前回、アクリルのカラー板についていろいろ紹介した
今日の話はアクリル板自体にデザインを施す手法についてである。
布で言えば、織りやプリントによって柄(デザイン)を表すことに等しい。
経糸(たて糸)と緯糸(よこ糸)に色糸を組み込み、見事な柄を織り上げていく織物。
一方、生地自体に版をつかい、プリントとする手法。
素材によって、デザインする方法はいろいろである![]()
アクリル板にデザインをしていく手法には大きく2つの方法がある![]()
一つは布(プリント)のように、デザイン画を版に起し、アクリル板に印刷していく手法である。
わが社の代表的なシルク印刷の事例を紹介すると・・・・
最新では本年デビューした
AZITO
のデザイン
左はクリア板にホワイトのチェック柄をシルク印刷したもので、右は同様の柄をスモークの色板に
印刷したものである![]()
細かい部分のこだわりでは、その顔料に光沢のあるパール系の色を混ぜ合わせ、きらきらしたきらめき感を強調したことである![]()
お蔭様で非常にご好評をいただいております![]()
そのほかにも、エレガンス&フェミニンなスタイルでは・・・
こんな可愛く、やさしいデザインもシルク印刷でつくったものです![]()
こういう食器で食べる食事はワンちゃんにとっても、おいしく感じるはずです![]()
もう一つの手法はまた次回にご紹介します![]()
By AGE プロデューサー
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