昼休みにコーヒー片手に、
応接室の3人掛けのソファの真ん中で、
本を読んでいます。
誰もこないし、
静かだし、
エアコンはきくし・・・
今日読み終わったのは、
石田衣良の「娼年」
いい本だった。
なかなか、
自分が読みたいと思う本に
めぐり合うまでが結構大変だったりする。
緩やかな甘さと、
憂いを持ち合わせた話が好き。
翳りというんでしょうか・・・
そういう部分って誰でも
持ち合わせているもので、
そういう部分に惹かれるのは、
性分なのかもしれません。
調べてて驚いたことが、
第129回の直木賞受賞が
私の好きな「村山由佳」
そしてもう一人が「石田衣良」
偶然ながら、
なんか嬉しい。
土曜日に図書館に行ってみた。
何年ぶりだろう・・・
マリナがインターンシップで、
図書館で働くって言うから、
冷やかしついでに・・・
図書館の本に魅力を感じなかったのは、
本に帯がついていないせいかもしれない・・・
あの帯って結構重要で、
あれで、売れ行き左右するってんだから、
やっぱりみんな見てるのよね。
せっかくなんで、
また新しい本を探しに
本屋へ行こうと思います。