昨日今日と東京出張中。なので、東京来たついでに、今何かと話題の舛添氏の問題にて言及。

まずは、僕は舛添氏をたけしのテレビタックル時代から嫌いでした。何故なら、論戦しても、相手を見下してる感が半端ない人だったからです。しかも、政治家になってからは知名度を武器にやりたい放題の入党離党の渡り鳥ざんまい。それなのにちゃっかりと東京都知事になったのが、驚きでした。

さて、そんな主観的な話しを別としまして、今回の問題。これって、「法に触れないなら仕方がない」「舛添は悪くない法が悪いんだ」て考える人も一部いるのかな?

いわゆる法の限界の問題の見方。

でも、何が問題かって言うと、やはりまず最大の理由は人のお金で好き勝手してたこと。

これまた、日本や東京という大きいくくりで考えるからぼやけてしまうけれど、例えば、町内会とかマンションの自治会レベルで考えたら、みんなから集めてた組合費を、組合長が自分の私欲に使ってたって話しと同義で、挙げ句の果てにに「規則には触れないからOK」て開き直りされてる話しです。そりゃ、みんな怒る。

で、問題はそこから先。

それが許されるなら、もうみんな組合費なんて払うだけバカらしいよねとなって、そのシステム自体が壊される。

だからこそ、国家や東京のコミュニティを維持するならば、そういうリーダーであっては駄目だろうし、それを厳しく罰しないと、皆、税金払ったり、そんなシステムの中で生活するのが馬鹿らしくなるだろうてことです。法とか以前の問題だし、法は万能ではないからですね。

少なくとも舛添氏は辞めなければ、大前提の制度が形骸化してしまう恐れすらあるわけです。まだ、甘利元大臣とかの方がマシで、舛添氏は自分のためだけにお金を使ってるから酷いとも思います。

そして、法治国家に限らず国家は国民のモラルを前提に成り立っているわけで、法を前提に成り立っているわけではないのに、舛添氏の弁護士がそれを断罪しないのも不満になる要素ですね。

法に触れなきゃOKていうのが弁護士なら、六法全書か凡例見れば済むことで、弁護士いらないしと思うんですがね。まあ、クライアントの依頼自体が法に触れてるかどうかの調査だとしたら、そこも踏まえた会見をして欲しいのに、完全に舛添氏擁護のための弁護士という茶番でした。

これが許されるなら、法治国家は成り立たないとぐらい言って欲しいわけですw 誰も税金払わなくなるよと。

とまあ、話し長くなりましたが、マスコミには、その当たりも追及して欲しいものですね。

DQMSLだって、儲かったお金を新しいシステムの開発やイベントをせずに私利私欲だけになったら、みんな辞めてしまうのと同じですかねw

とりあえずはいつものように無理矢理感あるけど、DQMSLに繋げて締めておきますw

闘技場は無事15勝1ターン継続中。