アクリルの話 ***デザイン柄の手法*** | AGE





ブーケ1 アクリルの話 デザイン柄の手法 ブーケ1




前回、アクリルのカラー板についていろいろ紹介した音譜



今日の話はアクリル板自体にデザインを施す手法についてである。





布で言えば、織りやプリントによって柄(デザイン)を表すことに等しい。




経糸(たて糸)と緯糸(よこ糸)に色糸を組み込み、見事な柄を織り上げていく織物。



一方、生地自体に版をつかい、プリントとする手法。



素材によって、デザインする方法はいろいろである目





アクリル板にデザインをしていく手法には大きく2つの方法があるビックリマーク



一つは布(プリント)のように、デザイン画を版に起し、アクリル板に印刷していく手法である。



わが社の代表的なシルク印刷の事例を紹介すると・・・・





最新では本年デビューしたNEWAZITONEWのデザイン







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左はクリア板にホワイトのチェック柄をシルク印刷したもので、右は同様の柄をスモークの色板に

印刷したものである音譜




細かい部分のこだわりでは、その顔料に光沢のあるパール系の色を混ぜ合わせ、きらきらしたきらめき感を強調したことであるラブラブ



お蔭様で非常にご好評をいただいておりますドキドキ





そのほかにも、エレガンス&フェミニンなスタイルでは・・・






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こんな可愛く、やさしいデザインもシルク印刷でつくったものです音譜



こういう食器で食べる食事はワンちゃんにとっても、おいしく感じるはずです!!



もう一つの手法はまた次回にご紹介しますべーっだ!













By AGE プロデューサー宝石ブルーM