今年も確定申告の時期が。引越した住宅控除の申告手続きは来年なので、通常分のみ。といっても、高給サラリーマンではないので、医療費のみの申告です。さっさと、終わらせてしまいました。

毎年、e-Taxを使おうと思ったりするのですが、事前の手続きが手間なので、国税局のサイトから打ち込んで、プリントアウトしたのを郵送しています。国民マイナンバー制導入も本格的に議論されていますし、もうちょっと、やりやすいように、なってくれるとありがたいのですが。

あと、前に話していました、ふるさと納税は結局、今回はせず。というのも、多忙だったのと、今年の2015年から大幅に改善されるとのことなので、今年からしてみたいと思います。

納税市町村によっては、パソコン貰えたりするし、色んなのがあって結構熱いです。


さて、DQMSLですが、昨日お話ししていました通り、2月のcis杯に参加させていただく予定です。

詳細は、Twitterでアップされております。







この内容、個人的にはすごくやりがいと楽しみがあります。cis氏を含む数人のユーザーで考えられていますこのコスト設定の良いところは、僕の求めている闘技場のゲームバランスに近い考え方でもあります。

現在の闘技場リーグ戦だと有料ガチャ産のみで構成された超課金者でなければ上位に行ける要素はありません。1000位以上は、いわゆる課金額=ランキング順位と言っても過言ではないです。多少の課金額のバラツキは引き次第であるでしょうが、そもそも有料ガチャ産モンスターを☆4にしないと劣化してしまうという、非情なまでのガチャ仕様。

本来なら、どんなモンスターでもひたすらレベルアップや転生をさせれば強くなれるという、お金を使わなくとも時間でなんとかなるという要素が必要です。

討伐モンスター育成が本来その役目を担うのでしょうが、実際の所、ガチャ産との明かな差が付けられているわけです。これは、当初発表されていた運営のコンセプトから大きく逸脱していると言わざるを得ません。

しかしながら、DQMSLというツールを使って、どう遊ぶかをユーザー同士が決めていくスタイルというのは、他のアプリゲームではないものだと、かえってDQMSLユーザーの凄さを思ったりもするのです。ただ、僕を含め、それが可能なのはSNSなどでコミュニケーションをとっている一部の人たちで、大半のユーザーは引退して行っているのも事実です。

運営の用意したコンテンツではなく、ユーザー間でのルール付けされた大会が開催されること自体、cis氏の様な超課金者ですら、現行の闘技場システムに魅力を感じていない現れであり、それは他のユーザーもまた同じです。

というわけで、運営さんには改善を期待しつつ、ユーザー間同士、僕個人の楽しみを見つけながらプレイしていこうと思います。

というか、それが本来のゲームのあり方ですから。そう言う意味では、僕もまたゲームというプラットフォームを与えられて、運営に頼り切っていたのかもしれません。あくまで、ゲームは娯楽の道具であって、使い方は自分次第だというのをもう一度考えてみようと思います。

当面は、今月のcis杯を目標に育成やっていこうと思います。SSからBまでの組み合わせで、いくつもの戦略性と創造性が生まれますし、どこまで戦えるのか、誰と戦うのか、楽しみですw




ドラゴンクエストランキングへ


にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村