こんばんわ。お久しぶりです。



生きてます。



それなりに…???



かなり、幸せな時間を過ごしていますドキドキ



問題、いっぱい発生していますが…




結論から言うと…




比嘉とは順調ですドキドキ





仕事がかなり忙しいのと



以前みたいに、自由時間…




そんな時間は、今の私には必要無く



そんな自由時間を取るぐらいならば…



1分、1秒でも比嘉の傍にいたい…今日この頃




ブログの更新をする為の時間も惜しく、比嘉とべったり一緒にいますラブラブ





今日は比嘉は、まだ帰って来ていません…



ヌクッチのシゴキを受けているのですあせる



つまり…残業ですねニコニコ



なので、久々にブログの更新…




このまま、ブログを更新せずに、消える事も可能だったのですが



そんな事をすれば…



8月から、今までの私たちは一体…何だったのか???



う~~~ん



違う…比嘉との思い出を…きちんと残しておこうと思うので…



タイムラグはあるのですが…



きちんと、書き残そうと思います。





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


2月14日(月)



比嘉が帰って来たところまでは、前回に書いた通りです。



その後、比嘉はご機嫌に



『夕飯作って上げるね音譜お粥でいい? 俺、お粥作るの上手いよラブラブ』って



自慢げニコニコ



スーパーで買いこんできた食材…



比嘉は、私の家の冷蔵庫の中に…何も食べる物が入っていない事を



確認していたみたいで、いっぱい買って来てくれた



それを冷蔵庫へ入れようとドアを開けて



『あつ!』





あっ。そうだ…忘れていた…



バレンタインデーの『フォンダンショコラ』








そう…



1月25日



比嘉がサプライズでケーキを準備していてくれた



例のケーキ屋のおじさんに比嘉のデザインしたケーキを…



その翌日



不意に思い立って、ケーキ屋さんにTELして



バレンタイン用にチョコレートケーキを発注した



おじさんは



私が比嘉の…と直ぐにわかったらしく



『わかりました。私に任せて下さい。』って喜んで引き受けてくれた



比嘉へのバレンタインのサプライズを考えていたのです。



でも、その数日後には…比嘉はこの家を出て行って、



麗奈と付き合い始め



私は…どん底に…



ただ、仕事に打ち込む事



職場では、笑顔で元気にシャキシャキと仕事をこなす



出来る課長に徹する事で精いっぱいだった




だから、ケーキの事も完全に忘れていた



違う…




格好悪くて、キャンセルも出来ない…



それだけじゃない…



受け取ってもらえなくても



気持ちだけは伝えたいって



なんか、高校生みたいな純情な感情



そんな気持ちもあった



どうしよう…



どうしようって悩んでいるうちに





13日の日に、ケーキ屋さんから留守電が入った




『14日朝には、出来上がっていますので…


いつでも、お越し下さい。』




という、内容だった。




どうしていいのか、わからないけれども



ケーキ屋さんには、ご迷惑かけられないので



14日、病院から家へ戻る時に、ケーキを取りに行った



おじさんは事情を知らないので、満面の笑顔で



『フォンダンショコラです。比嘉くん、これ好きなんです。


食べ方は、比嘉くんが知っているので、


お二人でゆっくりお召し上がりください。』




そう言われて…ケーキを受け取り、帰って来たが



内心…



『これ…どうしようか?やっぱり、渡せないよ。』



なんて思いながら、帰って来て、冷蔵庫にケーキの箱を入れたのです。







現実逃避なのか、


やっぱり、あの熱で、脳みそまでやられていたのか



その事を忘れていた…








比嘉が、きょとんとした表情で



『これ、おじさんのところのケーキだ! あれ?凛子…これどうしたの??』



おじさんのケーキ屋さんは、今は表向きは閉店中なので、



直接予約してしかケーキを買う事が出来ないので



予約しない限り…ここにケーキがある事は無いのです



だから、比嘉は驚いた訳で



『あ~~~ぁ。これね。 う~~ん。』



すごく照れくさかった



渡せないと思っていたのに…



渡すなら…とびっきりのサプライズを考えていたのに



こんな…グズグズの感じで比嘉に渡す事になるとは



思っていなかったし



久々に、比嘉と普通に話せたばかりなので



妙に、恥ずかしかった




『もしかして…バレンタインの…???』



『うん…』



『エへへ…ニコニコ ニ~~~~ィべーっだ!



ってすごく嬉しそうな表情



箱を取り出すと



『開けて…いい??』



『うん』









比嘉は…今まで多くの女性からチョコレート



これまた驚く様な数



もらっている



でも、高級なチョコレートや貴金属などプレゼントだけ



ちゃっかり受け取り



それ以外は…



そう、手紙とかそういうの全て



駅のゴミ箱に捨てて帰っていたらしい





そんな比嘉が




私からのチョコレートケーキを嬉しそうに受け取った



『ありがとうラブラブ 初めてだよ。バレンタインにチョコもらって、嬉しいって思ったの』



って、ニ~~~って笑った



さっき、泣きやんだばっかりの真っ赤な目に、また涙



『比嘉…どうしたの?どうして、そんなに泣き虫なの?』




そしたら…



『俺…本当に凛子のところ戻らないつもりでいたのに…



凛子ずっと俺の事、思っていてくれたんだって…



ありがとう』









こんな比嘉が、すごくすごく



愛おしくて



大切で







だから…



『愛してるドキドキ』って言ってみた



『うん。俺も、愛しているラブラブ






やっと、やっと



お互いに素直になれた



やっと、やっと



一緒にいれる



これから先



ずっと、ずっと



幸せでいれる





そう、この時は思ったのです。