以前ブログに書いたかどうか、忘れましたが僕はまずまずのミステリーマニアです。次回のクイキンのイベントも探偵キャラが登場するようです。

僕が、特に好きなのは本格派と呼ばれる、推理小説です。いわゆる、密室殺人や孤島での殺人など、縛りのある状況下での殺人事件をテーマにした作品群で、代表的なのは金田一耕助、アガサクリスティなどです。特に、綾辻行人の館シリーズが好きですね。これのシリーズは、全て読んでまして、彼のデビュー作の「六角館の殺人」と「時計館の殺人」は3,4回は読んだ記憶があります。
そして、もう一つ好きなミステリー作品が「刑事コロンボ」シリーズです。空条承太郎の台詞ではないですがw

こちらは、本格派ではなく倒叙ミステリーという、犯人が最初から分かっていて、探偵役がそれをどう追い詰めるかというプロットを楽しむ作品です。
テレビシリーズの「刑事コロンボ」と「新刑事コロンボ」をほぼ全話、そして小説版もほぼ全部読んでいます。コロンボの名言は、皆さん周知の「あの~うちのかみさんが~」と言う定番も数多いですが、僕が今でも記憶に残っているのは、下記。
栄えある刑事コロンボシリーズの第1作「殺人処方箋」で、じわじわと犯人を追い詰めるコロンボに対して、このままでは逮捕されることを感じた犯人は権力を利用して、警察やコロンボの上司に圧力をかけて、コロンボを捜査担当から外させようととします。
しかし、外されたと思ったコロンボがひょっこりと犯人の前に現れて、その犯人は驚愕。視聴者もびっくりw
そこで、こんな言葉を発しています。
「捜査からは、外されてないんですよ。圧力がかかったが、上司が屈しなかった。
『コロンボ、お前は事件の核心に触れたらしい。この調子で行け。』
上司は切れる人なんですよ。」
見たのは、まだ社会人になる前でしたが、コロンボよりも「この上司カッコイイ!」と思ったので記憶に残っているのでしょう。こんな上司を持ちたいと今でも思いますし、自分自身もそうありたいと思いましたね。
ちなみにコロンボを演じたピーターフォーク、声優の小池朝雄、石田太郎ともにすでに他界していますが、不朽の名作だと個人的には思っています。コロンボファンにとっては、古畑任三郎はオマージュ作品なので、こちらは好きではないという人も多く、かく言う僕もそうですね。

僕が、特に好きなのは本格派と呼ばれる、推理小説です。いわゆる、密室殺人や孤島での殺人など、縛りのある状況下での殺人事件をテーマにした作品群で、代表的なのは金田一耕助、アガサクリスティなどです。特に、綾辻行人の館シリーズが好きですね。これのシリーズは、全て読んでまして、彼のデビュー作の「六角館の殺人」と「時計館の殺人」は3,4回は読んだ記憶があります。
そして、もう一つ好きなミステリー作品が「刑事コロンボ」シリーズです。空条承太郎の台詞ではないですがw

こちらは、本格派ではなく倒叙ミステリーという、犯人が最初から分かっていて、探偵役がそれをどう追い詰めるかというプロットを楽しむ作品です。
テレビシリーズの「刑事コロンボ」と「新刑事コロンボ」をほぼ全話、そして小説版もほぼ全部読んでいます。コロンボの名言は、皆さん周知の「あの~うちのかみさんが~」と言う定番も数多いですが、僕が今でも記憶に残っているのは、下記。
栄えある刑事コロンボシリーズの第1作「殺人処方箋」で、じわじわと犯人を追い詰めるコロンボに対して、このままでは逮捕されることを感じた犯人は権力を利用して、警察やコロンボの上司に圧力をかけて、コロンボを捜査担当から外させようととします。
しかし、外されたと思ったコロンボがひょっこりと犯人の前に現れて、その犯人は驚愕。視聴者もびっくりw
そこで、こんな言葉を発しています。
「捜査からは、外されてないんですよ。圧力がかかったが、上司が屈しなかった。
『コロンボ、お前は事件の核心に触れたらしい。この調子で行け。』
上司は切れる人なんですよ。」
見たのは、まだ社会人になる前でしたが、コロンボよりも「この上司カッコイイ!」と思ったので記憶に残っているのでしょう。こんな上司を持ちたいと今でも思いますし、自分自身もそうありたいと思いましたね。
ちなみにコロンボを演じたピーターフォーク、声優の小池朝雄、石田太郎ともにすでに他界していますが、不朽の名作だと個人的には思っています。コロンボファンにとっては、古畑任三郎はオマージュ作品なので、こちらは好きではないという人も多く、かく言う僕もそうですね。