タイトルの読み方は、「やっかん」です。
間接的ではありますが、DQMSLにも関係しそうなニュースから。
下記に抜粋
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法制審議会の民法部会が10日、約款に関する規定を新設するなど債権・契約分野のおよそ200項目におよぶ変更を盛り込んだ民法改正要綱案を決めたそうだ。債権や契約分野での大幅な改正が行われるのは、1896年の民法制定以来初とのこと(時事ドットコムの記事、 NHKニュースの記事、 毎日新聞の記事、 産経ニュースの記事)。
約款に関する項目では、事業者が約款を契約内容とすることを明示していれば消費者が理解していなくても有効とする一方、消費者の利益を一方的に害し、信義則に反する約款の条項は無効とし、契約後の約款変更は消費者の利益になる場合に限るといった原則を明記するという。消費者が約款の内容や存在を知らずに事業者とトラブルになるケースが多いため、消費者保護の観点から検討を進めていたとのこと。
要綱案は昨年8月に大筋で了承されていたが、約款に関する規定について経団連推薦委員が反対し、継続審議になっていたという。経団連では消費者保護のための内容は消費者契約法に盛り込まれており、新たに民法で規定する必要があるのか疑問が残るなどとしている。民法改正案は3月下旬に国会に提出される見通しとのことだ。
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要は今まで、都合の悪いことは「約款に書いてたでしょ」という売り手側の言い訳ができなくなるわけです。
ゲーム会社の約款(利用規約)もたいがいなので、これは消費者保護の観点からもありですね。
当然と言えば当然なのですが、ゲームの規約は運営を過剰に保護する内容で、一切ユーザー保護の意味合いはないです。
ただ、これを運営が一般ユーザーに行使する気もなく、いわゆる抑止力と何かあった時の保全的役割です。
DQMSLの利用規約も、隅々まで読むと、こんなこと書いてるんだと改めて思います。

まあ、大きな声では言えないですが、こう言ったゲームブログも利用規約違反と判断しようと思えばできるということですね。
著作権法が関わってきますので。これも、前に何度かブログに取り上げました。
追記
http://ameblo.jp/age69/entry-11751912149.html(2012年2月1日更新)
http://ameblo.jp/age69/entry-11912231577.html(2104年8月20日更新)
僕がブログで、プレイ動画をしない理由もそこにあります(面倒だというのもありますがw)。
ちなみにゲーム会社は著作権法に関しては寛容だと僕は好意的です。win winの関係だからですね。ただ、そんな会社の気のゆるみと認識の薄さ、社員がどれだけそれを把握してるのかで、以前話題になったスクエニの著作権問題に繋がっている気もします。
ケースバイケースが重要ですね。
あと、気付いたのが今後の方針が、去年の10月以降更新されていないこと。

なんだかねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

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間接的ではありますが、DQMSLにも関係しそうなニュースから。
下記に抜粋
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法制審議会の民法部会が10日、約款に関する規定を新設するなど債権・契約分野のおよそ200項目におよぶ変更を盛り込んだ民法改正要綱案を決めたそうだ。債権や契約分野での大幅な改正が行われるのは、1896年の民法制定以来初とのこと(時事ドットコムの記事、 NHKニュースの記事、 毎日新聞の記事、 産経ニュースの記事)。
約款に関する項目では、事業者が約款を契約内容とすることを明示していれば消費者が理解していなくても有効とする一方、消費者の利益を一方的に害し、信義則に反する約款の条項は無効とし、契約後の約款変更は消費者の利益になる場合に限るといった原則を明記するという。消費者が約款の内容や存在を知らずに事業者とトラブルになるケースが多いため、消費者保護の観点から検討を進めていたとのこと。
要綱案は昨年8月に大筋で了承されていたが、約款に関する規定について経団連推薦委員が反対し、継続審議になっていたという。経団連では消費者保護のための内容は消費者契約法に盛り込まれており、新たに民法で規定する必要があるのか疑問が残るなどとしている。民法改正案は3月下旬に国会に提出される見通しとのことだ。
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要は今まで、都合の悪いことは「約款に書いてたでしょ」という売り手側の言い訳ができなくなるわけです。
ゲーム会社の約款(利用規約)もたいがいなので、これは消費者保護の観点からもありですね。
当然と言えば当然なのですが、ゲームの規約は運営を過剰に保護する内容で、一切ユーザー保護の意味合いはないです。
ただ、これを運営が一般ユーザーに行使する気もなく、いわゆる抑止力と何かあった時の保全的役割です。
DQMSLの利用規約も、隅々まで読むと、こんなこと書いてるんだと改めて思います。

まあ、大きな声では言えないですが、こう言ったゲームブログも利用規約違反と判断しようと思えばできるということですね。
著作権法が関わってきますので。これも、前に何度かブログに取り上げました。
追記
http://ameblo.jp/age69/entry-11751912149.html(2012年2月1日更新)
http://ameblo.jp/age69/entry-11912231577.html(2104年8月20日更新)
僕がブログで、プレイ動画をしない理由もそこにあります(面倒だというのもありますがw)。
ちなみにゲーム会社は著作権法に関しては寛容だと僕は好意的です。win winの関係だからですね。ただ、そんな会社の気のゆるみと認識の薄さ、社員がどれだけそれを把握してるのかで、以前話題になったスクエニの著作権問題に繋がっている気もします。
ケースバイケースが重要ですね。
あと、気付いたのが今後の方針が、去年の10月以降更新されていないこと。

なんだかねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
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