お祭りの日から1週間後。

彼からメールがくる。


彼  『今日遊びにこない?今日一人なんだよね』


っえ?!奥さんいないのに行ってもいいの?
アタシも色々話したい事もあったし、ちょこっとだけ遊びに行くことにしました。

わかってる。
これがよくなかった事くらい・・・





昔の思い出や結婚の事。
いろんな事を話しました。
彼の家はまったく生活感がなく、結婚してるって感じがありませんでした。



あれ?結婚指輪してない!



そんな事に気付きながら、そろそろ帰らなきゃって思ってた頃・・・・・




やっぱり男と女の間には友情はなかったのか・・・


彼からの突然のキス


アタシは本気でビックリしました。

それに気付いた彼はそれから何もせず、優しくアタシを膝に寝かせしばらく膝枕をしてくれました。



どれくらいだろう。
少し時間がたってからやはり欲求は押さえられず、そのままアタシは身体を揉まれました。


どこかで彼に気があったアタシはたぶん嬉しかったのかもしれない・・・


でもやっぱり彼は既婚者。

アゲハ 『結婚してるんでしょ!こんなのだめだよ・・・』

彼   『いいの。今日は独身』


典型的な不倫の始まりの言葉。
こんな単純な言葉にのってしまう馬鹿なアタシ。



そのままアタシ達はHしてしまいました。






彼とのHはとっても相性がよくてとても気持ちがよって最高のHでした。





その日はそのまま彼の家にお泊り。



1度目のHが忘れられず、今度はアタシから・・・





朝起きて、仕事があるのでアタシは急いで帰る。



そして次の日も彼に呼ばれ家に行きました。

彼とアタシは高校の時の同窓生。


元彼の親友でした。




あれは2年前の12月4日。


卒業して3年、全く連絡を取っていなかったけれど、偶然街で再会。


それから少しずつ連絡をとるようになりました。




2・3ヶ月後。


彼もアタシもお互い他に相手ができ、連絡を取らなくなるょぅになりました。




その後。


9月の末。


彼の住んでる街での、毎年恒例のお祭りに行ったときにアタシは久々にかれにメールを送りました。




アゲハ 『ひさしぶり!元気?今日ぉ祭りでコッチに来てるょ!!ぉ祭りには来てないの???』




彼   『久しぶり!お祭りには行ってないよ。ッあ!俺結婚した』




ビックリ。連絡をとらない間に彼の彼女は妊娠そして結婚していました。




アタシは心から彼に『おめでとぅ。頑張ってね』とメールしその日ゎ終わりました。