そして、そんな時、決まって『チーズはどこに消えた 』という本を手に取る。
著者はスペンサー・ジョンソン氏。
米国の医学博士であり心理学者であり、作家でもある。
初版は2000年、もう一昔前のこと…
当時、世界的なベストセラーとしてとりあげられたから、
その内容を一言で云いあらわせば…
二人の人間と、二匹のネズミが“変化”にどう対応していくかを
物語風に著したものである。
ある日、この四者の目の前にあった大好物の《チーズ》が突然、姿を消す。
そこから、このチーズさがしの苦闘が始まる。
ここでいう《チーズ》とは、人生や仕事における成功や成果。
世の中の“変化”により、《チーズ》は常に現れては…消えていく…
そして、この“変化”への対応を誤ると、
折角の《チーズ》を失い、二度と手に入れることが出来なくなるという教えである。
当書自体は90頁の短編であり、数時間で読めてしまう。
しかし、ここから学ぶことは多く、深い。
果たして、自分の求める《チーズ》とは何で、何処にあるのか?
それを手に入れるために、何をなすべきなのか?
まさに“初心に戻る”ことを教えてくれる一冊である
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BY AGEプロデューサー M
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