大きなプレッシャーからの解放
この一年は色々な事が重なった。
2014年11月~2015年6月5日
母さんの介護と永遠のお別れ
2015年6月15日
父さんの余命宣告
中3長女は高校受験
そして
2016年3月中旬までに今住んでいるアパートからの退去
建物の老朽化による次回の契約更新出来ないと、前回の更新時に言われていて
私は片付けや掃除が苦手だから
2015年4、5月は荷造りと期間を長めに取り
6月物件探し
7月後半引っ越し
という計画を立てていました。
でも母さんの体調の悪化によりこの計画は出来なくなり
9~10月前半に荷造り
10月後半~11月に物件探しと引っ越し
と計画を変更しました。
でも父さんが倒れた事により9~10月は引っ越しに関して何も出来ず
あっという間に年が明け 1月になってしまった。
我が家は母子家庭の為、授業料の負担の少ない都立高校しか通わせてあげることが出来ない
授業料の負担の少ない都立高校は当然人気で倍率も高くなる
都内の高校受験は第一志望を都立高校に、そして滑り止めとして私立校を受ける子が多い
偏差値の高い高校を受験する子はまた別の話になるんだけどね、、、
うちはお勉強があまり好きではないもので
(・・;)
そもそも私立校の授業料を捻出するのは無理なので、
うちは都立高校のみを受ける事にした。
私立校を滑り止めで受ける子が多い理由は、都立高校は受験日が同じで一校しか試験を受けられず
合格の確率を上げるには試験日の違う私立校を受けるしかないのだ。
受験は推薦入試と一般入試がある
一般入試のメインは学力テスト
推薦入試は学力テストはないが集団討論、面接、作文等がある。
推薦の枠の方が合格者数少ない為、一般より倍率が3倍となっている
長女が受験生になって知った事
推薦の入試項目は子ども達にとってプレッシャーと感じる事
推薦は受けず一般で受ける子どもの方が圧倒的に多いこと
私は長女も推薦は向かないと思っていた。
でも長女は自ら推薦入試を受けると言ってきた。
塾の先生に相談した所
早く受験を終わらせたいから推薦を選んでしまう子もいる、との話を聞いたので
長女になぜ推薦を受けるのか聞いてみた
「推薦受けた方が受かる確率あがるじゃん」
と、、、ごもっともな回答が返ってきて
「そ…その通りだと思いマス。。。」
母ちゃん何も言えなかった(・・;)
それから彼女の苦手とする推薦に最も重要な
“自ら発言する事”
“自分の考えをまとめて伝える事”
塾で必死に練習してた。
一時期は塾から帰ってくると開口一番
「絶対発言できない」
という言葉を「ただいま」の代わりに何度聞いた事か、、、
推薦の結果発表は今日でした。
なんと
合格しました。
私からすると
合格してくれたという感覚
推薦落ちてたら、退去日までの引っ越しは出来なかった。
だから今日の結果次第で、不動産屋に交渉をするつもりだった。
でも引っ越しが何度も延びてしまっている事は
私にはかなりの重圧になっていた。
落ちてあと1ヶ月受験勉強している間に
父さんの体調がさらに悪化したら、また引っ越し作業所ではなくなるかも知れない
事実、今の父さんは一人で歩行するのが困難になっている
来る予定の連絡が来ない
緩和ケア病棟へ改めて電話しなければと思ったくらい
大好きなババとの別れ
直後のジジの体調悪化
娘達の側に居なければならない時、いられない事が何度もあった。
最悪な環境の中で本当に頑張った
いや……頑張ってくれた。
長女は具体的には言えないが
“いざと言う時強い心を持っている”
そんな人間に見える
だから私はなんの根拠もなく「受かる気がしていた」
でもこれは親からの目線なので、全くあてにならない
肩を借りて、5m歩いたら休憩しなければ上手く進めなくなっていた父さんに
全く動じる事なく、肩を貸す長女
歩幅を合わせ、ゆっくりとジジの歩くペースに合わせる長女
確かにババの時も、衰弱で別人のようになっても
「私がババに会いたいから会いに行くんだ」
と、何度もお見舞いに来てくれた。
弱音ばかりの自分情けないよな
明日はジジと一緒に合格祝いとして、みんなで無言で恵方巻きを食べる予定(笑)
父さんこれでまた終末のお泊まりも出来るようになったよ。
ありがとう
本当にヤバイ時、私を救い上げてくれる娘達
これで私頑張れる
というか
娘達に負けてられない!!
そんな気持ちで今おりまする。
2014年11月~2015年6月5日
母さんの介護と永遠のお別れ
2015年6月15日
父さんの余命宣告
中3長女は高校受験
そして
2016年3月中旬までに今住んでいるアパートからの退去
建物の老朽化による次回の契約更新出来ないと、前回の更新時に言われていて
私は片付けや掃除が苦手だから
2015年4、5月は荷造りと期間を長めに取り
6月物件探し
7月後半引っ越し
という計画を立てていました。
でも母さんの体調の悪化によりこの計画は出来なくなり
9~10月前半に荷造り
10月後半~11月に物件探しと引っ越し
と計画を変更しました。
でも父さんが倒れた事により9~10月は引っ越しに関して何も出来ず
あっという間に年が明け 1月になってしまった。
我が家は母子家庭の為、授業料の負担の少ない都立高校しか通わせてあげることが出来ない
授業料の負担の少ない都立高校は当然人気で倍率も高くなる
都内の高校受験は第一志望を都立高校に、そして滑り止めとして私立校を受ける子が多い
偏差値の高い高校を受験する子はまた別の話になるんだけどね、、、
うちはお勉強があまり好きではないもので
(・・;)
そもそも私立校の授業料を捻出するのは無理なので、
うちは都立高校のみを受ける事にした。
私立校を滑り止めで受ける子が多い理由は、都立高校は受験日が同じで一校しか試験を受けられず
合格の確率を上げるには試験日の違う私立校を受けるしかないのだ。
受験は推薦入試と一般入試がある
一般入試のメインは学力テスト
推薦入試は学力テストはないが集団討論、面接、作文等がある。
推薦の枠の方が合格者数少ない為、一般より倍率が3倍となっている
長女が受験生になって知った事
推薦の入試項目は子ども達にとってプレッシャーと感じる事
推薦は受けず一般で受ける子どもの方が圧倒的に多いこと
私は長女も推薦は向かないと思っていた。
でも長女は自ら推薦入試を受けると言ってきた。
塾の先生に相談した所
早く受験を終わらせたいから推薦を選んでしまう子もいる、との話を聞いたので
長女になぜ推薦を受けるのか聞いてみた
「推薦受けた方が受かる確率あがるじゃん」
と、、、ごもっともな回答が返ってきて
「そ…その通りだと思いマス。。。」
母ちゃん何も言えなかった(・・;)
それから彼女の苦手とする推薦に最も重要な
“自ら発言する事”
“自分の考えをまとめて伝える事”
塾で必死に練習してた。
一時期は塾から帰ってくると開口一番
「絶対発言できない」
という言葉を「ただいま」の代わりに何度聞いた事か、、、
推薦の結果発表は今日でした。
なんと
合格しました。
私からすると
合格してくれたという感覚
推薦落ちてたら、退去日までの引っ越しは出来なかった。
だから今日の結果次第で、不動産屋に交渉をするつもりだった。
でも引っ越しが何度も延びてしまっている事は
私にはかなりの重圧になっていた。
落ちてあと1ヶ月受験勉強している間に
父さんの体調がさらに悪化したら、また引っ越し作業所ではなくなるかも知れない
事実、今の父さんは一人で歩行するのが困難になっている
来る予定の連絡が来ない
緩和ケア病棟へ改めて電話しなければと思ったくらい
大好きなババとの別れ
直後のジジの体調悪化
娘達の側に居なければならない時、いられない事が何度もあった。
最悪な環境の中で本当に頑張った
いや……頑張ってくれた。
長女は具体的には言えないが
“いざと言う時強い心を持っている”
そんな人間に見える
だから私はなんの根拠もなく「受かる気がしていた」
でもこれは親からの目線なので、全くあてにならない
肩を借りて、5m歩いたら休憩しなければ上手く進めなくなっていた父さんに
全く動じる事なく、肩を貸す長女
歩幅を合わせ、ゆっくりとジジの歩くペースに合わせる長女
確かにババの時も、衰弱で別人のようになっても
「私がババに会いたいから会いに行くんだ」
と、何度もお見舞いに来てくれた。
弱音ばかりの自分情けないよな
明日はジジと一緒に合格祝いとして、みんなで無言で恵方巻きを食べる予定(笑)
父さんこれでまた終末のお泊まりも出来るようになったよ。
ありがとう
本当にヤバイ時、私を救い上げてくれる娘達
これで私頑張れる
というか
娘達に負けてられない!!
そんな気持ちで今おりまする。