きるのが大変じゃない!」
と、明るい声で言う日もあれば
「このままなら、抗がん剤飲むの止めようかな」
等と、弱気な日もある。
ただ体の様々な衰えから、“介護”というサービスを受ける事を抵抗なく考えるようになってきているように思う
介護保険は知識はあれど、利用をするのはもしろん初めて
申請に行った時
病院にいる看護士さんと同じ呼び名の看護士さん(資格の違い等は分からない)が、母の状態を細かく聞いてくれ
今の母ではどのようなサービスが受けられるのか
何が優先的に必要か
沢山ある介護用品のカタログから一緒に選んでくれた。
申請の方法を役所へ問い合わせた時、申請に行った時
開口一番で聞かれた事は
「末期ですか?」
末期だと、優先的に対応してくれるらしい
事実申請に行ったのは2日
ベッドが実家に届けてくれるのは5日
退院後 少しずつだが衰弱は見られる
だが退院して約二週間経つが、少しずつ過ぎて よく分からない
明日は往診の先生が初めて家へ来る日
なんかさ、母さんこのままな気がするんだ
でも衰弱は進んでいるんだよね…
受け入れたくないという思いが、判断能力を鈍らせているのかもしれないね
Android携帯からの投稿
2つの意味
今私が一番頭を抱える問題
それは母の親友の事
今年の1月に「火事場のバカ力」でここに親友と話し合いをし、理解し合えたという内容のブログを書いた
実は2、3ヶ月で元に戻ってしまったのだ。
母の親友は客観的に表現すると
母への依存が強い
娘である私へ嫉妬する
自分が正しいと思った事以外は間違えていると判断する
こんな感じの人
一言で言うと、母が病気になってから親友は私に怒っている。
私の母への接し方が許せないらしい
私は私なりの考えがあり、それに基づいての接し方であり
それを1月に説明したつもりなのだが、、
依存が強い為
親友は私達家族のいる時に母と会うのではなく
“2人きりで会う事を希望している”
なので家族がいる時は会えないという事になる。
母に長期間会えないと不安定になり、体調の悪い母へ強く当たったり
思考についても制御不能になり、私へ怒りの矛先が向く
もう一度書くが
このパターンが分かってたから、話をしに行ったんだよね。。。
あっという間に元に戻った事を知った時
「何度言っても変わらない」と悟り
それから私は親友と向き合う事を辞めた
私にとって親友と向き合う事は家族と向き合う事よりも、精神的負担が大きく ぶり返しで寝込む事は確実だった。
母の事で体調を壊すのはいいが
親友の事で体調を壊すのは避けるという選択をし我が身を守った。
入院以降母は家から出られなくなってしまった為、母と会えていない
そんな状況で親友から要望が来た
「週に1日でいいから母に会いたい」
と、、、
いやいや
私からしたら毎日でも会いに来て欲しいくらいだ
週に1日というのは、もう一つの意味がある
“その日は私は不在であって欲しい”
そしてこの内容は全て母から聞いている
私には絶対直接話して来ない
この要望は、迷う事なくお断りした
1人暮らしではなく、父や叔父も一緒に暮らしている
家の構造もろくに知らないのに、誰が洗い物をするんだ?
猫の餌は親友の知らない場所にあるんだぞ?
などなど、、、現実的に考えて無理なのだ。
幸い母の部屋は1階、キッチン等があるのは2階なので
“来ている時は母さんの部屋に顔を出さないから、いつでも来てくれ”
と、母に伝えた。
実はもう一つの思いがある。
この環境に慣れて欲しいんだ。
これからますます、家族と一緒にならざるを得ない事になる。
体調の良い時だったら、2人きりにしている。
むしろ家族は母と親友の時間を邪魔してはいけないと、気を使うのが当たり前になっていたくらいなんだ。
母に会えず、制御不能になる人へ事実は絶対に言えない。
でも会って欲しいと思う。
2人の関係は私達家族だけでなく、親友家族にとっても悩む一面がある。
母は親友に会いたいだろう
私が家の事すればする程、どうしても母と会話する時間は少なくなってしまう。
本気で毎日会いに来て、母と一緒にいて欲しい
母の余命宣告受けた時、沢山の友人が言ってくれた
「お母さんとの時間を大切に過ごして」
って
私も親友に対して同じ思いを持っている。
お願いします
私がいる事に慣れて下さい
それは母の親友の事
今年の1月に「火事場のバカ力」でここに親友と話し合いをし、理解し合えたという内容のブログを書いた
実は2、3ヶ月で元に戻ってしまったのだ。
母の親友は客観的に表現すると
母への依存が強い
娘である私へ嫉妬する
自分が正しいと思った事以外は間違えていると判断する
こんな感じの人
一言で言うと、母が病気になってから親友は私に怒っている。
私の母への接し方が許せないらしい
私は私なりの考えがあり、それに基づいての接し方であり
それを1月に説明したつもりなのだが、、
依存が強い為
親友は私達家族のいる時に母と会うのではなく
“2人きりで会う事を希望している”
なので家族がいる時は会えないという事になる。
母に長期間会えないと不安定になり、体調の悪い母へ強く当たったり
思考についても制御不能になり、私へ怒りの矛先が向く
もう一度書くが
このパターンが分かってたから、話をしに行ったんだよね。。。
あっという間に元に戻った事を知った時
「何度言っても変わらない」と悟り
それから私は親友と向き合う事を辞めた
私にとって親友と向き合う事は家族と向き合う事よりも、精神的負担が大きく ぶり返しで寝込む事は確実だった。
母の事で体調を壊すのはいいが
親友の事で体調を壊すのは避けるという選択をし我が身を守った。
入院以降母は家から出られなくなってしまった為、母と会えていない
そんな状況で親友から要望が来た
「週に1日でいいから母に会いたい」
と、、、
いやいや
私からしたら毎日でも会いに来て欲しいくらいだ
週に1日というのは、もう一つの意味がある
“その日は私は不在であって欲しい”
そしてこの内容は全て母から聞いている
私には絶対直接話して来ない
この要望は、迷う事なくお断りした
1人暮らしではなく、父や叔父も一緒に暮らしている
家の構造もろくに知らないのに、誰が洗い物をするんだ?
猫の餌は親友の知らない場所にあるんだぞ?
などなど、、、現実的に考えて無理なのだ。
幸い母の部屋は1階、キッチン等があるのは2階なので
“来ている時は母さんの部屋に顔を出さないから、いつでも来てくれ”
と、母に伝えた。
実はもう一つの思いがある。
この環境に慣れて欲しいんだ。
これからますます、家族と一緒にならざるを得ない事になる。
体調の良い時だったら、2人きりにしている。
むしろ家族は母と親友の時間を邪魔してはいけないと、気を使うのが当たり前になっていたくらいなんだ。
母に会えず、制御不能になる人へ事実は絶対に言えない。
でも会って欲しいと思う。
2人の関係は私達家族だけでなく、親友家族にとっても悩む一面がある。
母は親友に会いたいだろう
私が家の事すればする程、どうしても母と会話する時間は少なくなってしまう。
本気で毎日会いに来て、母と一緒にいて欲しい
母の余命宣告受けた時、沢山の友人が言ってくれた
「お母さんとの時間を大切に過ごして」
って
私も親友に対して同じ思いを持っている。
お願いします
私がいる事に慣れて下さい