こんにちは!
現場監督です。
広島の空は気持ちのいい
晴れた空です。
春らしくなってきてますね
そんななか今日もはじめます。
昨日の続きです。
暖かい家を造ろうとするには
理想は基礎断熱にして屋根断熱で建物を区画
するのが理想です。
屋根断熱にした場合
2階に天井があったとしても
小屋裏の熱気がこもるので換気口を設けてと
思うかもしれませんがそれはNGです。
天井断熱と屋根断熱をグッチャにしてはいけません
どこで、断熱区画するかで
変わります。
小屋裏換気を設ける場合は天井断熱の場合です。
屋根断熱の場合魔法瓶と考えてください
魔法瓶にあえて穴開けますか?
せっかく気密にして断熱もしっかり入れた
家造りをしているのにも関わらず、あえて穴をあけるのは
どうでしょう!
それを施主さんに言われたからと言って
説明せずにイエスマンで帰ってくる建築士や営業マン
これもどうでしょう!
ほんと知らない程怖いものはありません
ですが、実際いるんですよ!
こんな建築関係の人達が・・・・
なので屋根断熱で棟換気を設ける時には
2重屋根をお勧めします。
ちゃんと屋根にも通気をとって軒先から空気が入って
棟の換気から空気が出る構造にしましょうね
1重屋根で棟換気をつけて
しまった場合お金だして隙間を造るだけですよ~
それでもやり方はあるんですが、お勧めは2重屋根かな
明日は、その実際の施工をお見せしま~す。
ほんじゃまた

屋根断熱なのか!天井断熱なのか!

