糖質制限ダイエットを始めてちょうど2ヶ月が経過しました。その成果は、なんと驚異の10㎏減。普通に3食食べてますし、王将とかも行っています。気を付けるのは炭水化物と糖質の多い食べ物、調味料、飲み物です。それ以外は、腹一杯食べても太らないです。

しかも、体も軽くなりましたし体調の不調が無くなったようにも思えます。そもそも、日本人は糖を取り過ぎなんですよね。世界的に見て、日本は人口に対する糖尿病患者数の割合が極端に多いです。その最大の理由を、日本人はあまり知りません。

それは、ズバリ、米を主食にしてるからなんです。

ご飯は体に良いという固定観念を子供の頃から植え付けられ、信じてしまっていますが、これほど糖質の高い食べ物は無く、しかも3食ご飯でお代わりまでする人もいます。他国を見れば、3食パスタでおかわりもするなんて国はないのと同じです。そりゃこれだけ米を食えば明らかにおかしくなります。

そもそも、茶碗一杯のご飯にどれだけの糖質が含まれているかというと、

55グラムです。

これは、角砂糖11個分に相当します。

ありえない糖質なわけですね。

しかし、これだけ糖尿病患者数が増加傾向にあるにも関わらず、厚生労働省をはじめ、医療学会も米を食べるなとは言いません。何故なら、米は日本の文化であり伝統であり、アイデンティティとも言えるからです。米を食べるなと言えば、農業は崩壊するのは間違いないですから。

ちなみに日本の米農家を崩壊させた原因の一つに、コシヒカリのブランド化というのがあります。コシヒカリという甘くて美味しい米の開発は、コシヒカリブームを産んだのですが、逆にコシヒカリ以外は売れなくなってしまったのです。となると、米農家はコシヒカリだけを作ります。そして、国民はやがて舌がコシヒカリに慣れ飽きてしまったわけです。そもそも、コシヒカリは甘すぎるので、朝食などには適していません。産業の一極集中というのが、どのような結末に成るかという良い例だと言えるでしょう。最近、ようやくコシヒカリブームが過ぎて、種種多様なお米が生産されるようになっています。競争があってこそ、はじめて産業の発展があるというのは歴史にも学べますね。

まあ、そんな感じでネットで調べたり、自分なりに考えたりしながらダイエットをしていまして、痩せたおかげか数年ぶりのお洒落意欲が最近芽生えてきました。痩せると何故か、そういう気分にさせられるのでしょうか。昨日は、美容院でも部分パーマをあててみたりと、ちょっとイメチェンです。

よく耳にする名言、

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

というのは確かです。

つまりのところ、始まりは自分の気持ち次第だと言うことです。

クイキンの楽しみ方もそうであれば良いのですがw

現在のイベント順位はこんな感じです。