昨日の続きの究極転生クエストの攻略です。他の情報サイトとは違った角度で考えてみます。
僕もですが、竜王やピサロ、デスプリーストを持っていない人の方が多いと思いますので、パーティに関してまず第一に重要なのは、防御力とHPとなります。まず、その最低条件を満たして初めて、MPやらとくぎの有効性が生きてきますので、上記の2つを優先して考えなければなりません。
そして、ただ闇雲にというわけではなく、この2つがどうクエストに影響しているかを検証してみたいと思います。
まず、物理ダメージに関する計算式をご存じでしょうか?
(攻撃力÷2)-(防御力÷4)=ダメージ
です。つまり、攻撃力400の敵が防御力400の自モンスターを攻撃した場合
(200)-(100)=100のダメージ
となるわけです。
尚且つ痛恨は攻撃力そのままのダメージを与えます。痛恨のダメージ=攻撃力です。攻撃力が400ならダメージもそのまま400です。
これを基本に考えまして、理解しておきたいのがスクルトの効果ですが、スクルトは防御力を1.5倍にします。400なら600となります。重ねがけの場合は、基本防御力からなので400→800となります。(※独自情報によるので正しいかはわかりません)
スクルト2回は防御力2倍というわけです。
つまり、先ほどの計算式に当てはめますと、スクルトを2回かけておけば、攻撃力400以下は物理ダメージ1となるわけです。ただ、スクルトは痛恨には全く意味をなさないということも考慮しておく必要があります。
ここからは、実践的な検証です。実際、受けるダメージから究極に出てくるモンスターの攻撃力を推測してみたいと思います。
下記パーティー構成で望みます。ちょっとややこしいですが、死神の騎士のリーダー特性で防御力が10%アップとなっています。
各防御力はボーナス入れて下記です。
死神の騎士 483→531
キングレオ 328→360
バルザック 357→392
ヘルミラージュ 359→394
Sキラーマシン 415→456
1戦目
クローハンズの攻撃がヘルミラージュに130のダメージでした

先ほどの計算式より
(X÷2)-(394÷4)=130 となりますとXは457。あくまでブレがありますので、この数値より誤差20くらいは見といた方がいいでしょう。
2戦目
ブラックドラゴンの攻撃がスクルト2回がけのキングレオに66のダメージ。同様に計算しますと、492。
バルザックも攻撃されて、53。同様の計算で、498。やはり、類似値になります。ちなみに死神の騎士にはダメージを通さず。
何故なら、前述通りスクルト2回がけ(防御力2倍の効果中)した場合は、攻撃力<防御力であれば、全てダメージ1となりますから。
ちなみに、ごくらくちょうは検証結果で攻撃力360くらいでした。先ほども、言いましたが手っ取り早く攻撃力を知るのは痛恨を喰らうことです。痛恨のダメージ=攻撃力なので。ちなみに、「防御する」は受けるダメージを半分にします。痛恨ダメも半分になるはずです(未検証ですが)。
3戦目
ヘルバトラー 450
ワイトキング 370
4戦目
キラーマシン 530
5戦目
ジェネラン 335
エンペラン 350
まおう 450
くどいですがw痛恨を食らうと防御力に関係なく、この敵モンスターの攻撃力をそのままくらうので、即死を防ぐのならば残HPがこれを上回っている必要があり、運の要素がいかに強いが分かります。Sキラマの痛恨攻撃には、530のHPが必要ですから。しかしながら、この数値を理解しておくと、痛恨攻撃を想定して無駄な回復をする必要もなくなります。
あわせて、どれくらいの余裕があれば痛恨に耐えれるかも、はっきりするわけです。
検証しました、各モンスターの攻撃力一覧です。
てっきゅうまじん 520
クローハンズ 470
ブラックドラゴン 495
グレートライドン 450
ごくらくちょう 360
ヘルバトラー 450
ワイトキング 370
Sキラマシーン 530
ジェネラン 335
エンペラン 350
まおうのたまご 450
それと、リーダー特性でバルザックのHP+15%か死神の騎士の防御力+10%どちらが良いのかと試行錯誤しているユーザーも多いはずです。
仮に、キングレオ☆無しで考えてみますと、
HP+15%の場合は
HP586
防御力278
防御力+10%の場合は
HP510
防御力305
です。HPで76の差があります。この両者を比較しまして、ブラックドラゴンとの攻撃で例を出しますと、通常で喰らうダメージは、HPアップの場合は、ダメージ177。防御力アップの場合は170と僅か、7の差と思いきやですが、HPの差は76なので攻撃を10回食らうと帳尻が合う計算です。究極クエストはトータル5戦あります。当然、10回以上は通常攻撃を食らうので、僕は防御力アップの方が有効だと考えます。(せかいじゅのしずくなどで、HPの満タンになる度合いもあるので一概には言えません。あくまで個人的私見です)
もちろん、ノーデスミッションを狙うかにもよりますが、痛恨攻撃対策=HP、通常攻撃対策=防御力といえるのではないでしょうか。
痛恨を喰らうのは運の要素です。仮にHPが高くても意味が無く、それならばピオリムなどで回避力を上げた方が良いのではと思います。
というわけで、敵モンスターの攻撃力を知っておくと、例えばふわっとした感じでごくらくちょうは攻撃力弱いし、300HPあったら回復しなくても大丈夫だろうと、タカをくくってると痛恨一撃で堕とされたりするわけです。その目安となる数字を知っていれば、回復などの判断材料にも繋がり、究極攻略で必要なMP温存にも役立つはずです。
参考までにどうぞ(@_@)
ちなみに検証中に2個目のまおうたまごが来ました。使い道がないですが…

僕もですが、竜王やピサロ、デスプリーストを持っていない人の方が多いと思いますので、パーティに関してまず第一に重要なのは、防御力とHPとなります。まず、その最低条件を満たして初めて、MPやらとくぎの有効性が生きてきますので、上記の2つを優先して考えなければなりません。
そして、ただ闇雲にというわけではなく、この2つがどうクエストに影響しているかを検証してみたいと思います。
まず、物理ダメージに関する計算式をご存じでしょうか?
(攻撃力÷2)-(防御力÷4)=ダメージ
です。つまり、攻撃力400の敵が防御力400の自モンスターを攻撃した場合
(200)-(100)=100のダメージ
となるわけです。
尚且つ痛恨は攻撃力そのままのダメージを与えます。痛恨のダメージ=攻撃力です。攻撃力が400ならダメージもそのまま400です。
これを基本に考えまして、理解しておきたいのがスクルトの効果ですが、スクルトは防御力を1.5倍にします。400なら600となります。重ねがけの場合は、基本防御力からなので400→800となります。(※独自情報によるので正しいかはわかりません)
スクルト2回は防御力2倍というわけです。
つまり、先ほどの計算式に当てはめますと、スクルトを2回かけておけば、攻撃力400以下は物理ダメージ1となるわけです。ただ、スクルトは痛恨には全く意味をなさないということも考慮しておく必要があります。
ここからは、実践的な検証です。実際、受けるダメージから究極に出てくるモンスターの攻撃力を推測してみたいと思います。
下記パーティー構成で望みます。ちょっとややこしいですが、死神の騎士のリーダー特性で防御力が10%アップとなっています。
各防御力はボーナス入れて下記です。
死神の騎士 483→531
キングレオ 328→360
バルザック 357→392
ヘルミラージュ 359→394
Sキラーマシン 415→456
1戦目
クローハンズの攻撃がヘルミラージュに130のダメージでした

先ほどの計算式より
(X÷2)-(394÷4)=130 となりますとXは457。あくまでブレがありますので、この数値より誤差20くらいは見といた方がいいでしょう。
2戦目
ブラックドラゴンの攻撃がスクルト2回がけのキングレオに66のダメージ。同様に計算しますと、492。
バルザックも攻撃されて、53。同様の計算で、498。やはり、類似値になります。ちなみに死神の騎士にはダメージを通さず。
何故なら、前述通りスクルト2回がけ(防御力2倍の効果中)した場合は、攻撃力<防御力であれば、全てダメージ1となりますから。
ちなみに、ごくらくちょうは検証結果で攻撃力360くらいでした。先ほども、言いましたが手っ取り早く攻撃力を知るのは痛恨を喰らうことです。痛恨のダメージ=攻撃力なので。ちなみに、「防御する」は受けるダメージを半分にします。痛恨ダメも半分になるはずです(未検証ですが)。
3戦目
ヘルバトラー 450
ワイトキング 370
4戦目
キラーマシン 530
5戦目
ジェネラン 335
エンペラン 350
まおう 450
くどいですがw痛恨を食らうと防御力に関係なく、この敵モンスターの攻撃力をそのままくらうので、即死を防ぐのならば残HPがこれを上回っている必要があり、運の要素がいかに強いが分かります。Sキラマの痛恨攻撃には、530のHPが必要ですから。しかしながら、この数値を理解しておくと、痛恨攻撃を想定して無駄な回復をする必要もなくなります。
あわせて、どれくらいの余裕があれば痛恨に耐えれるかも、はっきりするわけです。
検証しました、各モンスターの攻撃力一覧です。
てっきゅうまじん 520
クローハンズ 470
ブラックドラゴン 495
グレートライドン 450
ごくらくちょう 360
ヘルバトラー 450
ワイトキング 370
Sキラマシーン 530
ジェネラン 335
エンペラン 350
まおうのたまご 450
それと、リーダー特性でバルザックのHP+15%か死神の騎士の防御力+10%どちらが良いのかと試行錯誤しているユーザーも多いはずです。
仮に、キングレオ☆無しで考えてみますと、
HP+15%の場合は
HP586
防御力278
防御力+10%の場合は
HP510
防御力305
です。HPで76の差があります。この両者を比較しまして、ブラックドラゴンとの攻撃で例を出しますと、通常で喰らうダメージは、HPアップの場合は、ダメージ177。防御力アップの場合は170と僅か、7の差と思いきやですが、HPの差は76なので攻撃を10回食らうと帳尻が合う計算です。究極クエストはトータル5戦あります。当然、10回以上は通常攻撃を食らうので、僕は防御力アップの方が有効だと考えます。(せかいじゅのしずくなどで、HPの満タンになる度合いもあるので一概には言えません。あくまで個人的私見です)
もちろん、ノーデスミッションを狙うかにもよりますが、痛恨攻撃対策=HP、通常攻撃対策=防御力といえるのではないでしょうか。
痛恨を喰らうのは運の要素です。仮にHPが高くても意味が無く、それならばピオリムなどで回避力を上げた方が良いのではと思います。
というわけで、敵モンスターの攻撃力を知っておくと、例えばふわっとした感じでごくらくちょうは攻撃力弱いし、300HPあったら回復しなくても大丈夫だろうと、タカをくくってると痛恨一撃で堕とされたりするわけです。その目安となる数字を知っていれば、回復などの判断材料にも繋がり、究極攻略で必要なMP温存にも役立つはずです。
参考までにどうぞ(@_@)
ちなみに検証中に2個目のまおうたまごが来ました。使い道がないですが…
