以前、前振りしていたお話しです。
Twitterでは、呟いたのですが、年末に実は柴氏へ直接郵送で手紙を送りました。題して、プロデューサーへのレターですw
内容はガチャというゲームシステムに対する要望です。DQMSLへのというよりは、会社に対する意見でしたので、封書でしたためたわけです。

全文載せると恥ずかしいので、下記に一部を抜粋。
----------------
[途中省略]
DQMSLに限らず、多くのスマホアプリゲームの現状を鑑みると、本来、子供が遊ぶべきはずのゲームが、大多数の大人たちによって売上が作られ、それを企業もまた率先するというビジネスモデルの構造に、僕は疑問を感じ得ません。
少なくとも、御社のような長く実績のあるゲーム会社であれば、子供たちへのゲーム提供という理念のもとにゲーム創りをされていくべきではないでしょうか。新興のベンチャー企業のように、お金を儲ければ全てというのであれば、これからの社会や日本を担う子供たちにとって、そんな企業理念のゲーム創りが、良いことだとは到底思えないのです。
DQMSL内でもガチャをすることで、優位度の高いモンスターを得られる構造というのは、これはすなわち拝金主義の何ものでもなく、子供たちが平等且つ純粋に遊べるゲーム性とはかけ離れているとも感じます。
ガチャは単なるデータのくじ引きです。そんなデータのために、数万、数十万というお金が使われる行為そのものにも疑問ですが、提供する側、する側どちらも常識的に考えてゲームとは思えません。
少なくとも、こういったゲームを子供がすることで、お金が全てという大人たちの傲慢さを知ってしまうのではないかと思います。
そんな子供たちを育むことは、本来あるべき社会におけるゲーム会社の理想と相反すると感じるのです。
そしてここからは、ご提案となるのですが、たとえばガチャで売り上げた金額の一部を、幼稚園や保育所などの玩具、遊戯施設などの寄付に使用したり、間接的ではあるものの、本当に玩具やゲームを必要としている子供、貧しくて玩具を貰うことのできない子供たちに奉仕するというのを、企業としてされてはどうかと、提案とご要望したいと思います。それは、日本のみならず発展途上国の海外にも向けることのできる可能性があります。
[途中省略]
もちろんビジネスがあっての社会貢献だとは思いますが、これらの行動は広告効果や企業イメージのアップに繋がり、決して金銭的なデメリットにはならないものだと考えます。
そんな社会貢献型のゲーム会社を先駆けて出来るのは、御社のような長い歴史があり、グローバルに活躍されているゲーム会社だと思うからこそ、このような手紙を出させて頂きました
[以下省略]
----------------
こんな感じです。
要は、ガチャを辞めろというのではなく、ガチャの売上の一部を慈善事業などに有効利用して欲しい、もしくはすべきであるという意見書でした。
1月中にもしかしたら何らかの返事などが来るかなと思っていたのですが、来なかったのでブログで報告することにしました。もちろん、手紙内にはユーザー名と本名、住所も記載済です。読んで貰えてるかも定かではないですが。
各ユーザー、それぞれ思うことはあるのでしょうが、僕自身の思うことと、それに動機付けられた僅かながらの行動を起こしてみたわけです。
人によっては、「綺麗事を言うな」と思われるのかもしれません。
しかし、僕自身は綺麗事で人を動かす力の方が、お金を使って人を動かす力よりも、遙に強大で偉大だと思っているのです。
お金で人を動かせば、それ以上のお金を使えばその人を止めれます。しかし、綺麗事で動いている人を止めるのは、そう単純ではないからです。
優秀なビジネスマンほど、綺麗事が持つビジネスパワーをいうのを理解しているとも思います。『損して得を取れ』という言葉のように、実際、僕の提案したことが優れた意見であるかは解りませんが、そうすることの本質と結果を、是非運営会社やゲーム会社には追求改善して欲しいと願うばかりです。
実際のところ、裏社会の人たちはそれを巧みに利用したりします。人を心で掌握することの強みを理解してるからですね。
ただ、ここまでは会社レベルの話し。個人レベルでは、金基準の方が信用されたりもするケースがあります。何故なら、価値観が金であれば、同じように金欲しいで話しした方が理解されやすいからですね。なので、僕はあえてそれに乗っかたりします。
しかし、成功してる経営者ほど金基準の物差しはマイナスになる場合も多いです。
まあ今更、こんな話をしようと思ったもう一つの理由は、DQMSLで長くフレンド付き合いさせて頂いていました方の引退理由が、運営の拝金主義への嫌悪だったからです。
というわけで、「理念(綺麗事)をビジネスに転化することで、将来性のある物作り・会社作りをしたほうが得じゃないですか」という話しでした。
最後に僕が何故、こんな行動してるかと言いますと、「DQMSLを良くしたい」なんて綺麗事ではなく、単に自分の経験になるのが楽しいからですね。ボランティアで、空き缶拾いするみたいな感覚です(*^^*)
あと、DQMSLで出来た繋がりを無くしたくないというちょっとしたセンチメンタルな感情かもしれません。
昨日の無料ガチャ



メタカニ用に初のメタルクラッシャーが来てくれました。これは、超ラッキーです(*^^*)

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Twitterでは、呟いたのですが、年末に実は柴氏へ直接郵送で手紙を送りました。題して、プロデューサーへのレターですw
内容はガチャというゲームシステムに対する要望です。DQMSLへのというよりは、会社に対する意見でしたので、封書でしたためたわけです。

全文載せると恥ずかしいので、下記に一部を抜粋。
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[途中省略]
DQMSLに限らず、多くのスマホアプリゲームの現状を鑑みると、本来、子供が遊ぶべきはずのゲームが、大多数の大人たちによって売上が作られ、それを企業もまた率先するというビジネスモデルの構造に、僕は疑問を感じ得ません。
少なくとも、御社のような長く実績のあるゲーム会社であれば、子供たちへのゲーム提供という理念のもとにゲーム創りをされていくべきではないでしょうか。新興のベンチャー企業のように、お金を儲ければ全てというのであれば、これからの社会や日本を担う子供たちにとって、そんな企業理念のゲーム創りが、良いことだとは到底思えないのです。
DQMSL内でもガチャをすることで、優位度の高いモンスターを得られる構造というのは、これはすなわち拝金主義の何ものでもなく、子供たちが平等且つ純粋に遊べるゲーム性とはかけ離れているとも感じます。
ガチャは単なるデータのくじ引きです。そんなデータのために、数万、数十万というお金が使われる行為そのものにも疑問ですが、提供する側、する側どちらも常識的に考えてゲームとは思えません。
少なくとも、こういったゲームを子供がすることで、お金が全てという大人たちの傲慢さを知ってしまうのではないかと思います。
そんな子供たちを育むことは、本来あるべき社会におけるゲーム会社の理想と相反すると感じるのです。
そしてここからは、ご提案となるのですが、たとえばガチャで売り上げた金額の一部を、幼稚園や保育所などの玩具、遊戯施設などの寄付に使用したり、間接的ではあるものの、本当に玩具やゲームを必要としている子供、貧しくて玩具を貰うことのできない子供たちに奉仕するというのを、企業としてされてはどうかと、提案とご要望したいと思います。それは、日本のみならず発展途上国の海外にも向けることのできる可能性があります。
[途中省略]
もちろんビジネスがあっての社会貢献だとは思いますが、これらの行動は広告効果や企業イメージのアップに繋がり、決して金銭的なデメリットにはならないものだと考えます。
そんな社会貢献型のゲーム会社を先駆けて出来るのは、御社のような長い歴史があり、グローバルに活躍されているゲーム会社だと思うからこそ、このような手紙を出させて頂きました
[以下省略]
----------------
こんな感じです。
要は、ガチャを辞めろというのではなく、ガチャの売上の一部を慈善事業などに有効利用して欲しい、もしくはすべきであるという意見書でした。
1月中にもしかしたら何らかの返事などが来るかなと思っていたのですが、来なかったのでブログで報告することにしました。もちろん、手紙内にはユーザー名と本名、住所も記載済です。読んで貰えてるかも定かではないですが。
各ユーザー、それぞれ思うことはあるのでしょうが、僕自身の思うことと、それに動機付けられた僅かながらの行動を起こしてみたわけです。
人によっては、「綺麗事を言うな」と思われるのかもしれません。
しかし、僕自身は綺麗事で人を動かす力の方が、お金を使って人を動かす力よりも、遙に強大で偉大だと思っているのです。
お金で人を動かせば、それ以上のお金を使えばその人を止めれます。しかし、綺麗事で動いている人を止めるのは、そう単純ではないからです。
優秀なビジネスマンほど、綺麗事が持つビジネスパワーをいうのを理解しているとも思います。『損して得を取れ』という言葉のように、実際、僕の提案したことが優れた意見であるかは解りませんが、そうすることの本質と結果を、是非運営会社やゲーム会社には追求改善して欲しいと願うばかりです。
実際のところ、裏社会の人たちはそれを巧みに利用したりします。人を心で掌握することの強みを理解してるからですね。
ただ、ここまでは会社レベルの話し。個人レベルでは、金基準の方が信用されたりもするケースがあります。何故なら、価値観が金であれば、同じように金欲しいで話しした方が理解されやすいからですね。なので、僕はあえてそれに乗っかたりします。
しかし、成功してる経営者ほど金基準の物差しはマイナスになる場合も多いです。
まあ今更、こんな話をしようと思ったもう一つの理由は、DQMSLで長くフレンド付き合いさせて頂いていました方の引退理由が、運営の拝金主義への嫌悪だったからです。
というわけで、「理念(綺麗事)をビジネスに転化することで、将来性のある物作り・会社作りをしたほうが得じゃないですか」という話しでした。
最後に僕が何故、こんな行動してるかと言いますと、「DQMSLを良くしたい」なんて綺麗事ではなく、単に自分の経験になるのが楽しいからですね。ボランティアで、空き缶拾いするみたいな感覚です(*^^*)
あと、DQMSLで出来た繋がりを無くしたくないというちょっとしたセンチメンタルな感情かもしれません。
昨日の無料ガチャ



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