昨日、ピオリムは闘技場ではいらないて書いたんですが、一夜にして撤回します。やっぱり、いりますw

何故か。

検証しましていくつか考えを改めた理由が。

まず、一つ目。

ピオリムの効果ですが、素早さステータスを上げるのが分かっていたことです。素早さステータスが上がったところで、効果が薄いと思ってました。ところが、どうもピオリムしたのとしてないのでは、行動順がかなり変わるように感じたのです。行動順は、おそらく単純に素早さ値のみの計算式ではないためと思われます。仮にピオリムが、素早さ1.5倍の効果だったとしても、鈍足のバルザックやキングヒドラが、俊足のハヌマーンやSキラマより先に動くとは思えなかったのですが、そういった単純な数字の話では無かったようです。

検証でピオリムをかけたモンスターの方が、素早さの理論値を下回っていても早く動くケースが増えたからです。行動順は素早さだけでないのは明かですが、つまりピオリム自体に行動順を変える効果があるようです。それは、素早さのステータスが上がったから行動順も上がったのではなく、別のパラメータに影響を与えていると思われます。

つまり、話を単純にしますと、ピオリムをすると鈍足のモンスターでも早く行動すると言うことです。1ターン目にピオリムをしておけば、2戦目は確実に先手をとれます。

これは、後で説明しますが、簡単に言えばキングヒドラが2連続で行動するみたいな意味になってくるわけです。この実際の結果のみが重要です。当然、どんなパラメータに影響しているかは、それほど重要ではありませんから。

二つ目の理由

僕のパーティーですが、当初ピオリムの変わりにごくらくちょうには、バイキルトをキングヒドラに開幕戦でさせるつもりでした。バイキルトは、約1.5倍のダメージの底上げです。バイキルトをかけたキングヒドラのふうじん斬りの攻撃は確実に1体の相手モンスターを葬ってくれると考えてましたが、☆付のSキラマだと耐えられることが分かったからです。意味なかったわけです(T^T)

三つめの理由

AI2回行動のモンスターは追撃をしてきます。この追撃の通常攻撃がミスになる可能性を高めてくれます。尚且つ、自モンスターであれば、会心の一撃の出る効果が高まります。

というわけで、以下に実戦の画像をアップしてみます。行動順も書いてみました。

1ターン



自ごくらくちょう ※ピオリムかける
敵ごくらくちょう
敵ハヌマーン
敵ヘルミラージュ
敵竜王
敵ブラッドナイト
自キングヒドラ
自ブルファング
自バルザック

2ターン目



敵ごくらくちょう
自ごくらくちょう
自ブルファング
自キングヒドラ
自デスプリースト
敵竜王

3ターン目
自ごくらくちょう
自キングヒドラ
自ブルファング
敵ごくらくちょう
自デスプリースト

という感じに。ちょと注目して欲しいところは赤字にしてみました。2ターン目でブルファング、キングヒドラが敵のブラッドナイト、ハヌマーンより先に動いているんですよね。3ターン目も敵のごくらくちょうより、キングヒドラとブルファングが早く動いています。

この行動順を並べてみますと、

自ごくらくちょう
敵ごくらくちょう
敵ハヌマーン
敵ヘルミラージュ
敵竜王
敵ブラッドナイト
自キングヒドラ
自ブルファング
自バルザック
敵ごくらくちょう
自ごくらくちょう
自ブルファング
自キングヒドラ
自デスプリースト

敵竜王
自ごくらくちょう
自キングヒドラ
自ブルファング
敵ごくらくちょう
自デスプリースト

この1ターン目後半から2ターン目に、集中攻撃できています。これが、一番最初に書いていた、連続攻撃の優位性です。こうなると、相手の回復なども追いつかなくなりますから。

何度か、闘技場で試してみましたが、ピオリムをかけるとかなり行動順は速まるようです。というわけで、やはりピオリムはいりますね。