療養生活のまとめ
一度、一ヶ月の休暇の成果をまとめます。
-療養生活まとめ-
■うつ
休暇直後は、少し不安定でしたがパキシルの処方量を若干増やしてから治まりました。
薬の投与は、まだしばらくつづけなくてはならないでしょう。
■睡眠
薬になれないうちは、日中でも強い眠気がありましたが
薬になれてくるに従い眠気がなくなるという二段階目の副作用がありました。
酷いときには丸二日間睡眠が摂れないという状況に陥りましたが、睡眠薬の投与によって、
現在では安定した睡眠が摂れるようになりました。
何より、寝起きがものすごくいいですし、偏頭痛もなくなりました。
昨晩は、睡眠薬の投与なしで深い眠りにつけました。
■性欲
これについては、回復の兆しは見えていませんが、今のところ問題はありません。
ご家族やパートナーがいらっしゃる方は深刻な問題かもしれません。
ぼくが、パキシルでとおせたのも現状が良いかたちで作用したのかもしれません。
■食欲
これについては、休暇前よりだいぶ低下しました。
ぼくの場合は、それに伴い体重も大きく減少しました。
体重を量る機会はありませんでしたが、ウェストサイズは十センチ近く落ちています。
数日前まで体に悪いから、とりあえず摂取しているという状況でしたが
最近、少しづつ戻ってきていますので、そのうちに回復するでしょう。
■過敏性症候群
休暇に入ってから症状は現れませんでしたが、十日ほど前から数日間だけ不安定な
時期がありました。
これについてはイリボーの投与をはじめてから、安定しています。
■胸の痞や吐気など
これについては、まったく出ませんでした。
明日からのことを考えると、多少胸の痞えはありますが「武者震い」という言葉も
ありますし、正常の範囲内だと思います。
■対人恐怖
これについても、まったく問題はありません。
積極的なコミュニケーションを図っていたため、むしろ病気になる前より
よくなっていると思います。
■アルコールへの依存性
毎日飲んでいましたが、健康を維持できる範囲内の飲酒だったので影響はありません。
今日は飲酒していませんが、飲みたいという気持ちになっていませんし、今後も平日は
飲まないと思います。
ただし、休暇前は、ほとんど口にしていなかったので、多少飲む機会は増やそうと思います。
■仕事全般
1.電車
先日、電車に乗ったとき、少し呼吸が乱れましたが、寝不足などの影響もあったと思いますので
おそらく問題はないでしょう。
2.営業
休暇前に仕込んでおきましたので、今月は問題なく乗り越えられそうです。
来月以降についても、極力自分をイライラさせないようなスケジューリングを組みます。
3,全体的な業務
さきほど上司と話しましたが、明日、明後日については、周辺の整理が中心になりそうです。
まずは、業務に慣れるところから開始します。
■休暇を摂ったことにおけるメリット
1.コミュニケーションを積極的に図ったので、確実に知識を増やすことに成功しました。
2.ブログをとおして、自分と向き合うことができ、過去の自分自身を振り返ることができました。
この一ヶ月間をとおして、自分の歩んできた道、過去の自分の考え方、現在の自分の考え方
や思考回路を改めて確認できました。
3.自分自身の「うつ」になった経路を可視化することによってそのメカニズムが、
だいたいわかりました。
ぼくの周囲にいる人間を「うつ」にしない接し方は、わかった気がします。
4.自律神経失調症は長い付き合いでしたが、ぼくの場合「うつ」関しては、かなり早期
で休暇に入れました。
もう少しあとになっていたら、確実にこの日数では足りませんでした。
■一ヶ月という休暇日数について
ぼくの場合は、この日数がベストでした。
これ以上休んでも意味がないという判断です。過去について考えることも
なくなってきましたし、もう遊び尽くしました。
遊ぶことはやめませんが、今までのような遊び方はできませんね。
遊び方を覚えたり、友達が増えただけで充分です。
あとは、これから先のことしか考えることがありません。
それに、これ以上、遊ぶことにお金を使いたくないです・・・
なんとなく、ガチガチでまとめましたが、冷静に振り返るために、この文体にしました。
これから休暇を摂ろうかと、お考えの方はご参考にしてください。