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「バグダッド・カフェ」
1:2017/05/31
変な映画だった。

一度見かけたことはあったけど、最初のイライラ感がキツくて途中でやめてしまったのでした。
そう最初はイライラするような不快な日常で、人々の交流がその日常を幸せにしていく流れなんだけども。
そのイライラシーンはフォーリング・ダウンを彷彿とさせた。
まああちらは暴れまくってそれを解消するんですけども、こちらは太ったババアが勝手に人の部屋掃除して解消。
やっぱ砂漠とか暑いのはイライラするんですね。

時代背景とかよく分からないですけど、ブレンダの娘さんの格好はワロタ。まあ後に更生したと捉えちゃって大夫丈でしょうか。

店にいる人達は人間の本質的なのを表現してるのかなとか思ったりしました。
ブレンダは常に怒っていて、コーヒー入れる彼はめちゃ穏やか。娘は新しいものを求め、綺麗な女の人はナルシズムに溢れてて、ブーメラン男は一日中体を動かし、コックス爺さんは単純に他人を愛し、ピアノ少年は音楽を好む。そこに無垢な子供がいて、見た目は醜いけどそれらを受け入れてあげるヤスミンおばさんが繋げていく。そんで平和になり仲間も増えると。あ、あとお父さんはなんだろ。忍耐というか待ちか。
てか子供持ってるにしては若すぎないか彼。まいいやどうでも

見る前ヴァン・ゴッホ・カフェと混ざってた。久々に読もうかしらあの本

色が独特だったのも印象的でした。カメラが汚れてる感じなのあれは?謎
まあオシャレでいいわ

音楽は最高だった
いろんなジャンルの音楽が流れてたけどどれも印象的だった。
これからI'm calling you聞くことが増えると思うな
当たり前か

B