お昼はお蕎麦を食べてきた | どたぬきのブログ

お昼はお蕎麦を食べてきた

お昼すぎになんばこめじるしにある蕎麦屋へ行ってきた。

いつも食べている蕎麦とは違い、「これが本当の蕎麦なのか」という気分

お昼の時間がとっくに過ぎていたので店内はガラガラ。私と女房のみ。

私は盛りそばにお弁当がついたものを。女房は盛りそばとかやくご飯である。
私のお弁当には小さなコロッケが付いていたけど、すべて素朴な料理。
油のこってりした食事と違い、食べやすい。元々は油物は嫌いでないが、この歳になるとだんだん厳しくなってくる。体に十分油も溜め込んでいるし。
十割そばって考えればほとんど食べたことがない。本格的な蕎麦屋でも大体二八蕎麦。つまり蕎麦が80%のものである。多分本当のそばとして食べているのはこの二八蕎麦じゃないかな?
ここの蕎麦は100%蕎麦粉だけで作られたまさに本当の蕎麦。十割そばである。

こんな硬いものだったのか、というのが正直な印象。しかしコシのある歯ごたえ。風味も格別。付けて食べる出汁はそれほど主張のある味ではなくシンプル。その分蕎麦の味をかみしめろということか。
店のお姉さんが蕎麦の蘊蓄を語ってくれたが、なかなか面白かった。この店の常連さんで、気がつけば働いていたとかwww。



寒ざらしそば芦生



どたぬきのブログこじんまりとしたお弁当

どたぬきのブログチョット手をつけたあと慌てて撮影

どたぬきのブログ手打工房があるようだ

どたぬきのブログ落ち着いた空間。ただ高架下なので電車が通るとうるさい。