前回日記を書いてから、あっと言う間に3年も経ってしまいました。
月日が流れるのは早いですね…。
いや、長かったのかな?
何かもう、色々ありまくりまして、割と辛い時期でした波

簡単に書くと、相方と同棲し始め、勤めていた会社が明らかに傾き始めてボーナスも出なくなった頃、病身の父が他界してしまい、会社も退職して無気力になった所で結婚致しました。
なんと、コレでアタシ人妻ですよコスモス
そのまま主婦と言えば聞こえはいいものの、実際は引き蘢り状態に突入。
覚悟はしていましたが、肉親を亡くすっていうのは、本当に辛いものなんですね。
一人欠ける事によって家族のバランスが崩れるし、今は何となく実家に帰りにくいです。

そんなこんなで何かウツっぽくなっちゃって、かなり精神的に不安定になったりしました。
周りにも迷惑掛けたなぁ…汗 恥ずかしい★

最近はこんな自分がイヤでなんとかしなくちゃって事で、なるべく2日に1回でも外にこまめに出るようにしています。
歩いて5分の近所のスーパーに行くとか、そんなコト位だけど。

問題はもう一つあって、生活が昼夜逆転しちゃってるんですよね~叫び
人間の体内時計は一日25時間って言われているけど、本当に眠れる時間が1時間ずつズレてきちゃって、最近は昼の2時か3時に起き出したりしてあせる
それで目覚める度に、「またこんな時間まで寝ちゃったかぁ~」って自己嫌悪の繰り返し。
たまに思いきって明け方から寝ないで起きて、夜早く寝て朝方にするぞーって頑張るんだけど
これも2、3日もすると戻っちゃう。なんで?

一時は「これがアタシの身体にとっては自然なサイクルなんだ」って言って、夜型でいいやって開き直ってたけれどー困るのは洗濯と買物。(←こう書くと本当にアタシって主婦なんだな…)
夕方になってから洗濯しても乾かなかったり、何よりお店はアタシの生活時間に合わせてくれないし★
やっぱり不便なものなんですね。
人間は昼間に活動する生き物なんだなぁ…

そんな事を実感して、何より一緒に暮らしている相方にも迷惑掛けるし、再び昼型人間になれる様にリハビリ中。
(と言いつつも、本日の起床時間は午後の1時半でした…汗

まぁ、なるべく日中に外へ出掛ける様にしている内に、少しずつ調整できるようにならないかな~
…と楽観して希望を持つようにします。
無理はしないのが一番ですよ。(←ホントに直す気あんのか)

先日彼氏と占いに行って来ました!

普通1人、又は友達と行くような場所へ、
(しかも女性ばかりであろう場所に)
何故ヤツを連れて行くハメになったのか…自分達でもよく分かりません。

ただもう最近、会う度に喧嘩ばっかりで疲れてきてたんですね。
原因はいつも同じ事だけど、その日によって喧嘩の発展の仕方が様々で
バリエーション豊かな言い合いが続いてたら
そりゃ疲れるってもんです。
一度言い合いの途中でアタシが嫌になっちゃって
洗面所(ユニットバス)に立て籠ったりした事もあったな…。もっとも長い時間は続かなかったケド。
何度話し合ってもお互いの立場や言い分は引けなくて
これが正しい!って答えもないし膠着状態でした。

そんな中で半ばヤケクソ気味に
「よし!こうなったら占いで視てもらって決めちゃおう!」
ってコトになったんですね。
ヤケクソ気味なんてもんじゃなくて、もう本当にヤケクソ☆
決めるのは私達じゃなくて第三者だから
どういう結果になっても文句なしねって腹です。
つまりは責任転嫁のし放題(笑)。

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結果的に、占ってもらって本当に良かった!
お互い納得のいく答えを見つけられたし、迷いも無くなったので
あれからケンカはパッタリと治まっちゃいました。
こんな事なら早く行っとけばヨカッタ。
…まあでも、悩んで話し合いを重ねる過程に意味があったのでしょうね。

初めは占いと聞いてうさん臭そうに考えていたらしいヤツですが
帰る時には占い師の方へ「また来ます~」とか言っちゃってるし。お調子者め☆
もっとも信頼できるお店を選んだので当然かも知れません。

その占い師の方が、なんというか言葉に迫力のあるオバサマで
存在感がもの凄いんですね。
とても頼りになる感じで、でも押し付けがましくない、とても気持ちの良い方です。
ちょっと参ったのが、ヤツと2人で席に座って生年月日を言った途端のコト。
「2人の相性はね、大吉だよ!」(ここでヤツの好感度がup↑したらしい)
「でもね、彼女の方。あんたこの男逃したら結婚できないよ!もう後は無いんだからね!」
…まだ占ってもらう用件を言ってない段階で言い切られちゃいました。
しかもこのセリフはヤツを天狗にさせる要素でもあるので
自分はちょっと不利な立場に。ヤバい!
「えーっ!こいつで最後?アタシまだまだイケルと思うんだけど。
もっともっと沢山遊んでおけばヨカッタ!!」-と考えたことは内緒です。

その後マジメに本題を占ってもらって、アドバイスを色々して頂いてから帰る際にも、更に追い討ちをかけられました。
「有難うございましたー」
と2人にこやかに退場しようとしたその時。
占い師のおばさんがいきなり
「いい?彼女! その男逃がしたらもう後がないんだからねー!」
って大声で仰ったんですよね。うわぁ…。
もう待合室の人にまで丸聞こえ☆
恥ずかしいなんてもんじゃないです。
アドバイスは本当に有り難いんだけど、でも、何もそんなに大きな声で言わなくても…。
ヤツの方はニヤニヤしてるし。
店出た途端に「ちゃんと聞いた?」みたいな事言ってきやがるし。うぜぇゾ、てめぇ。

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まあそんな事もありましたが、2人で何か問題を抱えていて答えがでない時に
占いはオススメですよ。
信じる、信じないはともかくとして
物事を違った方面からみてアドバイスが貰えるんですから。
もちろん信用できる所じゃないとイケマセンが。
でも一番良いのはやっぱり、2人話し合って解決していく事なんでしょうね…。



久々の日記デス。
3日坊主になりかけてる間にいろんな事が起こり過ぎちゃって、いったい何から書こうかな… 


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まず父親の手術。
無事終わりましたよ。
7時間にわたる大手術だったんだけど、結局ガン細胞はリンパにまで入り込んでいて
取りきれなかったみたい。
まだ細胞の検査が出ていないんだけどね。
可能性は大きいって。

それにしても胃と胆のうと脾臓を全摘して、膵臓も一部とったのだけど
それでもいずれ日常生活に差し障りなく過ごせる様になるって言うのだから
人間の身体ってスゴイよね。
そして医者もスゴイ!

手術後に家族は別室に呼ばれて、医者から手術の結果の説明を受けるのだけど
呼ばれてびっくり☆
ドアを閉めて先生の方を振り向いたら机の上の銀のトレイに デデン!と、それがあったのですよ。
何がって人間の臓器が!!
グロですよ、スプラッタですよ、ヒーッ!ってなもんですよ!
だって、ついさっきまで父親の肉体の中に入っていたモノですからね。
きっと触ったらまだ生暖かかったんだろうなぁ…。う。

アゲハはスプラッタとかダメなんで、一瞬で血がザ-ッと引きましたよ。
母や姉も「 ………。」って感じで
みんなで無言で見つめてしまいました。
人の臓器って何であんなに存在感があるんでしょうか。

しかも先生は臓器が好き(?)らしく
説明の間中、ひっきりなしに指先で臓器をもてあそんでるんですよ~。
いや、一応手袋はしてらっしゃいましたケドね。
お陰で目を反らしたいのに、ついつい先生の指先に視線がいっちゃって。
さらには先生がいつもより弾んだ声で
「ほら、ここですよ。見て下さい。沢山腫瘍ができてるでしょう。
こっちは腫瘍が厚すぎてなかなか切り辛い程だったんですよ。
で、断面に切りました。ここですね。 云々… 」
いや、断面図なんて(しかも生で)見たくないって!

まあ家族の義務として説明はキチンと聞いておかないといけないので
最後まで「 …はぁ…。」としか言えずにひたすら臓器とにらめっこしてました。
一生あの光景は忘れないでしょうね。
医者はスゴイと思いますが、別の意味でも凄いと実感した出来事です。 


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…まだ他の事も書こうかと思っていたけど
この日の事を思い出したら気分悪くなってきたんで、続きはまた次回。
アゲハ同様、スプラッタが苦手な方ゴメンなさいっ☆

明日(というか、もう今日か。)久々のデートです。 父親が入院してて、母や姉達は皆でお見舞いに行くというのに 自分だけ彼氏とデートなんて、ものスゴーく気が引けるのですが。 でもこの一週間頑張って仕事したし、 先週の土曜も仕事で日曜は父のお見舞いに行ったりで 半月程彼氏に会えなかったから、イイよね。 本当は病気で弱っている父に会うのが少し怖いんだ。 やっぱり自分の親は、いつまでも自分より大きな存在でいて欲しいと思う。 だから小さい頃は親が偏った考えをするのが許せなかったし、 見た目がハデな友人を偏見で見るのに腹を立てて反発していた事もあったな。 親に強くて公正な考え方をする人であって欲しいと、私自身の理想を押し付けていたんだけど 親も人の子、当然未完成な人間なんだって やっと高校卒業する頃に気づけた。 今では両親がとても大事だし、いつまでも元気でいて欲しい。 子供にとって絶対的な存在だった親が少しずつ弱っていくのを見るのは ショックだし、辛いです。 だからあの癇癪オヤジが病院のベッドで点滴うけながら「…ハハ…」なんて 力の抜けた笑い顔を見るのは怖い。 そんな理由の現実逃避 プラス ここのところ頑張って働いた自分へのご褒美で 明日のデートは楽しみます!(笑) 楽しい思いをして心に栄養を与えないと頑張りがきかなくなるからね☆ そんで元気を溜めたら、日曜にお見舞いに行こう(予定)。 取り敢えず明日はドライブして夜桜を見に行って、その後は…ってコースで(笑)。 あらやだ、もうこんな時間。 しまった!まだ明日の用意してないわ。 お肌の手入れをして寝なきゃ。 それでは、オヤスミなさい☆
前回日記を書いた翌日に、マサカの事態に見舞われてしまった。
まさに急転直下の現実。
父に癌の宣告が下る。
今まで大した病気にもかからず、入院なんてした事ない人だったのに。

その時丁度仕事の帰り道で、携帯に入っていた実家からの留守電に折り返して知った。
気丈な母が静かに告げたその声は、ちょっと震えているみたいだった。
「胃癌だって…。」

「………ウソ。」
駅に向かう人混みの中で気づくと立ち止まってた。
自分の意思と関係なく、人はショックを受けると自然に動作が止まるのだな、と
どうでもいい事に関心したりして。
無意識に出た私の言葉に母が
「嘘でこんな事言える訳ないでしょ」
と返した言葉も、どこかで聞いた様なセリフで
よけい現実感が遠のいてしまった。


一番ショックを受けているのは当事者の父だけど
あれだけ横柄で口の悪い人(でも表現が捻くれているだけで愛情深い人なんだけど)が
ずっと部屋へ閉じこもってしまって
部屋から出て来ても力が抜けてしまって別人みたいなのが、見ていてツライ。

明日から入院して当分戻ってこれないから、今夜の夕食は一緒に取りたかったのに
こういう時に限って仕事は忙しくて土曜出勤で残業有りだし。
仕事を終えて時計を見た時に、情けない事に涙が出てきてしまった。


考えるのも不吉な気がするけど、最悪の事をつい考えてしまう。
ここ数日、朝目が覚める度に
「現実だったか…」
と感じるのは失望なのかもしれない。
でもそれを認めるのが怖いし、口に出すと言霊になって本当になりそうで。

手術をしてみない事にはまだ判らないけど、どうにかして完治して欲しいな。
正直あの偏屈オヤジに怒鳴られないと、別人みたいで気持ち悪いし。


せっかく付け始めた日記なのに、テーマが暗くなりそうな予感。
でも当分恋や仕事より、家族を最優先にする生活になるだろうな。
果たして自分のブログを読んでくれる方がいるのか不安だけど
そんな奇特な方がいらした場合に備えて、まずは基本の自己紹介から♪


アゲハと申します、東京在住の女です。
独身、彼氏持ち。

年 齢 … 想像にオマカセ。(笑)

仕 事 … 頑張ってるけど、自分のトロさがバレない様ヒヤヒヤしてます。      
一日中CPの画面を見ているので眼がツライ。

趣 味 … 読書と映画鑑賞、音楽鑑賞、散歩、友達とのたわいないお喋り      
ドライブ(もちろん助手席ーでも車に酔う★)

好きな場所…本屋、カフェ、教会、ベッドの中

苦手なモノ…電話、ショップの店員さん(ごめんなさい)、ホラー系やスプラッタモノ      
ツアー、高い所、昆虫とか節足動物

意外に自己紹介ってムズカしいものですねぇ。
でもとても書ききれないので、今回はここまで。
(ーというか、何書いたらいいのか判らなくなってきたぞ。)

このブログでは自分を飾らずに、どこまで本心を曝け出せるかが大きな課題。
恋やセックスの事なんかも書いていきたいけど
知り合いには正体がバレない様に気をつけなきゃ☆
まずは飽きっぽいアタシがちゃんと続けられるかが心配だ…