たわいない業界談議 | AGE



◆たわいない業界談議-1




長い業界人生、いろいろな方とお会いする機会がある。


特に若い経営者の方々との談議は、清々しくもあり、多くの刺激があるグッド!



 

しかし、いつも行きつく先は同じ話し…


「何故?、日本のインテリアはこうも駄目なの?」とはてなマーク



例えば、ある40代のインテリアSHOPのオーナーN氏との談議・・・




N氏「今までのこの業界の先輩方々の実績を否定するわけじゃないけど、

   う~ん、でもやっぱり何かが違っていたんじゃないかな?」



     

小生「そうだよね。このインテリア市場の未成熟さの要因の根は相当深い   
   よね。よく政治や社会や経済のせいにする人たちもいるけど、極

   論は業界の責任だと思う」



N氏「この業界にも立派な経営者は多くいるけど、はっきり云って殆んどが自社の売上を

  伸ばすことばかり…生活者の生活を“俺がこう変えていく!”みたいな人いないもん        

  ね」


 

小生「確かに経営は戦いだから、目の前の勝ち負けに全力を尽くすのは当然。

   でもそれだけでは日本のインテリアの向上には貢献しないよね」



N氏「でも俺はそんな戦場では戦わないよ。戦いの場は自分でつくる。俺のVISIONは

  “日本のインテリアの偏差値をあげること”。そして、世界に通用する日本流ライフス     

   タイルを作り上げることだから」






実に明確で的を得た“篤き想い”である。



この業界にもこういう若い経営者が増えてきているニコニコ


恐らく、10年後の日本のインテリア市場は大きく変わっているだろう。



とても楽しみでもあるビックリマーク 










BY AGEプロデューサー宝石ブルーM