今日、昼休み…『久々に女子トークしよう』って、槇ちゃんと多香子に誘われて



渋々、ランチルームに



もちろん、女子トークは、ランチミーティングルームを借りてするつもりだった



なんせ、ここのところ、比嘉が家にも戻って来なければ



連絡も無し



仕事場では、単なる上司と部下だ



周りのメンバーは微妙な空気に焦りまくっているあせる



それに気付いていない



ヌクッチ…平気で



余計な事をペラペラ話すから



KYタカアキですら、空気読んで言動を慎んでいる




ブログ見て、私の状況知っている、槇と多香子は



より詳しい話が聞きたくて聞きたくて仕方がない様子だ…



人の気もしれず…汗








ランチルームなんて…行くんじゃなかった




余計なもの見てしまった







比嘉と麗奈が一緒に楽しそうに昼食取っていた




私、それ見て頭の中『はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク



驚きとか、悲しみとか、怒りとか



そういうのは、こういう状況では



通り越えて、何も感じなくなるみたいだね



放心状態で、ただ、呆然と2人を眺めていた




『楽しそうだな…幸せそうだな…あんな、比嘉の表情見たの、久しぶりだな…』




なんて考えながら










私に気付いた山本と内海がやって来て、ポンって肩叩いて



『ボス、行こう』って、奥のランチミーティングルームの方へ



ミーティングルーム



私、槇、多香子に山本、内海の5人



2人から



比嘉と麗奈の事を聞いた







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


麗奈とは



比嘉が、入社直ぐに秘書課の女の子たちと合コンした時に



お持ち帰りしちゃった子



やる事やっちゃった訳で



でも、例によって例のごとく



比嘉はアルコールが入っていて記憶無し



麗奈は比嘉より2歳年上



うちの秘書課は、25歳が適齢期



27歳で賞味期限が切れるって言われる



つまり、27歳までに結婚しないと



秘書課にはいれない



結婚出来ない子は、留学するとか、家事見習いなどの理由で



退職するか



プライド捨てて、庶務課や総務課へ異動するか



麗奈は、今25歳



比嘉とそうゆう関係になって、



比嘉は『その気はなかった』の一点張りで麗奈との交際を断り続けたが



それでは麗奈のプライドが許さず、



5月末から私と比嘉が花火の日一緒にいたと言う最初の噂が流れた8月まで



そう、このブログを書き始めた頃まで



比嘉に付きまとった



比嘉は『ストーカー麗奈』と呼んでいた



花火の日も『ストーカー麗奈』から逃げたくて、残業する私の元へ逃げて来た



これが…私と比嘉の始まりだった



そして、私が比嘉を上司という立場を使って、家に入れて…何かしたと



ある事無い事噂を流した、その張本人が麗奈で…



そんな麗奈に比嘉は切れてしまい



『おまえ、最悪な女だな。そんな最悪な女とSEXするじゃ無かった。お前とするぐらいなら、課長の方がずっとましだし、課長の方が…いい女だと思う』って


言った


(その発言も…問題発言だったんだけれど。だから、11月みたいな事、噂流がされるんだ汗



それ以降、麗奈は比嘉には付きまとわなくなった



でも、比嘉が私に付きまとうようになって



それが、このブログ書き始めたそもそもの始まり…





P・S

気になる方は、最初から読んでみて…



ブログ…



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



始まりも、麗奈なら終わりも麗奈みたい





山本達の話では、2月1日ぐらいから



二人は付き合っているらしい



それも、比嘉から麗奈を誘って



告白して、付き合ったって






あ、そう…





私、知らないうちに



比嘉に捨てられていたみたい




それも、速攻



その身代わりの早さに



驚くわえっ



な~~んだ、言ってくれればいいのに



『やっぱり、お前みたいなババーとは付き合えないよ』って



言ってくれればいいのに…















































遊びなら…花火の日だけにして欲しかった汗



こんな風に終わり迎えるなら



1月1日…あんな風に戻って来て欲しく無かった



あのまま、終わりたかった汗















恋なんかしないって、決めてた36歳に



ドキドキ、ワクワク、キュンキュンするような



恋愛、させといて



なんだよ…



ドキドキ、ワクワク、キュンキュンってして



損した



苦しんだけだ汗