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◆ 腑に落ちる話し




前回、登場の若き社長F氏の話しの続き…



彼曰く「自分自身の新規事業が上手く進んでいるのは、別にとりたてて画期的なことを



やっているわけではないんだよビックリマーク



「何をしているかを一言で云えば、他の人が出来ないということ、出来ないと思うことを、



出来るようにすること、をしているだけ、ただそれだけ」とさりげなく仰る。メガネ



良く云われる『成功の秘訣は出来ないと云わない』を地で行っているわけだ。





彼の新規事業の新たなクライアントは、誰もが知っているIT関連の一流企業。



その企業から突きつけられる要望や要求は、常識では考えられないものばかりだそうだ。



一言で云えば“面倒くさい”ことばかり。



誰もが、その話を聞いて、「それ、ムリ!、ムリ、ムリ!!」としっぽを巻く。



しかし、そこにこそ、“利”が潜むと…彼は気づいた(=チーズを見つけたビックリマーク)。




F氏「特別優れた頭脳や技術を持たない自分たちが、



何をもって人様に勝てるかを考えたら、他人が面倒と思う事をやる。それしかないもの」



と笑いながら云う。




“面倒なことに利益がひそむ”



まさに腑に落ちた瞬間だ。





更に、F氏「世の中の景気が良く、経済が成長している時代は、いかに早く、効率良く



仕事を改善して、



利益率を高めるかが勝負だったから“頭脳戦”だけど、低成長の今の時代は違う。



今はいかに根気強く、粘り強くやりとげるかの“体力(気力)戦”の時代だから」




「でも、ただ体力や根性があるからでは駄目。僕は学生時代、ラガーマンだった。



片脇にラグビーボールを抱え込み、片手にi-padを持ち、突進し、パスの出しどころを



瞬時に読み取り、



トライを決めるような仕事の仕方が大切なんだ!!





更に“腑に落ちた”話でした。











by AGEプロデューサー宝石ブルーM