◆すべては手づくり
AGEの一番の武器は総てが“手づくり”であること。
この道40年の熟練職人(アクリル・マイスター)が、一つ一つ精魂こめて丁寧に作り上げていく。
細部にまでこだわり、仕上げ感を大切にする。
恐らく、現在の日本のアクリル製品メーカーの中でも“品質”については、一二を争うレベルにあると自負する。
一見、アクリル板を切って、曲げて、貼って、磨いて…と、単純な製法にも見えがちが、そこはどうして…極めて繊細な作業の連続なのです。
今日も工房では二人のマイスターが磨きの仕上げをしている![]()
中でも、貼る(接着)工程には、熟練の技術、経験がものをいう特殊な注射針を使い、丁寧に接着液を流し込む。
特に、透明な板の接着では、気泡が出ないように…息を止めて…慎重に…慎重に…細心の注意をはらいながら…。
ここが、量産メーカーが型に流し込みベルトコンベアで作る成型ものとの大きな違いでもある。
写真は、我が工房の自信作…クリアの接着面の美しいスリッパラック。
如何ですか?この透明度の美しさ!これがAGEのモノづくりの原点です。
By AGEプロデューサー
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