想定外
腸閉塞をきっかけに
せん盲のような症状が出だした。
会話のキャッチボールが上手く出来ない
腸閉塞はそんなに進行していないので、このままいけば 水くらいは飲めるようになるだろうと…
せん盲になって、安心した自分がいる
だって、この症状で父さんが鮮明な意識だったら 狂う
こうやって、少しずつ最期の時を迎えるそうです
せん盲のような症状が出だした。
会話のキャッチボールが上手く出来ない
腸閉塞はそんなに進行していないので、このままいけば 水くらいは飲めるようになるだろうと…
せん盲になって、安心した自分がいる
だって、この症状で父さんが鮮明な意識だったら 狂う
こうやって、少しずつ最期の時を迎えるそうです
記録
3月中旬緩和ケア病棟へ入院
この入院は12月の申し込み時“一週間程の検査入院”と言われていた
だが 退院出来るかどうかは今の状態では何とも言えないと言われる。
11日後 歩行が困難とさせている腫瘍を少しでも小さくする 放射線治療の為転院
放射線10回の緩和治療始める。
放射線照射 3回経過
腸閉塞となる。
大きくなった腫瘍が腸にくっついているとの事
現状の父さんの体調では、腸閉塞を治す為の手術は不可能
腸閉塞の治療に専念する為に、心不全の薬が飲めなくなった。
放射線治療も出来なくなった。
現在腸閉塞の様子を見ながら、落ち着き次第 緩和ケア病棟へ戻る予定
父は腸閉塞が完治しない事をまだ知らない
この入院は12月の申し込み時“一週間程の検査入院”と言われていた
だが 退院出来るかどうかは今の状態では何とも言えないと言われる。
11日後 歩行が困難とさせている腫瘍を少しでも小さくする 放射線治療の為転院
放射線10回の緩和治療始める。
放射線照射 3回経過
腸閉塞となる。
大きくなった腫瘍が腸にくっついているとの事
現状の父さんの体調では、腸閉塞を治す為の手術は不可能
腸閉塞の治療に専念する為に、心不全の薬が飲めなくなった。
放射線治療も出来なくなった。
現在腸閉塞の様子を見ながら、落ち着き次第 緩和ケア病棟へ戻る予定
父は腸閉塞が完治しない事をまだ知らない