飽き性の私はなかなか仕事が続かない滝汗

頑張っても3年。

これからってタイミングでいつも辞めてしまうどうしようもない人間ですね。

 

それでも唯一長く続いた仕事がカフェの仕事。

トータルで6年くらい。

 

なぜ長く続いたか。

たぶん、飽きなかった。

毎日毎日違うトラブル。

働くメンバーもシフト制のため、入れ替わり立替わり。

 

そのお店は朝7時から夜1時までとカフェにしたら結構長い営業時間。

おかげで体力的には相当きつかった。

 

でも精神的の方がきついことを経験済なので、頑張れた気がする。

 

しかし、その仕事もこれ以上の変化が考えられなくなり、退職を希望。

なんとも自分勝手真顔

 

上司に退職の旨を相談し、退職に向け準備をしていた。

2019年秋頃の話。

 

次は何の仕事を使用かと考えていた時、社長から上司と私で食事に行こうと声が掛かった。

 

何も考えず行き、美味しいごはんを食べていると、いきなり、

 

「次の仕事決まってないなら、海外で飲食店をしないか?」

 

上司も私も、「・・・・?」

 

確かに以前から社長は海外で飲食がしたいと言っていた。

しかし、全員冗談かと思っていた。

 

あまりにも突然のことでポカーンとなってしまったが、

 

その時、実は私の頭にあったのは、

「見たことがない世界を見るチャンスかもしれない」

 

という、意味不明な好奇心だった。

 

この段階では待遇もその国の情報も何もなかったが、

やってみないとわからないことはやってみたい、

と30代にもなって私はまだ怖いもの知らずだったのかもしれない。

 

6年もお世話になった会社なので、余程ひどい待遇にはしないはず。

販売したいものも決まっており、レシピもあると言っていた。

現地スタッフも協力してくれると言っている。

 

ならできるのでは?という安易な考えで、その場では一旦解散。

一応少し時間をもらうことにした。

 

本当に一応。

なぜなら気持ちはすでに決まっていた。