【おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり】

これは、実を言いますと、僕がDQMSLを引退する時にブログに使おうと思っていた高杉晋作の辞世の句です。

最近、僕のブログ内容もマッタリした記事が多いですが、理由は二つ。リアルがそこそこ忙しいのと、DQMSLに不満がなく楽しめているからです。一時は、割とセンセーショナルな言葉を綴ったりしましたが、それも方向性の定まらないDQMSLに、ブログで一石を投じることでひょっとするとDQMSLの向かう道を変えられるのではと思っていたのが理由でした。

しかし、一年が経ち、ある程度ゲームとしての下地が出来上がってしまった今、それを語るのはナンセンスです。もう、このゲームは一つの形が形成され、成熟の時代へと突入しているからです。

初期の頃、ガチャに対する批判もしましたが、今はそれを踏まえて楽しむという考え方に変わり、現行のシステム内容でも充分に満足しています。

これが、求めていた形かと言えばそうではないのですが、そんなユーザーの期待・要望はプレイヤー数の数だけ存在するはずです。

振り返って見ると、自分でも何故、運営に対する考えやDQMSLに対する提案をしてきたのかというのは、自分の求める形に少しでも近づけようとする努力、もしくはそれに向かうための自己欲求の消化方法だったのかもしれません。

そして、ここに辿り着くまでの間、辞めていくユーザーもいて、残るユーザーもいて、新しくはじめるユーザーも居ます。そんな時系列でこのゲームを見ていると、一つの国の形成にも似ているような気がしてなりません。

アメブロをはじめた2012年1月、今から3年以上前に書いた書き出しは夏目漱石の『草枕』を引用しました。


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智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。

人の世を造ったものは神でもなければ鬼でもない。矢張り向う三軒両隣りにちらちらする唯の人である。唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりも猶住みにくかろう。
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というわけで、他に行く所のあるわけでもないので、長く居着いたこのDQMSLというゲームで、もう少し楽しんでいこうと思います。


さて、ここからはプレイ内容の話しで。

みんなで冒険をしながらでは、モンスターの育成はできません。ですが、放置しておくと牧場を圧迫したままですし、次々と新しいモンスターがやってきて、「餌をくれ~」「餌をくれ~」となりますので、この期間中にメタカニを回して、1体ずつ終わらせていく計画です。

というわけで、まずは下記。





コアトルの☆4が完成です。

とくぎは、ポイズンブレード、吸血、ダークウィップ、斬撃よそくにしました。

ダークウィップが+3になってくれれば有りがたかったのですが、必要個数使い切ってしまい断念。頑張れば、ドロップモンスターのブルベリーノからも気合い伝授できるので、ポイズンブレード、吸血が+3になってくれて万々歳の結果でした。

ちなみに、吸血+3の効果ですが、通常攻撃の1.3倍ダメージです。





ダメージの半分をHP吸収と、なかなか強力ですね。


次は、ロック鳥の☆4です。すでに出来上がっていますが、長くなりましたので詳細は明日にでも。

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