昨日は午前中から銀座の美容院へ。
なぜ午前中から美容院かというと、平日の午前中は、ちょっとだけ割引があるからです。ちょっとだけ節約ですね。
美容院を出たら、正午すぎ。
街を歩く人も多くなっています、
銀座は、しっとりとした街で、歩いているだけで気持ちがいい
。
ん?でも、何かが違う。なんだろう・・・・。
そうだ、あの大量の中国人観光客がいない!!中国人専用の観光バスも留まっていない!!
2,3年前から、大量の中国人観光客が銀座を闊歩していましいた。
そして、銀座の雰囲気を壊すほどのひどい振る舞い!!
・大量のブランド品の紙袋を手に、地べたに座る![]()
・大声で、話す![]()
・大声で、一緒に来ている家族を呼ぶ![]()
・8人ぐらいが横一列で腕を組みながら歩く![]()
・銀座の道端で、子どもにおしっこをさせる![]()
銀座がどうなってしまうのか、心配でなりませんでした。
しかし、銀座から中国人が消え、また昔のしっとりとした銀座に戻っていました。私としては、うれしいです
。ルンルン気分でお買い物もしちゃいました。
中国人観光客激減で、銀座の店舗は困っているかもしれません。
でも、長期的な目で見てください。雰囲気が壊れてしまった銀座になんて、誰も行かなくなりますよ
。
中国人観光客だって、”低級””中国人にこびた街”になってしまったら、行かなくなるでしょう。
”傍若無人な振る舞いが似合わない街”、”高級な振る舞いを体感できる街”というイメージが大切なのではないでしょうか?そして、中国をはじめとする観光客も、そういう銀座を闊歩したいのではないでしょうか?
目先の利益にとらわれて、一番大切な”ブランド”を地に落としては、銀座の将来はありません。
観光客が減った今だからこそ、一度立ち止まって、街の価値を落とさない観光客の受け入れを考える
必要があると思います。

