”アクリルの最大の特徴であり、素材としての武器は、その透明度の美しさにある。
それはクリスタルガラスにも勝るとも劣らない。
その上、割れにくく、朽ちることがない。加えて、耐荷重性に優れている。
これは水族館の水槽がアクリルで出来ていることを知れば、誰もが納得するところである

このような特徴を持つアクリルをインテリアに活かしてみようと、熊谷の挑戦が始まった。
しかし、ただ製品をつくるだけでは夢がない。
熊谷のかかげたVISIONは、“アクリルを楽しむ”ことにある。
「まず、“作り手”である我々が、その楽しみを知りつくすことが大切である。
そして、その楽しみを“使い手”に伝えていく。それこそがAGEの使命である。」
と、社員に篤く語りかけ、いよいよモノづくりがスタートしていくことになったのです。
その当時の懐かしい商品の一部


どうですか
クリアなアクリルの家具たち!格好いいでしょ!!
1970年代に、こんな商品が世の中に出ていたのです。
そして、売れていたんです


By AGEプロデューサー
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