タブーとしてきたわけではないですが、そう言えばこの話題、ブログで取り上げたことなかったです。なので、今回は「運営のサクラ」について、個人的に書いてみたいと思います。
まず、いきなり結論から言いますと、僕の考えでは「いない」です。
何故かという理由をあげますと、まずサクラをするのは当然、する意味=メリットがなくてはなりません。世の中でサクラをしている店で最も多いのがパチンコ店ですが、サクラの最大の目的とは、「店が流行ってるように見せる」ということです。パチンコ店で客がガラガラだと誰もしようとは思わないからサクラを使って、店の雰囲気を良くし、消費者マインドを刺激するわけです。同様に、飲食店でも店の前でサクラを並ばすことで、評判の良い店であることを広めるわけです。以前、マクドナルドが新商品の時に、アルバイトのサクラを使っていて問題になったことがありましたが、要はこの類です。
サクラは宣伝方法の一つと考えることもできます。それだけに、店や企業がする場合は費用もかかるので、費用対効果というのがどれくらいなのかがポイントになってくるわけです。
さて、クイキンで果たしてサクラを使って効果があがるのかどうか? 僕は、全く意味が無いと考えます。クイキンのユーザー規模で考えれば、100人程度のサクラでも意味が無いでしょう。少なくとも1000人規模で稼働させないと、宣伝効果が出ないはずです。となると、1000人規模の人員を確保するなど到底無理ですし、コンピュータの自動プラグラムで実際のユーザーのような動きをするシステムを入れているということも考えられますが、それにしても意味のあることとは思えないのです。
おそらく、運営のスタッフ個人がユーザーアカウントを持っているぐらいはあるでしょうが、サクラをがっつりするほどの意味がクイキン内においてはないと思うのです。
そして、もう一つ、サクラをするデメリットを考えなければなりません。前述のマクドナルドのように、サクラを使えばメディアで叩かれるというリスクが存在します。宣伝であれば、まだ言い訳が立ちますが、場合によっては詐欺罪の対象ともなるのです。
ローソンやつけ麺イベント、その他コラボ企画も多い中で、広告クライアントにも虚偽の説明をしているとなるのですから。おそらく、コラボ企画をまとめる際に、実質ユーザーの稼働率や課金率などの詳細な数値はプレゼン資料として提出するはずですから、サクラを使うというのはゲーム業界においてもかなりのリスクがあると考えます。
ちなみに、コロシアムなどで上位ユーザをサクラで煽り課金させるということは、間違いなく詐欺罪となります。課金ゲームにおいては、それくらいサクラをするのはリスクがでかすぎるわけです。
【詐欺罪とは、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得ること、もしくは他人にこれを得させること】
ちなみに、サクラという言葉の語源や意味をご存じでしょうか。
※wiki参照
【本来は江戸時代に芝居小屋で歌舞伎をタダ見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことをサクラといった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを桜がパッと咲いてサッと散ることにかけたものだという。これが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。今日では、マーケットリサーチや世論調査などにおいても、良好な調査結果をもたらすために主催者側によって動員されたりあらかじめモニターや調査対象者の中に送り込まれた回し者のことを、サクラと呼ぶこともある。】
31日 23時のイベント順位

まず、いきなり結論から言いますと、僕の考えでは「いない」です。
何故かという理由をあげますと、まずサクラをするのは当然、する意味=メリットがなくてはなりません。世の中でサクラをしている店で最も多いのがパチンコ店ですが、サクラの最大の目的とは、「店が流行ってるように見せる」ということです。パチンコ店で客がガラガラだと誰もしようとは思わないからサクラを使って、店の雰囲気を良くし、消費者マインドを刺激するわけです。同様に、飲食店でも店の前でサクラを並ばすことで、評判の良い店であることを広めるわけです。以前、マクドナルドが新商品の時に、アルバイトのサクラを使っていて問題になったことがありましたが、要はこの類です。
サクラは宣伝方法の一つと考えることもできます。それだけに、店や企業がする場合は費用もかかるので、費用対効果というのがどれくらいなのかがポイントになってくるわけです。
さて、クイキンで果たしてサクラを使って効果があがるのかどうか? 僕は、全く意味が無いと考えます。クイキンのユーザー規模で考えれば、100人程度のサクラでも意味が無いでしょう。少なくとも1000人規模で稼働させないと、宣伝効果が出ないはずです。となると、1000人規模の人員を確保するなど到底無理ですし、コンピュータの自動プラグラムで実際のユーザーのような動きをするシステムを入れているということも考えられますが、それにしても意味のあることとは思えないのです。
おそらく、運営のスタッフ個人がユーザーアカウントを持っているぐらいはあるでしょうが、サクラをがっつりするほどの意味がクイキン内においてはないと思うのです。
そして、もう一つ、サクラをするデメリットを考えなければなりません。前述のマクドナルドのように、サクラを使えばメディアで叩かれるというリスクが存在します。宣伝であれば、まだ言い訳が立ちますが、場合によっては詐欺罪の対象ともなるのです。
ローソンやつけ麺イベント、その他コラボ企画も多い中で、広告クライアントにも虚偽の説明をしているとなるのですから。おそらく、コラボ企画をまとめる際に、実質ユーザーの稼働率や課金率などの詳細な数値はプレゼン資料として提出するはずですから、サクラを使うというのはゲーム業界においてもかなりのリスクがあると考えます。
ちなみに、コロシアムなどで上位ユーザをサクラで煽り課金させるということは、間違いなく詐欺罪となります。課金ゲームにおいては、それくらいサクラをするのはリスクがでかすぎるわけです。
【詐欺罪とは、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得ること、もしくは他人にこれを得させること】
ちなみに、サクラという言葉の語源や意味をご存じでしょうか。
※wiki参照
【本来は江戸時代に芝居小屋で歌舞伎をタダ見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことをサクラといった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを桜がパッと咲いてサッと散ることにかけたものだという。これが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。今日では、マーケットリサーチや世論調査などにおいても、良好な調査結果をもたらすために主催者側によって動員されたりあらかじめモニターや調査対象者の中に送り込まれた回し者のことを、サクラと呼ぶこともある。】
31日 23時のイベント順位
