緩和ケア病棟
沢山のコメント、メッセージ、いいね ありがとうございます。
私の心の支えになっています。
今後も私はここでまた弱音を吐くと思います。
それでも変わらず私はおちゃらけた事もします(笑)
変わらず、これからもお付き合い頂けると嬉しいです。
本当に。。。心から感謝します。
緩和ケア病棟の予約無事に出来ました。
緩和ケア病棟は一般病棟とは違います
目的が病気を治す為ではない為
治療せず患者、患者家族にとって
(私達家族も含まれるのです)
病気と向き合いながら
少しでも辛さを取りに除き生きていく為のサポートをしてくれます。
なので痛み止めなどの処置は一般病棟と同じです。
病院から緩和ケア病棟に入る為に患者本人に
“治療をしない”意志確認がされます。
母さんや父さんは
抗がん剤の効果が弱まり
今後は前向きな治療が出来なくなった為
主治医から緩和ケア病棟の話をされました。
なので緩和ケア病棟というイメージは
ターミナルケアや“治る見込みのない人が行く場所”と思われる事が多いです。
私自身もその1人。
でもこれは勘違いなのです。
抗ガン剤はガン細胞を壊す為の薬だけれど、ガン細胞“だけ”に効果を示してくれる薬ではありません。
だから脱毛、嘔吐、皮膚の変色、味覚の変化等 薬によって様々な副作用が現れます。
この副作用を軽くする為にまた新たな薬が処方されます。
主治医は言いました。
【抗がん剤は今の父には毒となる】
不整脈、肺気腫、がんの転移も広がり感染症を起こしている
こんな体に抗ガン剤を入れたら
父さんの体では抗ガン剤の副作用には耐えられない
そして、今の父さんに一番死に近いのは不整脈からの心不全
これを抑える薬は
抗がん剤とは相性が悪く、逆効果となる可能性が高い
抗がん剤は人により毒にもなるとても強い薬
だから癌と診断され、それがどのステージでも
抗がん剤治療を選択しない人がいます。
川島なお美さんは抗がん剤治療を選ばず、それ以外の方法でガン細胞と闘っていました。
彼女のように抗がん剤治療を選ばず闘っている人を受け入れてくれる場所が
緩和ケアという名のつく場所なのだと
母さんが緩和ケア病棟にお世話になって知る事が出来ました。
もちろん外科や内科等に、抗がん剤治療を選ばず通院している人もいます。
その中に緩和ケア科っていうのもあるんですよー
って、当たり前な感じで イメージを持ってくれたら嬉しい♪
【抗がん剤治療をしない=治療を諦めた】
これはイコールではない
でも現実は緩和ケアを扱っている病院が少なく
住む場所によってはほとんど無い地域もある。
行きたくても行けない人も存在する。
緩和ケアに関して日本はとても遅れているらしいです。
先進医療では進んでいるのに…
【治す為に薬を開発しなくては】
と…頑張ってくれているからかな?
だから逆に盲点なのかな(・・;)
これはあくまで私の1個人の考え
数が少ない緩和ケア病棟は診察の予約も大変です。
緩和ケア病棟の予約が出来たからといっても、数週間後
その為複数の病院の予約も出来る。
理由は全く同じ
“数が少ないから”
もう1つの理由が、入院となった場合の差額ベッド代(保険適応外)が1日につき1万円以上する所が多い
必然的に差額ベッド代のかからない病院に患者が集まる
我が家もここで悩んだ
だってお金は今までの父さんと母さんの治療費で使いきった
そもそも裕福な家庭ではない。
差額ベッド代のかかる病院へは行けない。
だから差額ベッド代のかからない、全て保険適応内で対応してくれる病院を
時間がかかっても選び待つしかなかった。
でもそこに母さんが入院し、主治医や看護師さんがしてくれた処置や対応は
とても心があり温かかった。
私達患者家族の不安な気持ちもくみ取ってくれて、話を聞いてくれた
忙しいハズなのに私の隣りに座り
無言で背中をさすってくれた。
だから今は父さんも私達家族も、母さんが最期を過ごせたあの病院以外
お願いしたいとは思わなかった。
父さんは今入院している一般病棟より
緩和ケア病棟の方が落ち着けていい、、、と冗談ぽく言ったんだ。
私達が希望する緩和ケア病棟のある病院は
予約は水曜日の午後の数時間のみ
母さんの時はすぐには繋がらなかった
他の人も電話している事が感じ取られた。
今回は1回で繋がり、逆に私がアタフタしてしまったよ(苦笑)
緩和ケア病棟の患者として通う為に
まずは父さんの病状の審査がある。
初回は診察ではなく、“相談”という名目で呼ばれる
幸い今月末 “相談”の予約が取れた。
今後の流れは
相談
↓
病院の審査(1、2週間かかる場合がある)
↓
病院の審査の結果が 郵送で届く
母さんの場合は相談の段階で
「審査は通るだろう」と言われた。
なので審査が通った前提で入院についての説明等沢山話をしてくれた。
入院できるんだ…という安心感とともに
それだけ状態は悪く 残された時間が短い事を実感した。
きっと父さんも同じようになると思う。
今の目標は外泊でもいい、少しでも多くの時間家で過ごしてほしい
先週の先生の話では退院の言葉が出てくれた。
一週間経ってから、変化がない
なんやかんや延びてるんだな、、、感じ取れる
私達は諦めてない
先生も諦めてない
「ゆっくり焦らず」
自分に言い聞かす
父さんが一番
みんな父さんの気持ちを一番に動いてる
有り難い事です。
私の心の支えになっています。
今後も私はここでまた弱音を吐くと思います。
それでも変わらず私はおちゃらけた事もします(笑)
変わらず、これからもお付き合い頂けると嬉しいです。
本当に。。。心から感謝します。
緩和ケア病棟の予約無事に出来ました。
緩和ケア病棟は一般病棟とは違います
目的が病気を治す為ではない為
治療せず患者、患者家族にとって
(私達家族も含まれるのです)
病気と向き合いながら
少しでも辛さを取りに除き生きていく為のサポートをしてくれます。
なので痛み止めなどの処置は一般病棟と同じです。
病院から緩和ケア病棟に入る為に患者本人に
“治療をしない”意志確認がされます。
母さんや父さんは
抗がん剤の効果が弱まり
今後は前向きな治療が出来なくなった為
主治医から緩和ケア病棟の話をされました。
なので緩和ケア病棟というイメージは
ターミナルケアや“治る見込みのない人が行く場所”と思われる事が多いです。
私自身もその1人。
でもこれは勘違いなのです。
抗ガン剤はガン細胞を壊す為の薬だけれど、ガン細胞“だけ”に効果を示してくれる薬ではありません。
だから脱毛、嘔吐、皮膚の変色、味覚の変化等 薬によって様々な副作用が現れます。
この副作用を軽くする為にまた新たな薬が処方されます。
主治医は言いました。
【抗がん剤は今の父には毒となる】
不整脈、肺気腫、がんの転移も広がり感染症を起こしている
こんな体に抗ガン剤を入れたら
父さんの体では抗ガン剤の副作用には耐えられない
そして、今の父さんに一番死に近いのは不整脈からの心不全
これを抑える薬は
抗がん剤とは相性が悪く、逆効果となる可能性が高い
抗がん剤は人により毒にもなるとても強い薬
だから癌と診断され、それがどのステージでも
抗がん剤治療を選択しない人がいます。
川島なお美さんは抗がん剤治療を選ばず、それ以外の方法でガン細胞と闘っていました。
彼女のように抗がん剤治療を選ばず闘っている人を受け入れてくれる場所が
緩和ケアという名のつく場所なのだと
母さんが緩和ケア病棟にお世話になって知る事が出来ました。
もちろん外科や内科等に、抗がん剤治療を選ばず通院している人もいます。
その中に緩和ケア科っていうのもあるんですよー
って、当たり前な感じで イメージを持ってくれたら嬉しい♪
【抗がん剤治療をしない=治療を諦めた】
これはイコールではない
でも現実は緩和ケアを扱っている病院が少なく
住む場所によってはほとんど無い地域もある。
行きたくても行けない人も存在する。
緩和ケアに関して日本はとても遅れているらしいです。
先進医療では進んでいるのに…
【治す為に薬を開発しなくては】
と…頑張ってくれているからかな?
だから逆に盲点なのかな(・・;)
これはあくまで私の1個人の考え
数が少ない緩和ケア病棟は診察の予約も大変です。
緩和ケア病棟の予約が出来たからといっても、数週間後
その為複数の病院の予約も出来る。
理由は全く同じ
“数が少ないから”
もう1つの理由が、入院となった場合の差額ベッド代(保険適応外)が1日につき1万円以上する所が多い
必然的に差額ベッド代のかからない病院に患者が集まる
我が家もここで悩んだ
だってお金は今までの父さんと母さんの治療費で使いきった
そもそも裕福な家庭ではない。
差額ベッド代のかかる病院へは行けない。
だから差額ベッド代のかからない、全て保険適応内で対応してくれる病院を
時間がかかっても選び待つしかなかった。
でもそこに母さんが入院し、主治医や看護師さんがしてくれた処置や対応は
とても心があり温かかった。
私達患者家族の不安な気持ちもくみ取ってくれて、話を聞いてくれた
忙しいハズなのに私の隣りに座り
無言で背中をさすってくれた。
だから今は父さんも私達家族も、母さんが最期を過ごせたあの病院以外
お願いしたいとは思わなかった。
父さんは今入院している一般病棟より
緩和ケア病棟の方が落ち着けていい、、、と冗談ぽく言ったんだ。
私達が希望する緩和ケア病棟のある病院は
予約は水曜日の午後の数時間のみ
母さんの時はすぐには繋がらなかった
他の人も電話している事が感じ取られた。
今回は1回で繋がり、逆に私がアタフタしてしまったよ(苦笑)
緩和ケア病棟の患者として通う為に
まずは父さんの病状の審査がある。
初回は診察ではなく、“相談”という名目で呼ばれる
幸い今月末 “相談”の予約が取れた。
今後の流れは
相談
↓
病院の審査(1、2週間かかる場合がある)
↓
病院の審査の結果が 郵送で届く
母さんの場合は相談の段階で
「審査は通るだろう」と言われた。
なので審査が通った前提で入院についての説明等沢山話をしてくれた。
入院できるんだ…という安心感とともに
それだけ状態は悪く 残された時間が短い事を実感した。
きっと父さんも同じようになると思う。
今の目標は外泊でもいい、少しでも多くの時間家で過ごしてほしい
先週の先生の話では退院の言葉が出てくれた。
一週間経ってから、変化がない
なんやかんや延びてるんだな、、、感じ取れる
私達は諦めてない
先生も諦めてない
「ゆっくり焦らず」
自分に言い聞かす
父さんが一番
みんな父さんの気持ちを一番に動いてる
有り難い事です。
潰れるのはまだ早い
主治医からの説明
やはり現状の進行状況からの緩和ケア病棟の話だった
母さんの時は衰弱死と宣告され、その通りになった
肺炎は落ち着いてくれているようです。
原発は直腸がんだか、肺、腎臓、肝臓の転移が広がっており
特に尾てい骨辺りの腫瘍が大きくなり、膀胱に影響を起こし感染症を起こしやすくなっている
その為
今後はもう抗がん剤の治療はせず、痛み止め等の薬しか使わない事
そして
緩和ケア病棟の話もされました。
先生は父には“あと何ヵ月”という具体的な数字は言いませんでした。
でも母さんを見てきていたから、父さん自身はわかってると思う
先生が去った後、父と話をしました。
父は落ち着いてました。
あくまで外見だけ
そして特別な話し合いをする訳もなく
母さんの行った病院と同じ緩和ケア病棟のある病院へ行く事となりました。
緩和ケア病棟の診察の予約の日は水曜日の午後のみ
今日予約の電話します。
父さんとこんな話したくなかった
母さんの事で病院に電話して一年も経ってないのに
内科の先生は点滴だった不整脈の薬を
、不整脈出る可能性は高くなるが錠剤の薬に変えてくれました。
先生達は父さんを少しでも家にいられるよう頑張ってくれてます。
だから私も踏んばります。
一番辛いのは父さんだからね
やはり現状の進行状況からの緩和ケア病棟の話だった
母さんの時は衰弱死と宣告され、その通りになった
肺炎は落ち着いてくれているようです。
原発は直腸がんだか、肺、腎臓、肝臓の転移が広がっており
特に尾てい骨辺りの腫瘍が大きくなり、膀胱に影響を起こし感染症を起こしやすくなっている
その為
今後はもう抗がん剤の治療はせず、痛み止め等の薬しか使わない事
そして
緩和ケア病棟の話もされました。
先生は父には“あと何ヵ月”という具体的な数字は言いませんでした。
でも母さんを見てきていたから、父さん自身はわかってると思う
先生が去った後、父と話をしました。
父は落ち着いてました。
あくまで外見だけ
そして特別な話し合いをする訳もなく
母さんの行った病院と同じ緩和ケア病棟のある病院へ行く事となりました。
緩和ケア病棟の診察の予約の日は水曜日の午後のみ
今日予約の電話します。
父さんとこんな話したくなかった
母さんの事で病院に電話して一年も経ってないのに
内科の先生は点滴だった不整脈の薬を
、不整脈出る可能性は高くなるが錠剤の薬に変えてくれました。
先生達は父さんを少しでも家にいられるよう頑張ってくれてます。
だから私も踏んばります。
一番辛いのは父さんだからね
母さんに甘える
昨日の主治医からの説明にまだ気持ちが追い付かない私です。
こういう時は、母さんの残してくれた携帯を見ます
母ちゃんからのプレゼント
いい歳なのに親に甘えています(苦笑)
そういえばチャイ君verを書くと言っていながら放置していた事に気が付きました。
有言不実行でした、、、申し訳ありません。。
母ちゃん携帯~猫ver~
私もそうだけど、携帯の写真が猫だらけ
あと娘達、姪、甥の写真しかないんだな(笑)
若者やんちゃクロハとは真逆の
15歳の長老チャイ君

若い時はクロハ並みにヤンチャだったのが
歳を重ねる事に体重も増えて……まるまると太ってしまった
あだ名はチャーシュー(笑)
茶とら模様がちょうどスライスする前の糸で巻かれたチャーシューの塊に見えたから

体重が増えて動きも鈍くなり、いつの日か穏やかな性格となってた
寝てばっかりだ

起きてる写真見つけた↓

足はちゃんと揃えられて、安心した(笑)↓

この体つきのせいで、高い所に上れなくなった
母さんの介護ベッドを入れる時も
“チャイは介護ベッドに上れるか”
母さんも私も真っ先に心配したのが、チャイの事で二人で笑って
真剣に対策を考えてた
2匹は寝る時は必ず母さんか父さんのベッドに入ってきてて
介護ベッドは母さんの立ちやすい高さに合わせてしまったから、高くなってしまった
ちょうど未開封土鍋の箱を土台として置いてみたりした
結局普通に介護ベッドに上ってきて
母さんと驚いた記憶がある(笑)
チャイはおデブ
クロハは長毛種
見た目はクロハの方がデカい

クロハ。。。は落ち着く時はくるのだろうか(笑)
でもクロハのやんちゃぶりは実家の笑顔を増やしてくれるから
変わらないでいて欲しかったりする

↑母さんやっと家に帰って来れたのに、不謹慎なクロハ
でもしばらくはクロハが入れるように、そのまま空けておいた(笑)
こういう時は、母さんの残してくれた携帯を見ます
母ちゃんからのプレゼント
いい歳なのに親に甘えています(苦笑)
そういえばチャイ君verを書くと言っていながら放置していた事に気が付きました。
有言不実行でした、、、申し訳ありません。。
母ちゃん携帯~猫ver~
私もそうだけど、携帯の写真が猫だらけ
あと娘達、姪、甥の写真しかないんだな(笑)
若者やんちゃクロハとは真逆の
15歳の長老チャイ君

若い時はクロハ並みにヤンチャだったのが
歳を重ねる事に体重も増えて……まるまると太ってしまった
あだ名はチャーシュー(笑)
茶とら模様がちょうどスライスする前の糸で巻かれたチャーシューの塊に見えたから

体重が増えて動きも鈍くなり、いつの日か穏やかな性格となってた
寝てばっかりだ

起きてる写真見つけた↓

足はちゃんと揃えられて、安心した(笑)↓

この体つきのせいで、高い所に上れなくなった
母さんの介護ベッドを入れる時も
“チャイは介護ベッドに上れるか”
母さんも私も真っ先に心配したのが、チャイの事で二人で笑って
真剣に対策を考えてた
2匹は寝る時は必ず母さんか父さんのベッドに入ってきてて
介護ベッドは母さんの立ちやすい高さに合わせてしまったから、高くなってしまった
ちょうど未開封土鍋の箱を土台として置いてみたりした
結局普通に介護ベッドに上ってきて
母さんと驚いた記憶がある(笑)
チャイはおデブ
クロハは長毛種
見た目はクロハの方がデカい

クロハ。。。は落ち着く時はくるのだろうか(笑)
でもクロハのやんちゃぶりは実家の笑顔を増やしてくれるから
変わらないでいて欲しかったりする

↑母さんやっと家に帰って来れたのに、不謹慎なクロハ
でもしばらくはクロハが入れるように、そのまま空けておいた(笑)