作者ブログ内にて、下記の内容が告知されていました。
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これからもイベントや、ラストダンジョンに向けたダンジョンが登場する予定です。
今後のアップデートについて近日中に告知いたしますのでしばらくお待ちください。
それでは、これからもゆけ!勇者をよろしくお願いいたします。
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ですが、これはおそらくは、作者特有のはったり的なことだと認識しています(笑)
こんな発言をすると悪口に聞こえますが、僕は作者批判側ではなく、むしろ擁護側です。ということを前置きして、話をさせて頂きます、
こういった言い回しは、どこか政治家の発言に似ています。選挙公約みたいな感の発言で、はっきりと期限などを明示せず、単語にインパクトを与え、聴取者の気持ちを引っ張るという手法です。
文章をクローズアップして読み解きますと、
「これからも」
という言葉はいつまでになのか明確でない。記事の終わりと合計2回使っていて、ユーザーが焦れつつあるのを理解しているので、もう少し待っててね。ちゃんとするからね、という作者のテンパりも垣間見える。
「ラストダンジョンに向けたダンジョンが登場する予定」
という言葉は、予定となっていて、つまりは未定あるということ。ラストダンジョンという言葉に印象を持たせつつ、視聴者心理を掴む手法。ラストダンジョンに向けたダンジョンの数が不明。やるにはやるけれども、期限や内容は明確にできないんです。忙しいし、モチベーション低いから、とはっきり言って欲しいところ。
「今後のアップデートについて近日中に告知」
近日中というのは2,3日を指し少なくとも一桁数日。でも、これはアップデートについての告知であって、たとえば、ここで公表されてもまた先の話となる。しかも、アップデートが新ダンジョンのことかのかも不明。
という感じで、要はユーザーが離れないようにつなぐための記事と言えると思います。本来なら、年内中にダンジョンを一つ追加しますなど、告知しても良いと思うのですが、できない理由があるのでしょう。
まあ、作者側視点で見るとこのゲームはビジネスなわけで、しかも個人でされているようなので時間的にも仕方の無いことだと思います。
あと、個人的に思うのは、ラストダンジョンという言葉は使わない方が良かったと思います。終わらせようとする意図が作者にあるのかわかりませんが、最後が近いと思わせることで、ユーザー心理はマイナスに働くと考えるからです。
しかし、ふるびたアイテムも放置状態ですし、ヘビーユーザーはその辺、シビアに今回の記事も見ているはずですね。