完全にまったり低速モードとなっていますDQMSLです。昨日は、リアフレのやんちゃ小僧さんに、下記を借りて、なんとかレベル2の幻魔チャレンジアイテム不使用ミッションをクリア。

LINEでリーダーの要望させて頂くと、最強の☆4+4に変更して頂けるので、感謝です(o^-^)o
このブレイズホーンのソードクラッシュは斬撃封じで、クシャラミ以外の斬撃は食らわなくなります。
ただ、どうしてもレベル4はクリアできそうにもなく、惜しいとこまでいったのが下記。

というわけで、戦力アップしてからまた挑むことにします。といっても、新しい討伐モンスターで有効なのが来るか装備実装まで待たないと、来週再来週ぐらいでは何ら変化はなさそうですが。
今週は、Twitterでの大会に参加させて頂く予定があり、こちらが目下のモチベーションとなっております。

正直、現在の闘技場ランキングとイベントクエストでは、スタミナ課金してまでの育成が微妙です。最近はユーザー間の大会用に育成していますので、しばらくは、ゆっくりプレイする感じでしょうか。
そして、もう一つ、DQMSL熱がやや下がる理由が。それは、こちら。

特に左の鈴木央作の七つの大罪は、はじめて読んだのですがかなりハマってしまいました。鈴木央と言えば、週刊少年ジャンプで連載していたライジングインパクトの漫画家です。知らぬ間に講談社に移籍していたようで。ライジングインパクトも好きだったので、こちらも今日、残り全巻新刊で大人買いしてきますw
しかし、作品の内容を見ていると、つい最近週刊少年ジャンプで新連載のブラッククローバーとかも、面白くなる予感があるのに、ジャンプは漫画家使い捨て感が伺える、編集ぶりです。「そりゃ他の出版社行くよ」と思ってしまうのは、もう何年も昔から言われている話し。
有望な漫画家なら、もう少し温かく長い目で漫画書かせてあげれば良いのにと思ったりするのですが、大人の事情なんでしょうね。どこやらのゲームと同じで、子供に夢を与える職業が、ビジネスとしての価値でしか計れないという現実。会社が悪いのではなく、社会構造がおかしいのでしょうが、それを良しとする人も多いからでしょうし、どっちが正しくて悪いのかも主観でしかないです。
ちょっと前に、安倍首相が金融政策の中で、「誰にでもチャンスのある日本社会にする」という主旨の発言をしていましたが、この発言って、首相が言うべきことかとちょっと疑問に思いました。要は、チャンス=金儲けという価値感の押しつけを日本の首相が率先して述べ、それがあたかも当然という国家像を作り出そうとしているのですから。
子供達にとってのチャンスというのが、金儲けに集約されるという発想と、その認識を共有させようとする政府のあり方。まあ、肯定も否定もありますが、自分の子供にそれをチャンスだなんて言葉はかけたくないなと僕自身は思ったりもするわけです。
子供が成長して、そういう価値感を考え出すのであれば、それはそれで否定はしないですし、僕自身も金儲けという一つの社会におけるバロメーターという存在も否定はしていません。
ただ、それだけはないというのが、漫画や映画、小説といった文化が教えてくれます。残念ながら今のゲームは文化たり得ません。かつてのゲームは文化でありました、しかし今のゲームがそうでなくなった理由は、ゲームに文化の礎でもある情操が存在しない、からではないでしょうか。
というわけで、良い漫画や文化に触れると、ゲームの熱が冷めてしまうのはそのためですね。感情を昂めてくれる良質の文化こそ、真の娯楽というわけです。
Twitterアカウント @age69DQMSL

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このブレイズホーンのソードクラッシュは斬撃封じで、クシャラミ以外の斬撃は食らわなくなります。
ただ、どうしてもレベル4はクリアできそうにもなく、惜しいとこまでいったのが下記。

というわけで、戦力アップしてからまた挑むことにします。といっても、新しい討伐モンスターで有効なのが来るか装備実装まで待たないと、来週再来週ぐらいでは何ら変化はなさそうですが。
今週は、Twitterでの大会に参加させて頂く予定があり、こちらが目下のモチベーションとなっております。

正直、現在の闘技場ランキングとイベントクエストでは、スタミナ課金してまでの育成が微妙です。最近はユーザー間の大会用に育成していますので、しばらくは、ゆっくりプレイする感じでしょうか。
そして、もう一つ、DQMSL熱がやや下がる理由が。それは、こちら。

特に左の鈴木央作の七つの大罪は、はじめて読んだのですがかなりハマってしまいました。鈴木央と言えば、週刊少年ジャンプで連載していたライジングインパクトの漫画家です。知らぬ間に講談社に移籍していたようで。ライジングインパクトも好きだったので、こちらも今日、残り全巻新刊で大人買いしてきますw
しかし、作品の内容を見ていると、つい最近週刊少年ジャンプで新連載のブラッククローバーとかも、面白くなる予感があるのに、ジャンプは漫画家使い捨て感が伺える、編集ぶりです。「そりゃ他の出版社行くよ」と思ってしまうのは、もう何年も昔から言われている話し。
有望な漫画家なら、もう少し温かく長い目で漫画書かせてあげれば良いのにと思ったりするのですが、大人の事情なんでしょうね。どこやらのゲームと同じで、子供に夢を与える職業が、ビジネスとしての価値でしか計れないという現実。会社が悪いのではなく、社会構造がおかしいのでしょうが、それを良しとする人も多いからでしょうし、どっちが正しくて悪いのかも主観でしかないです。
ちょっと前に、安倍首相が金融政策の中で、「誰にでもチャンスのある日本社会にする」という主旨の発言をしていましたが、この発言って、首相が言うべきことかとちょっと疑問に思いました。要は、チャンス=金儲けという価値感の押しつけを日本の首相が率先して述べ、それがあたかも当然という国家像を作り出そうとしているのですから。
子供達にとってのチャンスというのが、金儲けに集約されるという発想と、その認識を共有させようとする政府のあり方。まあ、肯定も否定もありますが、自分の子供にそれをチャンスだなんて言葉はかけたくないなと僕自身は思ったりもするわけです。
子供が成長して、そういう価値感を考え出すのであれば、それはそれで否定はしないですし、僕自身も金儲けという一つの社会におけるバロメーターという存在も否定はしていません。
ただ、それだけはないというのが、漫画や映画、小説といった文化が教えてくれます。残念ながら今のゲームは文化たり得ません。かつてのゲームは文化でありました、しかし今のゲームがそうでなくなった理由は、ゲームに文化の礎でもある情操が存在しない、からではないでしょうか。
というわけで、良い漫画や文化に触れると、ゲームの熱が冷めてしまうのはそのためですね。感情を昂めてくれる良質の文化こそ、真の娯楽というわけです。
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