今回、DQMSLでいくつかの裏ネタといいますか、最近まで自分の知らなかったことをご紹介したいと思います。

まず、攻撃系のとくぎについてですが、「斬撃系」「魔法系」「体技系」「息系」と4種類存在するのは、皆さん知っていると思います。

この内、「体技系」と「息系」特技は、全て会心判定はありません。「魔法系」はほぼ全て会心判定があると思われます。「斬撃系」はあるのと無いのがあります。

特に「斬撃系」で全体攻撃で会心判定があるのは、「ジゴスラッシュ」と「抜刀さみだれ斬り」の2つ。少ないわけです。※追記 マジックアーマーの「マジックブレイク」もとの指摘を頂きました。

そして、もう一つ重要なのが、「体技系」特技はマヌーサ状態になっている時、影響を受けるのと受けないのの2種類が存在します。たとえば、いなづまはマヌーサの影響を受けません。はげしいおたけびは影響があります。この違いは、おそらく特技のダメージが攻撃力依存かレベル依存かだと思います。ただ、今回のカカロン討伐でピンクタイフーンはマヌーサの影響を受けていなかったので、ハッキリとしたことは不明です。

この違いの検証には連携を参考にすれば良いという指摘を友達のユーザーから貰いました。連携する体技特技であれば、同じ条件だというわけですね。

※上記ですが、情報収集かつ僕の推測も入っていますので、正しいかどうかは解りませんので。


そして、てんのもんばんの「におうだち」。どうやら、状態異常判定で面白いことがわかりました。

たとえば、下記の並び順での場合

【上から時系列】

門番、B、C、D、E ←モンスターの並び順

はげおたされる

門番 ダメストック 縛り判定→セーフ
B ダメは門番にストック 縛り判定→喰らう(この時点でもんばんの処理が上書きされてにおうだちは解除) 
C このモンスターにダメ 縛り判定
D このモンスターにダメ 縛り判定
E このモンスターにダメ 縛り判定

というわけで、状態異常は各々のモンスターでの判定で縛り判定で縛られるともんばんの「におうだち」も解除されるわけです。ただ、縛られるのはそのモンスターというわけです。

つまり、もんばんが縛りを食らうことでにおうだち解除というわけではなく、もんばんを5回判定しているというわけでもないので、簡単にに解除される可能性があるわけですね。

みがわりも、みがわり発動するモンスターは状態異常攻撃を考えて右端に置くのがベストだというわけです。ややこしい話しですが、例えば、先頭にスラキャンサーを置いていた場合、もし状態異常攻撃でスラキャンサーが縛りなどを食らうと、その時点でみがわりが解除され、その先のモンスターにもダメージや状態異常が通ってしまうわけです。

これが、右端にスラキャンサーを置いた場合だと、みがわりは仮に解除されても、ダメージはスラキャンサーが受けてくれるというわけです。におうだちも同様の考え方となります。

これまた、全て検証したわけではないので、参考にするかは自己責任でお願い致します。


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