たしか中学か高校のときだったと思うけど、
かなりハマった漫画。
「キス」マツモトトモ
友達に貸してたの忘れてて、
この間、帰ってきたんだけど、
一度開いてみたら、
止まんなくて^^;
んで読んでみたら、
この本、
私の言語の形成を
荷った1冊だったんだと、
いまさらながらに思った。
読んでると、
出てくるセリフや言い回しが、
いやにしっくりくると思ったら、
私が使ってるからなんだよね。
使ってるというか、
当時真似してたんだろうね。
いまだにそれが抜けてないんです、きっと。
本の内容としては、
17歳高校生カエと
24歳ピアノ講師五嶋の話。
恋愛ものです。
お互いに、
振り回されてるんだか、振り回してんだか。
これを読んで年上の彼氏に
たいそう憧れました。
この本の中で好きなフレーズを少し…
「恋なんてクソだわ」
「大人は上手に嘘をつく」
「あの男(ひと) 私を殺す気だわ」
「この人は わたしの 最大の敵」
「このいたみをおまえはしらない」
「わたしの地球はこのひとを中心に回っています」
「人間はこんなに簡単に死ねるのか?
気乗りしないセックスよりもあっけなく」
気乗りしないセックスよりもあっけなく」
この本は
言葉のちりばめ方が絶妙。
カエだったり、
五嶋だったり、
どちらの気持ちも
単純なんだけど深い。
タイトル通り、
もちろんキスシーンもいいんだけど、
五嶋がカエに口紅を塗るシーンも
すごくいい。
なんていうか、、、、
妖艶というか、、、、
エロいんだよね。
五嶋がヘビースモーカーなのもツボ。
実際に自分の彼が
ヘビースモーカーなのはいやだけど。
これ、語りだしたら
止まらないので、
そろそろ仕事します。