イベント始まりました、バブルキング討伐イベント。







DQMSLのイベントは、課金無課金に関係なく楽しめるように考えられているなと、感心します。

期間も飽きがこない1週間。

以前ブログを書いてたクイキンとの違いが浮き彫りにされますね。

というか、クイキンで提案してました下記のゲームシステムが当たり前に運営されているからです。

世界観の設定
イベント期間の短縮
キャラの個性
課金無課金でも差の生じないイベント

そりゃ、楽しめるわけですね。

ただ、プレイストアのレビューなどを見ていると批判もあります。通信に関する不具合は、確かに批判材料だと思います。

しかし、レアガチャに関する批判やスタミナの初期設定、イベントのキャラドロップの確率に対す批判は、僕個人としては批判すべき事例ではないとも感じます。

あくまでゲームですから、ゲーム性の好き嫌いはあります。嫌ならしなければいいだけなのでは?と思うのですが、批判レビューを見ると提案などではなく、一方的に感情的な意見を延べているに過ぎません。始めたばかりのゲームにそれほど、非難するレベルのユーザーというのは、ここ数年のゲーム業界が生み出してしまった功罪だと思います。

ガチャとゲームを混ぜ合わせた問題点、携帯型アプリゲームと単一ゲーム機の違い。これらを、どう捉えてゲームをするかはユーザーの問題です。どのゲームを手にとり、どのように遊ぶのかの選択肢は当然、ユーザーにあります。

いかにゲーム業界だけでなく、国民一人一人が自分の中で取捨選択できなくなって来ているのかの側面を表しているようにも思うわけです。

自分が手にした物で、何か不満があればすぐに怒るという消費者は周りにも多くいますね。

というわけで、僕はドラクエモンスターズを自分の意志で始めましたし、やめる時も、飽きればやめるだけのことです。そこに、特別な縛りなど存在しません。

ゲームが人生の最優先事項ではなく、むしろかなり低い事項でありますし、そうあるべきだと思っています。

ちなみに、イベントはガッツリしていますw バブルキングのドロップは、現在5体。まずまずの滑り出しですね。