DQMSLで討伐イベント始まりましたが、その話しは明日に持ち越しで、今回はソーシャルビジネスという堅いテーマでの内容です_(_^_)_
昨日の夜、ソーシャルビジネスの研究会に参加してきました。凄く為になる話しで、久々に仕事観を変えられる講義内容でした。
講師の方は、電通のクリエーターの福井崇人 氏。マーケティングをコンサルトする側の方なので、経営者目線の熱い系ではなく、理知的で控えめな方でした。それでいて芯があるので、話しが伝わりやすく、一方的でなかったです。
参照リンク
http://dentsu-social.jp/sdtj/detail001.html
http://dentsu-ho.com/people/29
ここで言うソーシャルビジネスとは、ソーシャル(社会貢献)型のビジネスモデルです。最近では、企業のCMや企業のブランドイメージをアップさせるマーケティング戦略として用いられてます。
例えば、何かの商品を買えば新興国に木を植えますといったことや、Yahoo!などの事案で言えば、3.11に3.11を検索することで東北に支援できるといった内容です。
震災の影響もあって、企業の社会貢献というのがよりユーザーのマインドを刺激するのが理由ですが、綺麗事でもやらないよりはやるのに意味があります。
もちろん、企業レベルでなく個人レベルのソーシャルデザインも増えてきています。
講義後の10人規模の懇談会も参加しまして、話しをがっつりしたかったので、福井氏の隣を確保。周りは大学教授などもいて、酒を交えての有意義な話しでした。
例えば、最近の若者はどのように社会と繋がるかを模索していて、それは昔のような金儲け主義ではなく、社会貢献というソーシャルビジネスが非常に共感を呼ぶという話に至りました。
価値観の違いが今の社会にどう影響を及ぼすかという質問もしてみまして、マーケティング学会の理事でもある大学教授の方の答えは、自信のない若者の増加は、国際社会での競争力低下に繋がり、日本のビジネスのマイナスでしかないという事でした。なるほどなという感想です。確かに国内レベルのビジネスであれば、問題はないでしょうがグローバル化の昨今、海外でのマーケティングで自信のない若者やビジネスの価値観のない若者が、国際社会と戦えるはずもありません。
これまた、根本的な原因は国の施策であり教育の部分にも多く左右されてます。そして、その起因となってるのが、マスコミであり日和見主義の日本人ではないかと、僕は付け加えておきました。
普段、僕がブログでも書いています、マーケティングを始め国家と教育のテーマなど、僕自身マーケティングを専門に学んできたわけではないですが、MBA取得者の方々や、ビジネスの一線級で活躍さりれてる、キーパーソンの方々と熱い議論が出来たことは自信にもなりました。
ソーシャルビジネスは、身の回りの気づきから始まるというのが、福井氏の言葉。ビジネスもまた、全て始まりは小さな身の回りなんですよね。ただ、この好奇心や観察力をビジネスに転嫁する行動力があって始めて日の目を見るのですが、如何せん僕には行動力の部分が欠けています(T^T)
ちなみに、趣味で書いてるゲームブログなのですが、ブログネタを意識して、社会貢献型のビジネスとして、ゲーム業界はどうなのか? という質問をしてみました。
答えは、ゲーム業界は閉鎖的で金儲け至上主義、社会貢献のしゃの字もサラサラ無いという話に。やはりというか、遅れているなという感想です。それは、良い悪いの話しではなく、広告マーケティングとしてその発想が無いことで、凄く業界の価値を乏しめていて、実利でも損をしていると感じたからです。
人々を幸福にする理念の娯楽産業でありながら、社会貢献型マーケティングをしないのは土壌や発案者がいないからでしょうが、企業のブランドイメージを高めていくためにも、今後必要であり有効な手段だと思うわけです。
僕自身、今後時間のある時に、ゲーム業界のソーシャルビジネスの企画を考えてみようとも思いました。ゲーム業界ができる社会貢献型ビジネスのマーケティングはあるはずです。スクエニに売り込んでみようかなとw
海外では、ソーシャルビジネスを業界でパイオニアすることで、独占的な利益が得られます。今、ゲーム業界でどこもしていないマーケティングをすることは非常に意味があります。(ゲーム業界の企画部の方が、もしこのブログ読んでいたら、チャンスですよw)
ソーシャルビジネスの利点は、発起人だけでなく共感できる国や自治体やNPO法人などを巻き込んでできる繋がりの部分も大きいので、決して社内レベルに留まらない広告宣伝としての価値もあるわけです。
ま、最終的にはビジネスありきなのですが、講義でこんな印象的な2つの言葉を頂きました。
売り手良し
買い手良し
世間良し
(近江商人三方良しの心得)
道徳なき経済は罪悪である
経済なき道徳は寝言である
(二宮尊徳)
ちなみに今回お話し頂きました、福井崇人氏のプロデュースされたソーシャルマーケティングを内容とした、テレビ番組「倉木麻衣 カンボジアの詩」が、9/20(土)16:00~BS日テレで放映されますので、興味ある方は見て下さい。触りの映像を見ましたが、かなり良い作品だと思います。
《DQMSL招待コード》
新規プレイの方は招待コード登録でジェムも貰えます。よろしくどうぞ。
VYNyphQJ
昨日の夜、ソーシャルビジネスの研究会に参加してきました。凄く為になる話しで、久々に仕事観を変えられる講義内容でした。
講師の方は、電通のクリエーターの福井崇人 氏。マーケティングをコンサルトする側の方なので、経営者目線の熱い系ではなく、理知的で控えめな方でした。それでいて芯があるので、話しが伝わりやすく、一方的でなかったです。
参照リンク
http://dentsu-social.jp/sdtj/detail001.html
http://dentsu-ho.com/people/29
ここで言うソーシャルビジネスとは、ソーシャル(社会貢献)型のビジネスモデルです。最近では、企業のCMや企業のブランドイメージをアップさせるマーケティング戦略として用いられてます。
例えば、何かの商品を買えば新興国に木を植えますといったことや、Yahoo!などの事案で言えば、3.11に3.11を検索することで東北に支援できるといった内容です。
震災の影響もあって、企業の社会貢献というのがよりユーザーのマインドを刺激するのが理由ですが、綺麗事でもやらないよりはやるのに意味があります。
もちろん、企業レベルでなく個人レベルのソーシャルデザインも増えてきています。
講義後の10人規模の懇談会も参加しまして、話しをがっつりしたかったので、福井氏の隣を確保。周りは大学教授などもいて、酒を交えての有意義な話しでした。
例えば、最近の若者はどのように社会と繋がるかを模索していて、それは昔のような金儲け主義ではなく、社会貢献というソーシャルビジネスが非常に共感を呼ぶという話に至りました。
価値観の違いが今の社会にどう影響を及ぼすかという質問もしてみまして、マーケティング学会の理事でもある大学教授の方の答えは、自信のない若者の増加は、国際社会での競争力低下に繋がり、日本のビジネスのマイナスでしかないという事でした。なるほどなという感想です。確かに国内レベルのビジネスであれば、問題はないでしょうがグローバル化の昨今、海外でのマーケティングで自信のない若者やビジネスの価値観のない若者が、国際社会と戦えるはずもありません。
これまた、根本的な原因は国の施策であり教育の部分にも多く左右されてます。そして、その起因となってるのが、マスコミであり日和見主義の日本人ではないかと、僕は付け加えておきました。
普段、僕がブログでも書いています、マーケティングを始め国家と教育のテーマなど、僕自身マーケティングを専門に学んできたわけではないですが、MBA取得者の方々や、ビジネスの一線級で活躍さりれてる、キーパーソンの方々と熱い議論が出来たことは自信にもなりました。
ソーシャルビジネスは、身の回りの気づきから始まるというのが、福井氏の言葉。ビジネスもまた、全て始まりは小さな身の回りなんですよね。ただ、この好奇心や観察力をビジネスに転嫁する行動力があって始めて日の目を見るのですが、如何せん僕には行動力の部分が欠けています(T^T)
ちなみに、趣味で書いてるゲームブログなのですが、ブログネタを意識して、社会貢献型のビジネスとして、ゲーム業界はどうなのか? という質問をしてみました。
答えは、ゲーム業界は閉鎖的で金儲け至上主義、社会貢献のしゃの字もサラサラ無いという話に。やはりというか、遅れているなという感想です。それは、良い悪いの話しではなく、広告マーケティングとしてその発想が無いことで、凄く業界の価値を乏しめていて、実利でも損をしていると感じたからです。
人々を幸福にする理念の娯楽産業でありながら、社会貢献型マーケティングをしないのは土壌や発案者がいないからでしょうが、企業のブランドイメージを高めていくためにも、今後必要であり有効な手段だと思うわけです。
僕自身、今後時間のある時に、ゲーム業界のソーシャルビジネスの企画を考えてみようとも思いました。ゲーム業界ができる社会貢献型ビジネスのマーケティングはあるはずです。スクエニに売り込んでみようかなとw
海外では、ソーシャルビジネスを業界でパイオニアすることで、独占的な利益が得られます。今、ゲーム業界でどこもしていないマーケティングをすることは非常に意味があります。(ゲーム業界の企画部の方が、もしこのブログ読んでいたら、チャンスですよw)
ソーシャルビジネスの利点は、発起人だけでなく共感できる国や自治体やNPO法人などを巻き込んでできる繋がりの部分も大きいので、決して社内レベルに留まらない広告宣伝としての価値もあるわけです。
ま、最終的にはビジネスありきなのですが、講義でこんな印象的な2つの言葉を頂きました。
売り手良し
買い手良し
世間良し
(近江商人三方良しの心得)
道徳なき経済は罪悪である
経済なき道徳は寝言である
(二宮尊徳)
ちなみに今回お話し頂きました、福井崇人氏のプロデュースされたソーシャルマーケティングを内容とした、テレビ番組「倉木麻衣 カンボジアの詩」が、9/20(土)16:00~BS日テレで放映されますので、興味ある方は見て下さい。触りの映像を見ましたが、かなり良い作品だと思います。
《DQMSL招待コード》
新規プレイの方は招待コード登録でジェムも貰えます。よろしくどうぞ。
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