「何をしているかを一言で云えば、他の人が出来ないということ、出来ないと思うことを、
出来るようにすること、をしているだけ、ただそれだけ」とさりげなく仰る。
良く云われる『成功の秘訣は出来ないと云わない』を地で行っているわけだ。
彼の新規事業の新たなクライアントは、誰もが知っているIT関連の一流企業。
その企業から突きつけられる要望や要求は、常識では考えられないものばかりだそうだ。
一言で云えば“面倒くさい”ことばかり。
誰もが、その話を聞いて、「それ、ムリ!、ムリ、ムリ 」としっぽを巻く。
しかし、そこにこそ、“利”が潜むと…彼は気づいた(=チーズを見つけた )。
F氏「特別優れた頭脳や技術を持たない自分たちが、
何をもって人様に勝てるかを考えたら、他人が面倒と思う事をやる。それしかないもの」
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“面倒なことに利益がひそむ”
まさに腑に落ちた瞬間だ。
更に、F氏「世の中の景気が良く、経済が成長している時代は、いかに早く、効率良く
仕事を改善して、
利益率を高めるかが勝負だったから“頭脳戦”だけど、低成長の今の時代は違う。
今はいかに根気強く、粘り強くやりとげるかの“体力(気力)戦”の時代だから」
「でも、ただ体力や根性があるからでは駄目。僕は学生時代、ラガーマンだった。
| 片脇にラグビーボールを抱え込み、片手にi-padを持ち、突進し、パスの出しどころを |
瞬時に読み取り、
トライを決めるような仕事の仕方が大切なんだ 」
更に“腑に落ちた”話でした。
by AGEプロデューサー M
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